ハプニングのときの、魔法の言葉!

1月31日
東京開催の講座、


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●ピンチをチャンスに変える、ヒント講座

●家族に頼れない、職場に頼れないが変わる!
コミュニケーションのヒント講座

終わりました〜!


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今回、
アーティストの友人が作ってくれた

”ニーズカード”が初登場!
 
一枚一枚、

一文字、一文字、

”文字”から作ってくれた力作。
 
 
このカードは、

自分よりも

家族や
周囲の人たちを優先して


自分の気持ちがわからないくなっている状態から

自分が大切にしたいものを


「これかな?」

と自分の心のドアをノックするためのツール。 


厚手の紙に

一文字一文字丁寧に作られた

このカードが、

これから
たくさんの方の心に寄りそってくれることが

楽しみでです。 

 




日曜日の講座を終え、


今日は、

仕事に関する大切なミーティング、、、の最中に、


祖母が利用している

ショートステイの施設から

電話が入りました。


ドキドキしながら電話に出ると、


祖母が発熱したこと。 


早めに、

帰宅していただきたいので、

今から家に送り届けてもいいですか?とのこと。 




東京にいるワタクシ。 

今すぐ、新幹線に飛びのっても、

3時間以上かかるわさ。


どうすべ???w( ̄▽ ̄;)w



一瞬ヒヤっとしましたが、



すぐに帰れないことには、変わりはないので、


今、東京にいるので
すぐに帰れません。


今の自分の状態を伝えて



姉が、17時ごろに家に来てくれる予定なんです。

今できそうなこと、

代替案になりそうな情報を伝えて



そして、



申し訳ないですが、、、

姉に

連絡をとっていただけますか?


お願いできますか?

 
 
具体的にしてほしいことを伝えました。




一瞬、

「あ、わたしから姉に連絡しますね」って

言いかけました。



「わたしが、します」


これ、

いつもしている

コミュニケーション。


すべて、

なにかあったとき、

わたしがしなければ!と思っていたから


緊急の連絡があったら、

東京にいようが

どこにいようが、


自分がすべての責任を負うことしか

か考えられなくて。



わたしが判断して、



わたしが


どうするかを姉に伝えて、、、、



病院の手配から何もかも、

わたしがしていました。



でもね。

少しずつ、


「すべての責任を抱え込まなくてもいい」


そのことがわかってきて



姉にも

助けてくれるスタッフさんたちに


自分ができること

できないことを伝えられるようになった。



だから、

「わたしがします」ではなく


「お願いできますか?」


「お願いします」



と言えるようになりました。


今日も、

「姉に連絡をとっていたけますか?」と伝えると、


スタッフさんは


「あ、わかりました。連絡とってみますねー」と軽やかな返事。


そして、

そのあとの施設と姉との連絡も

スムーズにやりとりができたようで



「おばあちゃん、熱出て、早くに帰ってきたよー」


「今、37度で、食欲もばっちり。元気やでー」


姉からの連絡が、

すべての用事を終えて、

帰りの新幹線に乗り込んだときに入りました。





今日はたまたま、

姉が実家にヘルプに来てくれる日だったので

スムーズに解決したところもありますが、


姉のヘルプがなかったとしても、


「すぐに帰れないんです。●×時に迎えにいけるのですが、


それまでお願いすることできますか?」


そう伝えて

お願いするつもりでした。




実際、

その時間にしか、帰ることができないからね^^;;

 
「できません」


伝えることは、


けして無責任なことではないと思うのです。


なぜなら

ひとりで、

介護、

誰かの健康、

命のすべてを背負うことはできないもの




まして、

”なにがあるかわからない”のが自然なことだからこそ




いつでも

「〜はできます」


「〜はできないので、お願いできますか?」


お願いして、

たくさんの方の力を借りる必要がある!

 

そのことを

母、

祖母の繰り返される体調不良、

緊急入院の対応をしてきた経験から実感しています。



もちろんね、

お願いしても断れることもあります。



断られたとしても、


わたしや

家族を否定しているわけじゃなく、



状況的に

難しいだけだから、


また違う

選択肢をさがせばいいだけだから。



だから、、、


いつも期待通りの返答や

結果になるとは限らないけれど



「どうせ無理」と思わずに


〜していただけますか?


お願いできますか?



を伝えてみませんか?



コミュニケーションが変わると


世界が変わる!


世界が変わるワクワク感を

たくさんの方と分かち合いたいなぁ〜!



数年前まで、
ミスコミュケーションの女王!
ツンツントゲトゲ、
最悪な人だったあたくしも
少しは大人になったかしらん?

春きたりなば、
冬とおからじ?なアラフォー女子に
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いつも、
ギリギリいの告知やんけー!と

本日もある方に怒られたわたくし。 

そう。。。


夏休み最後の日に

うんうんと唸っていた状態は

大人になっても変わらずです。


で、
次の講座は

東京蒲田での

2月13日(土)19時から!

はじめての、夜の時間の開催です。


介護の悩み「職場に相談できない!」が変わる!
コミュニケーションのヒント講座




介護をしていること、どう伝えたら、悩みをわかってもらえる?

休みを取りたい、そのときにどう相談する?


実際に

介護と仕事の両立に悩まれたけれど

今、両立されている成功ケースをご紹介しながら



●介護が始まったとき、知っておきたい情報


●職場で相談しやすくなるヒント


●伝わるコミュニケーションのヒント


ディスカッション、ワークを中心に
進めています。



2月の開催は、

この東京開催のみ!

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今週末の開催への参加を
ご検討いただけますとうれしいです^^

 

●2月13日 東京

介護の悩み「職場に相談できない!」が変わる!
コミュニケーションヒント
 
〜介護が始まったとき、心がほっとできるセミナー〜

【日時】H28 年2月13日(土)18時半〜21時半
 
【会場】大田区産業プラザPIO E会議室
 http://www.pio-ota.net/access/
 
【定員】 20名
 
【参加費】事前お振込み:3500円(銀行振込み)
     カード決済(PayPal):3800円
     当日お支払い:4500円

【講座詳細&お申し込み】
http://www.reservestock.jp/events/103179



講座についてのお問い合わせも、
気軽にお寄せください^^

まってまーす
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わかってほしいのに、知られたくない?

昨年11月に
文京シビック小ホールで
開催させていただき

介護に疲れたとき、心が軽くなるヒント 講演会

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NHKさんの
取材も入り、
 
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講演後に、

そのまま
NEWS WEB

介護と仕事の両立について
コメンテーターとして生出演させていただいたり
 
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おかげさまで

大盛況に終わったのですが、、、、
 

このあと、


衝撃的な出来事がありました。




NHKの出演を終えて

ホテルに戻ったら、



講演を見に来てくれていた

姉が一言
 



「なんでアンタが
 
 仕事休んでたのか、今日初めてわかったわ
  

( ̄△ ̄;)エッ・・?



( ̄△ ̄;)エッ・・?




( ̄△ ̄;)エッ・・? エェーッ!!









今わかったって






どういこっちゃーーーー!!!!







アタクシ、

このとき、
シングル介護歴20年目。

介護疲れ、

燃えつきたことをきっかけに、

15年近く、

まったく頼ることができなかった姉(既婚)に


家事や介護の一部を
サポートをしてもらえるようになって、6年目。 


少なくとも、
 

6年間は

姉は

介護と仕事をの両立にアクセクしていたわたしを

見ていたハズ

なのですが、、、



母、祖母、二人を介護するために

わたしが

介護休業を利用して休職をしていたとき、

姉は

「あの子はなんで仕事休んでるんやろー?」

ぐらいに思ってた(笑)!



そして

講演会の中で

わたしが介護疲れや燃えつきた経験、


「介護は大変!休むことが重要!」と話している聞いて


「え?介護疲れしてたん?」と驚き

 
「だから、仕事を休んでたんかー」


はじめて、納得したと。



それまで、


仕事を休まざるをえないほど、

わたしが大変だったことに


まったく、気づかなったらしいのです´д` ;!!



「あなたは、何を見てたんや!」

姉にツッコミを入れたくなりましたが


いやいや、まてよ???


姉に

手伝ってほしい、とは言っていたけれど、


辛い、苦しいとは言わなかった!?



あれれ??


何月まで、休みを取っているとは言っていたけれど、


仕事やすまんとあかんぐらい、


疲れているって、


言わんかったかも!!!!!



なーんと!

姉が

「気づかなかった」


原因の一つは


わたしが「言わなかった」からだった!!



ふりかえると



「深夜、早朝におばあちゃんが大騒ぎして、ぜんぜん眠れない」ことも



「仕事は絶対にやめたくない!

 でも、これ以上休めないし、どうしていいかわからない」


自分の将来に対しても

不安で不安で仕方がなかったときも



そういえば、、


言ってこなかった・・・。



もちろん、

「家の状況見てたんだから、少しはさっしてよ!」と

腹も立ちますが、

言わなかったんだから、

気づかないわなぁ。。。。




そして、

それ以上に愕然としたのが、



「当然、この大変さをわかってくれているだろう」

意識にのぼらないぐらい

当然のこととして

思っていた自分に気づいて!!

自分の頭のなかで
地響きが聞こえるほど、

びっくりしました。



そして、

あることにも気づいてしまったんです。


それは、


当時のわたしは、

自分が困っていること、

苦しんでいたことを

姉に知られたくなかっったってこと!!!!




なぜなら、


介護に疲れていたこと、

上手に時間をやりこなせないこと、

がんばれないことを、

恥ずかしいと思っていたんです。



介護に追われて、

仕事を
遅刻することが増えていたことを


自分の努力が

足りないからだと思っていた。


そして、

「苦しくて、どうしようもない状況」や
 
「介護が大変で仕事を休んでいる状況」を


姉にどう思われるか?

姉から、何を言われるか??


どんな風に、

評価、判断されるかが、怖かったのです。

 

だから

苦し状況も

仕事をやすまざるをえなくなっている状況も

説明ひとつせず、


なにもなかったように、

しれっと介護中心の時間を過ごしていました。



でも一方で、

「この大変な状況をわかってよ!助けてよ!」

心はいつも叫んでいた。


できていないこと、

困っていることは、知られたくない。


でも

「わかってほしい」

「助けてほしい」

チグハグな思いが交差していました。



でも当時は、

自分がそんな

チグハグな思いのなかで

苦しんでいたとは、


まったく気づいていませんでした。


はじめて、

介護休業を取得して、

今年で6年目。


その間、

母や祖母の病状の悪化、

繰り返される入退院。 

 
いろいろな出来事を通じて、


自分のできないことを隠さず、

周囲の人に伝えることができるようになった。 



たくさんの人に

助けられ、

応援されながら、

今を過ごしています。



それでも、

姉に

何かをお願いするとき、

今困っていることを伝えるとき、


「どう思われるか?」不安を感じます。


でも、

「不安」を感じながら


「こうしたいんだけど、お願いできるかな?」

「〜したいんだけど、どう思う?」

コミュニケーションをとっていくことで



姉とは

ケンカをしながらも



”ホンネ”の

コミュニケーションを少しずつできるようになってきました。


もちろん、

思い込み、

思い違いで、


お互い、「イラっ!」とすることもあります。


その都度、

またコミュニケーションのボールを

相手に投げることに挑戦しています。



今、

介護のお悩みをお聞きする機会が増えて

感じていることは、

介護の悩みのほとんどが、

「わかってくれない」苦しさから生まれている。


そして

「わかってくれない」状況の背景には


コミュニケーションのずれがある。



「察してよ!わかってよ!」

心で叫びながらも


周囲の人に

「こんなことを話したら、どう思われるか?」

「無責任だ、甘えだって責められるんじゃないか?」


そう感じて


「苦しい、助けて」

「もうがんばれない!!」が言えない。





だから


「わかってもらえない!」と感じたときこそ


もやもや、

悩みが混乱した状態のときにこそ



誰かに

今の自分の気持ちを

伝えることが大切!




わかってほしい。

でも、

どう思われるか、怖い。


不安な気持ちがいっぱいになって、

その苦しさから

「自分ががんばればすむこと!」

ひとりでがんばることを、

選択してきた方も

多いのではないでしょうか?


でも、もし、

”自分ががんばる方法”に

限界を感じていらっしゃるのなら、


「どう思われるか、怖い」と感じながら



「伝える」勇気を持ってみませんか?



もし、今

「誰もわかってくれない、助けてくれない!」

感じていらっしゃる方がいらしたら、


どうか、

そのままの気持ち


「疲れた」

「苦しい」

「さびしい」

「もうがんばれない」

心の叫びを

誰かに伝えてみてください。

そして、


●今の状況

●悩んでいること、解決したいこと

●どんな助けを必要だと感じているのか?

●今、どんな気持ちでいるのか?


言葉にして

伝えていきませんか?


伝えられたとき、


伝えられる前に感じていた

「どう思われるか怖い!」が幻だった!

そう気づく瞬間が、


必ずあるから^^




●どんな伝え方がいいの?

●どうしたら、わかってもらえるの?


このブログで、

メルマガや

講座で

たくさん情報を発信しています^^


一緒に、

周囲に助けを求めること、

伝える挑戦をしていきませんか?


自分ひとりでは解決できなくても、

誰かに話を聞いてもらうことで、


状況は大きく変わっていきます^^


だから、

伝えることを、あきらめないで^^


いつでも、

声を聞かせてください。





姉が気づいていなかったことを知り
一回り大きくなった気分の
鼻息だけはいつも荒いアラフォー女子に
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いよいよ、明後日開催^^

1月31日(日)

東京蒲田での開催の講座。

H28年1月31日(日)10時〜12時半
もうがんばれない!そう感じたときがチャンス!〜ピンチをチャンスに変えるヒント講座〜




H28年1月31日(日)14時〜16時半
「職場に相談できない」「家族に頼れない」が変わる! 〜“応援される”コミュニケーションのヒント講座〜




手前味噌で申し訳ありませんが、

けっこう、けっこう面白い内容です!



介護未経験の方のご参加が増えたので

●介護が始まったとき、知っておきたい情報

も入れながら

ディスカッション、ワークを中心に
進めています。



2月は
長期間、

コミュニケーションの勉強があるため

講座を開催しない予定です。


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●1月31日 東京
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わかってもらえないのが、当たり前。

ご相談で多いのは、
 
「相談したい。でも相談する相手がいない」
 
「とっても苦しい」こと。


そして最近、
 
「きょんちゃんのように応援してもらえるようになるには、どうしたらいいの?」

ご質問をいただくことが増えました。 



「きょんちゃんのように、、」

と最初にメッセージをいただいたとき、
 
じつは、とても驚きました。

だって、

「人に頼るのが苦手」だと今でも感じていたから!

でも

「きょんちゃんのように、応援してもらうのはどうしたらいいの?」

この
メッセージをいただくようになって、

「もしかしたら、変わることができたのかな!?」って思えたんです。


 
もうずっとずっと長い時間、、、

それこそ、
父が亡くなってからの20年間、

わかってもらえない!
 
助けてもらえない!!!

この状況から抜け出したい!

ずっと、感じていた。


そして今、

ようやく

たくさんのひとから応援されている!
 
そう実感できたんです。




「応援されている!」と感じている今、

思うことは、

「わかってもらえないのが、当たり前!」



応援されることと、
わかってもらえないのが当たり前!

どんな関係があるのか?


それは、

応援されるには、

相手に自分の状況をわかってもらう、

理解してもらうことが必要!


でも、

相手に自分の状況をわかってもらうには、

いろいろな手間と工夫がいる!!

「わかってもらえている」

「想像すれば、これぐらいわかる!」

「察してよ!!!」

これが通用しないんだってこと。



過去をふりかえると、

”わかってもらえて当然!が通用しない”
このことを、

気づかせてくれる出来ごとがありました。

 
5年前、 
心理学を一緒に学んでいたAくんが、

話してくれたんです。


「きょんちゃんがたいへんなのはわかる」 
 
「でも、何がどうたいへんなのかが、
僕たちには、ぜんぜんわからないんだ」

「全然、想像できないんだ」


「わからない」そう言われたとき、
 
とってもショックだった!!!

なぜなら、

母、
祖母、
弟の3人を介護している、って話したら

「誰だってその大変さはわかるでしょう!」と思っていたから。

 
でも、
冷静に考えてみたら、 
 
介護未経験の人だったら、

「介護」って何をすることかも知らない!

想像できなくて当たりまえ、ですよね。

 
まして、
当時のAくんは30代前半、独身!

ご両親はご健在!

おばあさま、
おじいさまはすでに他界されていたので、

ご高齢のご家族との生活の経験がなかった!

経験がまったくない彼に 
想像してよ!

察してよ!!ってのは、

相当、暴力的な要求だなーと、

「そりゃ、わからないよね!」

初めて気づくことができたのです。


そして、 
Aくんの言葉をきっかけに、

それまで
わかってもらえない!と腹を立てていた

周囲の人たちとのコミュニケーションも

ふりかえることができました。


医療、介護の現場で働いてはいるけれど、

家族を介護したことのない
上司、同僚。

そして、
家族と縁遠くなっていた姉に、

わたしの状況を
わかってもれないのは当然!!!と思えたんです。


それまで 

どうしてわかってくれないの!!!

と周囲に怒りをぶつけていたけれど、


伝わらないのは当然!

伝わらないのが普通!!だったんだ!



衝撃を受けながら、

でも、”わかった”瞬間でした。


「わかった」とはいえ、

頭の中で、

「どうして、想像できないの?」
 
「察してくれないの??」


相手への期待とがっかりした気持ちを感じていました。


でも、

伝わらないのは当然!

伝わらないのが普通!!


これが事実だとしたら

どんなことができる?

どんな工夫をする??


自分自身に仮説を与えて、挑戦してみたんです。



伝わらなかった!と感じたとき、

誤解された!!!と感じたとき、

怒らず、
焦らず、
怖からず、


もう一度コミュニケーションをとること!


がっかりもする。

腹もたつ!

言葉の行き違いで 
ケンカになることも!!

でも、

「そんなつもりで話したんじゃないよ」

「このことを、伝えたかったの」


誤解された!と感じたときこそ、

言葉を届けることをあきらめなかった。


そして、
あきらめずに言葉を届けて続けたら、


「あれ?伝わったかも!」と感じる瞬間が増えていったんです。
 


ほんの少し前まで、

「誰にもわかってもらえない!」

「助けてもらえない!!」

そう感じて孤独でした。


でも今、

「きょんちゃんのように、応援されるにはどうしたらいいの?」


この言葉を届けていただけるほど

周囲の人たちとコミュニケーションがとれ、

たくさんの人たちに応援されている!!


変われたんです!!


だから、、、

今、もし、

誰にも話せない!

相談できない!

助けてもらえない!!


この苦しさの中におられるとしても、

絶対にその状況は変わる!!!!と断言します。


必ず変わる!

大丈夫!!!



状況が変わるには、

少し、時間がいる。

そして、
ちょっとした知識と技術がいる。


1人では、

わからない、
できないことってたくさんある。


でも、

同じ苦しみを持った人たちと

悩み、体験を語り合い、


一緒にチャレンジすることで、

わかる、できることが増えていきます。



伝わらないのは当然!

伝わらないのが普通!!


そして

コミュニケーションは手間ひまがかかる!

からこそ、

同じ悩みを持つ仲間と、

一緒に挑戦してみませんか?


来週、8月23日(日)東京、蒲田で開催する講座は、

「誰にも話せない」

「相談できない」

「助けてもらえない」

この悩みを解決するための講座です。

8月23日(日)10:00〜16:30(5時間)

東京・大田区産業会館PIO (京急蒲田・徒歩5分)で開催!

助けてもらえる!
応援される力をつける!
心が軽くなるコミュニケーション講座

 
心理学の知識をベースに、

●助けて!と言えない気持ちの裏側にあるものを分解! 
●コーチング、コミュニケーションスキルを使った”
”助けてもらえる、伝え方”を
お一人お一人の悩みに対して、具体的な方法をお伝えします!
 
ひとりではわからなかったことも、
他の人の話を聞く、自分が話すことで、
新しい発見がたくさんあります。
 

今回、東京開催なのに、
関西からご参加くださる方も!

お一人でも、
安心して参加できます^^

ピンっと来られたら、ぜひ、ご参加ご検討くださいね!

申し込みURLはこちら

===================

わかってもらえない!

この苦しさから

大切なひとたちとの関係を
自分から断ち切ってしまうこともありますよね。

そうせざるをえないほどの苦しみだからこそ、

ひとりで、
抱え込まずに、相談してください。

そして、
「仕方ない」と
あきらめないで下さい!


この苦しさは、必ず変わるから!


変わるときが、必ずくるから!

講座でも
メールでも!

声を届けてください!


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サメを喰らうアタクシへ
気軽にご相談くださいね!

8月23日の講座の
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メールでのご相談は
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来週、8月23日(日)東京、蒲田で開催の講座。

助けてもらえる!
応援される力をつける!
心が軽くなるコミュニケーション講座

 
少人数を生かして、
おひとり、おひとりのお話をお聞きして、
具体的な対策もお伝えします。

介護の話しなのに、
いつも笑いであふれている!?

心が本当に軽くなる!と感想をいただいています^^

申し込みURLはこちら

当日のドタ参加も大歓迎!

気になっている方がおられたら、
ぜひ、ご参加、ご検討くださいね!


コピー

そして、
関西での活動もいよいよ!

大阪
●9月6日(日)
梅田周辺で、ランチ会開催します〜
詳細は、メルマガで告知いたします^^

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●福岡開催 
第1回 介護の悩みを分解! 
介護に疲れたとき、心が軽くなる心理学講座

日時:9月20日(日)14時〜17時(3時間) 

=内容=
[悩みの裏にあるものを読み解く!]

・「今まで平気だったのに、だんだんしんどくなる」原因はこれ!

・「だから苦しかったんだ!」がわかる!思考整理の3つのヒント。

・心理学から見た、悩みを解消する3つのヒント

・悩みを見える化できたことで、介護疲れが激減したAさんの事例

・Q&A

第2回 介護のイライラが減る!
介護に疲れたとき、心が軽くなる・心理学講座


日時:9月21日(月・祝)14時〜17時(3時間) 


=内容=
[介護のイライラが減る!心理学講座]

・イライラの原因はこれ!

・イライラを貯めない3つのヒント

・自分の心を見える化したこと、
介護のイライラが激減したAさんの事例




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予告
福岡開催
●10月17日(土)
●18日(日)
がんばりすぎる心を読み解く!コミュニケーション講座(仮)
 
イベントに関するもの、
それ以外のご質問も

お気軽にお寄せくださいね!

お待ちしています^^

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”クララが立った!!” 最初に自分から、相手へ届けるということ 1

ブログ用投球
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今、話し方の学校で学んでます。

講師は


カリスマスピーチコンサルタントの
西任 暁子 先生(あっこ先生♩)


炎の講演家 
鴨頭 嘉人先生(かもさん♩)


先日、2回目の授業に参加してきました。


話すことはズブの素人のワタシが、

なぜ、話し方のプロの二人の元で学びたい!と思ったのか?


「話すことは生きること」と言い切る、
西任先生、鴨頭先生のアツい想いが

アツい想いだけにとどまらず、

わたしの生活にどんなメリットがあったのかを

ちょっとずつ書いて行きたいと思います^^



まずは、炎の講演家、鴨頭嘉人先生(通称、鴨さん)から
学んだこと!

話のプロは「聞き上手」ってことでした。



最初の授業の日。

鴨さんは、わたしの職業が「理学療法士」で

子どもさんのリハビリをしていると聞いて、

こんな質問をしてくれたんです。


「こどもさんのリハビリってさ、

 ハイジの”クララが立った!”みたいな、感動的な場面と

 毎日向き合っているってこと?」


本音を言います。

最初、この質問に、言葉を失いました。

なぜなら、私たち理学療法士が出会う

病気や障害をもつ子どもたちの多くが、


「クララが立った!」シーンとは、ほど遠い

もっと過酷な状況で

家族と暮らしているからです。




痰が出なくて、
いつもヒューヒュー呼吸が浅い状態。


顔色、唇の色が白く、手先も冷たい状態。


緊張で手足がつっぱったり、全身が固くなってしまう。

手足、身体が緊張で棒のように
突っぱってしまって

ご両親が
安心して子どもを抱きしめることも
難しくなることも。



もちろん、”クララが立った!”という場面もなくはないのですが、

それは、とても一部のことで



毎日を”生きるか死ぬか”の狭間で
過ごす子どもさんもいる。


鴨さんのイメージする「子どもさんのリハビリ」と

わたしが見ている「子どもさんのリハビリ」が

かけ離れて過ぎていて

私は、思わず

「鴨さん、わかってないよ!」
「現実はそんなもんじゃないよ!」そう感じてしまったのです。

そして、
「現実はこうなんだよ」それを説明するための言葉を

私は自分で飲みこんでしまいました。

それは、
「言ってもわかってもらない」

「言ったら話が長くなっちゃうし」

「わたしの話なんて、迷惑かも」

さまざまな「思いこみ」が

わたしの頭の中に浮かんだからです。


だから、
鴨さんの質問に躊躇したままの私は

「うーん、”クララが立った!”はなくはないけど、

 それはめずらしいことです」とだけ答えました。



そうすると、鴨さんは真剣な顔で

「え、それってどういう事?」

「具体的にはどういう事?」って

聞き返してくれたのです。



鴨さんが聞き返してくれたことで、

私は
「話して大丈夫!」と許可をもらったかのように

自分が出会ったきた、
子どもたちの話をしました。


痰を出す事も、呼吸すら自分の力では難しいお子さんと


毎日を「闘う」かのように過ごす親御さんのお話、


歩けるようになることも目指すお子さんも

たくさんおられるけれど、


毎日が楽に呼吸ができますよう、

身体の緊張が落ちついて安心して眠れますよう、

熱が出ませんよう。

そんな祈りに近い想いで毎日を過ごすお子さんと

ご家族が少なくないこと。

その”毎日”を少しでも安心していただけることができないか、

自分に何ができるかを考えながら仕事をしていること。



そして、
私の話を聞いた鴨さんは

「なるほどな〜」と真剣な顔で

「大変な子どもたちって、僕たちが知らないだけでたくさんいるんだ!」

「ぜんぜん知らなかった!」

そして、鴨さん印の満面の笑みで

「教えてくれてありがとう!!」と。




わたしはこの出来事で、

鴨さんの

「話すこと」のプロとして

鴨さんが大切にしているプ眼差しと姿勢と

人として、誰かとつながること、会話する愛の気持ちを

鴨さの行動から教えていただきました。



一つは、「こどものリハビリの現場」という
鴨さんが「見たことのない世界」を

鴨さんの持っていた「自分のイメージ」で
片づけなかったこと。

相手から情報と自分の持つ情報の差を知ろう、と

いつも考え、実際に行動していること。




二つ目は、「質問」の形、

相手(わたし)が受け取りやすい、形に言葉を工夫して

伝えてたこと。


とても具体的な言葉で!

「ハイジの”クララが立った!”みたいな?」

この言葉で、

私は、
鴨さんの頭の中にあるイメージを

「映像」として受け取ることができました。


これは、授業でも学ぶうちに気づいたことですが、

鴨さんも西任先生も、「伝え方」「表現の仕方」で
私たちに何度も伝えていることなんです。

それは、

「自分の中にある映像は、相手には見えないんだよ」

「相手の頭の中は白紙状態なんだよ」

「相手の頭の中に、映像が浮かぶように!言葉を選んで!」


「ドラマ、映画を作る人と同じ作業なんだよ」

そう、私たちに繰り返し教えてくれています。


実際に学んで、挑戦してみた気づく事ですが

「相手の頭に映像がうかぶような言葉を選ぶ」ことの
難しさ!

それ、あれの指示語はもちろん伝わらないし、

美しい

かっこいい、も

ぞれぞれ人の「感性」が違うから
これだけは「伝わらない!」



相手の頭に浮かぶ「映像」を
想像しながら、

伝わる」言葉を

選ぶ作業。

実際に、意識しても、意識しても

なかなかできない「作業」なのです。




それを、鴨さん、西任先生たちは、

どんな場面でも

そんな会話でも、

常に意識してしているそうなのです。


わたしは、授業を聞くうちに、

鴨さんの

最初はピント外れたような質問に聞こえた

「”クララが立った!”て場面?」の質問の

表現力、選択力のすごさに、少しずつ気づきました。


そして、自分の伝え方の工夫が足りなかったこと、
伝える相手への思いやりが足りかなったことに気づきました。


私は、
病気や障害とむきあう子どもたちと接する機会が多いから

彼らの生活や困っていることを情報として”知っている”。

でも、一般の人、

病院関係者でもなく、

まして、周囲に、病気や障害に向き合うおこさんがおられなければ、

「知らない」「わからない」のが当然。


私の持っている情報や常識は、私たちの職場や仲間の間では

「常識」だとしても

一歩外へでれば、それは常識でもなんでもない。

人は、見ていないもの、出会う機会がなければ、

知ることは難しい!

まして、自分に日々の生活に関係のないことは
なおさら!


だからこそ、

「情報がある」人から

「情報がない」人への思いやり、工夫、が必要だった。




わかってないよ!と思った私の方が


伝え方が、下手だっただけ、と。


その伝え方の下手だったことも、

鴨さんの「具体的には?」という質問の
助け舟が出た事で

会話が
コミュニケーションが成り立った。

鴨さんが「成り立たせてくれた」。

だから今、

一番、自分が大事にしている「こと」

一番、誰かに伝えたい「こと」。

たくさん心の中にしまった「伝えたいこと」を

伝わらなかったらどうしよう?そんな不安を乗り越え、

伝える挑戦をしよう!

人に伝えるにはどうしたらいいんだろう!

そう考えています。



「伝えたい!」気持を

行動へうつしていこう!
挑戦しよう!と思っています。




毎回、話す事、伝えることは
緊張の連続です!

でも、「伝わった」「つながった」喜びを
感じたくて
挑戦しています^^

今日も、長い、長い文章を読んで下さって

本当にありがとうございます!

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プロフィール

橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)

Author:橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)
介護者メンタルケア協会代表
カウンセラー
メンタルコーチ
理学療法士

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務して14年目。
脳性麻痺の方、
脳血管障害の方の
リハビリを中心に仕事をしてきました。
家族関係、
人間関係に悩んだのをきっかけに、
心理学を学び始めました。

[プライベート]
認知症の祖母と要介護5の母と知的障害の弟との4人暮らし。
昨年、母が特別養護老人ホームへ入居し、
現在は、認知症(要介護3)の祖母と、知的障害の弟(A判定)との3人暮らし。
シングル介護歴21年目の年がはじまりました^^

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