介護の問題は、難しくない。

前々回の記事。

「在宅介護が一番お金がかからないと言われました。」
 
この相談をしてくれた友人から、

「特養の入居申請が終わったよ〜。
 
それとは別にね、
 病院の医療ソーシャルワーカーさんから
 老健も紹介してもらえたの。
 
ちょっと遠いんだけど、評判もいいみたい。
 今度の週末、見学に行く予定なの」
 
お父様の退院に向けて、
今できることについて
進められていると報告がありました。

友人の言葉から
まだ先の見通しは立っていないものの、

今できること、
複数の選択肢があることがわかり
ホッとしている様子が伝わってきました。


私がご相談を受ける時、
気をつけていることは、

1)クライアントさんの悩みは何から起こっているのか?

2)助けてくれる人、制度、サービスはどんなものがありそうか?

3)クライアントさんが行動きる心の状態になるには何が必要か?

この3つのことを
意識して問題解決の糸口を見つけていきます。
 


今回のこと(「在宅介護が一番お金がかからないと言われました。」)でも

悩みの核心部分は、

病院のスタッフとの話し合いで、
友人は「在宅介護しかない」と考え、心がスタックする、
つまり行き詰まった状態になっていることでした。


でも、負担限度額認定などの公的な減免制度があることや、

そもそも、
お父様の状態が、
独居で在宅をするにはかなり難しい状況であるなど
新しい情報が得られたことで、安心できた。

安心できたことで、

友人は「今できることがある」と気づくことができた。

そして、
手続きを進める中で
不安が少しずつ解消していったと
友人は話してくれました。


限られた情報の中で
悩む状況は

体も心もガチガチ状態。

ぐるぐる同じことを考えてしまって
行動できる
心の余裕もエネルギーもなくなってしまっています。


でも、
新しい情報が入り、

「方法は他にもある」

「できることはある!」

そう感じられることで

心に余裕が生まれ、
行動に移すエネルギーも戻ってくる。




介護の問題は難しい!と
そんな話を聞くことが多いのですが、

私は、本当かな?と思っています。

確かに、老いや病気、命、人生、、
コントロールできないことも多いのですが、

必要な情報を得て、

自分のできること、
できないことをきちんと見極め、

今できることに意識を向けた時、

「問題は難しくない」ことを

これまで相談くださった
クライアントさんたちが
証明してくれているからです。


「施設は300人待ちだから、利用できない」
 
「お金がないから、施設を利用できない」

「施設を利用するなんて、お父さんがかわいそう」

これらはすべて、
限られた情報の中での判断、「思い込み」です。


これしかない、と考えると

本当に
息がつまるほど苦しい状況です。


苦しい状況の中では
仕方ないとあきらめる気持ちも
生まれて当然です。


けれども
苦しいときほど、
あきらめないで欲しいのです。

限られた情報の中だけで

あなたが幸せになることを、
あきらめないで欲しいのです。


そのために、

ブログで情報を発信していきます。


カウンセリングの時間も
今まで以上に作っていきます。





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そして、

医療、介護の現場で、

企業の中で、

正しい情報と
問題の本質を見極める眼差しを持ち、

「あなたが幸せになることをあきらめないで!」

このメッセージを届ける仲間を増やしていきます。

ご興味を持って頂けた方は、
ご参加をご検討いただけると嬉しいです!


介護カウンセラー養成講座バナー(ブログ用)

☆講座やカウンセリングを受けた方々から
このようなお声が届いています。

「イライラする同僚に影響されることが減りました。」

「愚痴を聞くのが苦手でしたが、苦にならずに話を聞けるようになりました。」

「同じ話を何度も繰り返す人に対しての関わり方がわかり、ストレスが減りました。」

「仕事のストレスが減りました。」

●講座内容
Day1:ラポールの構築と共感的理解
Day2:介護疲れ、燃え尽き、介護離職の原因と対策
Day3:暴力的な言動への対応と解決策
Day4:家族、職場内で生じた対立の解決方法
Day5:グリーフケア、対人支援者のストレスとメンタルケア


開催詳細
【介護カウンセラー養成講座 ベーシックコース(5日間)】

場所:東京(勝どき 駅から徒歩5分)
日程:前期3/24(土)〜25日(日)2日間
   後期4/28(土)〜30日(月・祝)3日間

受講料:前期(2日間):38,000円
   :後期(3日間):65,000円
   :前期・後期一括:95,000円
※テキスト、Empathy Communication Card(セッションで利用するカード)代金込み


講座の詳細はこちら。




3月17日(土)は
東京・恵比寿でグループカウンセリングの開催です。


●東京・恵比寿
テーマ『サービスを嫌がる家族・親族への対応』
【日程】 H30年3月17日(土)(14時00分~18時30分)
【会場】 恵比寿駅より徒歩5分(お申し込み後にお知らせいたします)
【金額】 15,000円(税込)コンビニ・カードでのお支払い
H30年3月17日(土)14時00分~18時30分(4時間30分)





●東京・品川 対面カウンセリング(2時間)
【日程】 H30年3月18日(日)(13時00分〜、16時00分〜)
【会場】 品川駅より徒歩3分(お申し込み後にお知らせいたします)
【金額】 25,000円(税込)コンビニ・カードでのお支払い
・3月18日(日)13時00分〜15時00分(2時間)
・3月18日(日)16時00分〜18時00分(2時間)


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介護経験のある方、
ドクターやケアマネさんなど
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不安やストレスは悪モノ?

苦手なこと、

苦手な人の前に立つと体が固くなってしまう。

ちょっとしたことで、不安になる。

もっと自信を持ちたいのだけど、

いつもうまくいかない。


不安やストレスに関する
ご相談を受けた時、

必ずお話していることがあります。


それは

『不安は敵ではなく、味方』。


不安やストレスは
マイナス要因として捉えられていますが、

脳科学や
生理学では

私たちのパフォーマンスを上げてくれるものであるとの
科学的根拠も出ています。


不安もストレスも
自分にとってプラスの要因であることを知り、


不安やストレスを避けようとしたり、
なかったことにしたり、

無理矢理ポジティブに転換するのではなく、

不安であることを認め、
自分の体に何が起こっているのかを気づき、
何を大切にしたいから
今ストレスを感じているのかを見つめる。



私が主催する
セミナーや
カウンセリングセッションでは

不安やストレスを感じている時、
私たちの体に何が起こっているのか?

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不安やストレスを
味方につけるにはどうしたらいいのか?

IMG_7281 のコピーブログ様



心理学、
脳科学、
生理学の情報をお届けしながら

具体的な解決策を探っていきます。


IMG_7063 のコピー

長年抱えていた心の痛みも、

正しい情報を得て
新しい認識を持てた時、

涙と
笑いに変わり、
とても温かな時間となります。

IMG_7269 のコピー


涙と
笑いの
温かな空間を

一人でも多くの方に
体感していただけるよう

今年は、
心理療法のワークを
体験していただける機会を増やします。

東京、大阪、福岡で開催予定です。

ピンとこられたら、

ご参加ご検討くださいね。

【2018年1月開催】
★グループカウンセリング
少人数(最大4名)でゆっくりお話いただけます


残2席
↓↓↓
⇒1月27日(土)東京・青山 13:00〜17:30
テーマ『イライラ、不安、喪失感を解消する』

■時間:4時30分
■料金:15,000円



★個人カウンセリング
ブログ用

■時間:2時間
■料金:25,000円


⇒1月28日(日)東京・青山
・10:00〜12:00
・13:00〜15:00
・16:00〜18:00




2018年1月から3月の
カウンセリングセッション最新情報はこちら


楽しい時間を
ご一緒しましょうー!
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【ヒドイあいつ、可哀想なわたし】

今だから
笑って話せますが、

前職の職場で
上司から

「これ以上迷惑かけるなら、辞めてもらっていい」

そう宣言されました。

この言葉だけ聞くと
なんてひどい上司なんだ!!!

そう思われる人も
いらっしゃるかもしれませんが、

上司が
厳しい言葉を投げかけたのには
ちゃんと理由があったんです。


当時のわたしは
母が
要介護5の寝たきり状態となり、

家事など助けてくれていた
祖母も認知症の症状が出ていました。

祖母が
火の管理が難しくなったことで

私は昼休みや
仕事途中も
職場を抜け出すことが増えていました。

その中で
私は
上司や同僚に
報告や謝罪しなくなっていきました。

職場に遅れます!
その電話を入れるよりも
1秒でも早く
職場に行くことが重要だと考えたり、

「この大変な状況をみんなわかってくれているだろう」
そう思い込んでいいたんです。


いくら、
家族の状況が大変とはいえ、
報告も謝罪もしないなんて
ありえない!

冷静な時だったら
わかることでも、
当時は
自分のことだけで精一杯で
自分が見えなくなっていたんです。


上司は
自分のことで必死で
周りが見えていない
私を見かねて、

「そんないい加減な働き方ではダメだ!
 きちんと相談、報告をしなさい!」
 
このままではダメだぞ!
それを伝えてくれるための
厳しい言葉だったのです。


上司の言葉を
すぐに受け入れられたわけではありません。


どうしてわかってくれないの!?
と腹が立ちました。


でも、
この出来事をきっかけに、

「15年前に父がガンでなくなってから、
 一人で祖母、母、弟を守ってきました」

「家族で働いているのは私だけなので、
 仕事を辞めるとお金に困るんです」

今まで言えなかった、
「助けてください」
を初めて言えたのです。

そして、
初めて「助けてください」と伝えられた時、
上司の険しかった表情も、言葉も変わりました。


「伝えなければ、伝わらない」

ことを実感した瞬間でした。



シーライトアップ1


このエピソードは

このブログでも
講演会でも
拙書「がんばらない介護」中でも
何度もお話しさせていただいています。


繰り返し
お話しさせていただく理由は、

仕事と介護の両立の悩みの大半が
職場、同僚、上司との
コミュニケーションの問題だからです。

相談者の多くが、
かつての私と同じように

相談しているつもりで
相談できていなかったり、

疲れすぎて
相談する気力が
奪われていることに
気づいたからです。

介護の問題は
一人では解決できません。

周りの人たちとの協力が不可欠です。

でも、
私たちは
人に迷惑をかけるな。
自分のことは自分で解決しろ!

そう教育されてきましたから、
そもそも
助けを求める方法を知らない。

そして、
つらい時ほど、

「察してよ!」と相手に期待してしまう。


私自身、
仕事と介護の両立で悩んでいた時は、

「この大変さ、見てわかるでしょう?」

「言わなくても、わかるでしょう?」

「察してよ!!!」

誰もわかってくれない!

誰も助けてくれない!

”ひどいあいつ!
かわいそうなワタシ”


この世界に
どっぷり浸かってしまっていました。

理解してくれない周りの人たちが悪いんだ!
そう思っていました。


でも、
助けて!と伝えられた時、
状況は大きく変わりました。


退職勧告一歩手前まで
経験したからこそ

仕事と介護の両立について
お届けできる情報がたくさんあります。


今でも相談下手で
転びまくってる
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母がオレオレ詐欺の被害にあいました

「母がオレオレ詐欺の被害にあいました」

40代の女性から
ご相談が入りました。

被害がわかったら時点で
1)警察に通報
2)振り込んだ金融機関に連絡し、口座を凍結

とにかく、
警察と銀行に電話する!
それが重要ですが、

「警察に相談するにしても、母は話せないと思う」
「母がショックを受けいて。これ以上傷つけられない」

そう考え、
警察には相談できずに困っている、とのご相談でした。

このブログを立ち上げて4年、
介護者メンタルケア協会のHPを立ち上げて2年。
 
のべ、500件以上の
介護のご相談が届きました。

そして、
お話をお伺いする中で、
ある共通点が見えてきました。

それは、
『相談するべき人に、相談できていない』。


今回も、
一刻も早く、
警察に通報するべき案件。

けれども、
「母をこれ以上傷つけたくない」と考え
警察に相談しないまま1週間が経っていました。


人はパニック状態に陥ると
冷静な判断はできなくなるもの。

まして
大切な家族が被害にあったのですから
相談できなくなる心理状態に陥るのも
とても自然なことだと思います。

ただ、
「母をこれ以上傷つけなくない」ことを
一番優先するのであれば、

再び被害にあうことを防ぐために
警察に通報する必要があることを伝えました。

そして、
彼女が一番心配していた
「警察に事情聴取を受けることになれば、母が壊れてしまう」
そのことについても、
心配いりませんよ、とお伝えしました。


まずは被害を受けことを
警察に伝える。

そして、
「被害にあった母がショックを受けていて、離せそうにありません」
「母がこれ以上傷つくのが怖い」と伝える。

そもそも
最初の通報の段階で、
いきなりお母様への事情聴取はありませんから。


今回のケースのように
被害を受けてから
時間が経過していた場合、

警察に通報しても意味がない!
このまま泣き寝入りするしかない!

そう考える方も
いらっしゃるかもしれませんが

次の被害を防ぐためにも、
そして新たな犯罪を生まないためにも
警察に通報が必要です。

もしもの時は、
自分のためにも、
大切な家族を守るためにも

気づいた時点で
すぐに警察に相談することを
覚えておいていただけると嬉しいです。


今回のご相談のその後ですが

「姉と相談できて、警察に相談することになりました。
問題は解決していませんが、心が軽くなりました」
と連絡が入りました。


HANA.jpg


今回の件に限らず、
何か問題に直面した時には

●自分一人で解決しようとしない
●家族だけで解決しようとしない
●1回で解決しようとしない

ことを思い出し

この問題を解決する、
助けてくれる
人、物、サービスは何があるのか?


「誰がこの問題について助けてくれそうか?」


を考えてみてくださいね。



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男性こそ、相談してほしい!

100人100色

☆インタビュー記事が掲載されました!☆

100人100色
『介護中こそ仕事が不可欠」


これまでの経緯と
これから取り組みたいことについて
お話させていただいています。

☆☆☆☆☆☆***☆☆☆☆☆☆***☆☆☆☆☆☆***

昨日の記事
「泣くこと」にOKを出そう!

を公開した後に
メッセージをいただきました。

「泣くことは、とても大切なことですね。

でも、男性は難しんじゃないでしょうか?」



そう!

そうそうそう!

そうなのですヨーーーーー!!!!!

泣く、どころか

話す、

感情を出す、

相談するって、

女性以上に
男性は抵抗を感じていらっしゃる!


昨年、
NHKラジオに
出演させていただいた時に
 
特集で取り上げられていた
男性介護者の方が集われる会でも、

男性介護者の方が集いやすいように、
必ず「勉強会」を表面に押し出して
告知するそうです。 

「俺は、人に頼るほど、弱くない!」

「相談するほど、ひどい状況じゃない!」

抱きやすい抵抗感を
取り除きやすいように

”成人後見人制度の勉強会”など 

「勉強に来ているんだよ、弱音を吐きに来てるわけじゃないから!」

参加しやすい理由を
作ることを心がけていらっしゃるそうです。


相談することも
介護者が集う場所に参加することにも
抵抗がある方が多いのですから

”泣く”なんて、
まずありえませんよねー。 


泣くなんて弱い!

恥ずかしいこと!



泣くことをOK ですよ!と
伝えている私も

実は、
ほんのすこし前まで
そう感じていたのです。


まして
「男でしょ!」と言われて

泣くことや
弱音を吐くことを許されずに
こられた男性の方々にとって


「泣くなんてありえないし!」

そう感じられる方がほどんどだと思うのです。




でも、
だからこそ、

男性には

泣くことが難しくても

いやだ!と感情を出す場を作ったり

誰かに相談する機会を

意識して作っていただきたと感じています。


”介護殺人、心中事件の加害者7割が男性”



それは
男性が力が強いから、
暴力的だから、ということではなく、


爆発的に
暴力としてしか

苦しさを外に出せなかったから、

事件や事故は起こっています。


真面目な方ほど

追い詰められます。



ちょうど、
本日6月8日、
夕刊フジの「The情報源」のコーナーで

「心が軽くなる介護のコツ教えます」
ご紹介いただきました。

この記事の目的は

介護を男性が担う機会が増えてきた今、

一人で頑張りやすい
男性に向けての情報を頂けたら!と

お声をかけていただきました。



夕刊フジ掲載0608

※著作権の問題があるので、
あえて画質を落として文字は読めない状態にしています



介護って、

「自分にはまだ関係ない」と思いたいし

介護に向き合っている最中でも

「いやいや、俺(私)はまだ大丈夫」

「無理なんてしてないよ」


自分が頑張り過ぎていることに

気づけないものだから。 


だから

介護の問題に直面している方だけでなく、

祖父母の介護を頑張りすぎるご両親のことを
心配されている方や


ご友人や同僚の方が
介護の問題に直面していらっしゃったら、

「がんばらない介護」を
ご紹介いただけると嬉しいです。


介護に向き合う
ご家族にお届けいただけると嬉しいです。




☆6月〜8月の講座の予定が決まりました!

<大阪>
6月18日(日)13時30から
大阪 心斎橋(徒歩7分)
介護の悩みがスカッと解決
ワークショップセミナー(少人数制)


7月8日(土)13時から16時(3時間)
大阪 心斎橋(徒歩7分)
介護の悩みがスカッと解決
ワークショップセミナー(少人数制)


<東京>
7月1日(土)13時から
東京 恵比寿(徒歩7分)
介護の悩みがスカッと解決
ワークショップセミナー(少人数制)


8月5日(土)13時から16時(3時間)
東京 恵比寿(徒歩7分)
介護の悩みがスカッと解決
ワークショップセミナー(少人数制)



少人数(4〜6名)で
お一人お一人にお話しをお伺いしながら、
問題をどう解決していけばいいのか?
その具体策をお伝えいたします。

安心して話せる場所があること。

安心して話せる人に出会えること。

ひとりじゃないこと。


体感しにいらしてくださいね!



ぼちぼち元気にやってます
(● ̄(エ) ̄●)ノ☆・゚::゚ヨロシコ♪
kyonchan_kaigo@excite.co.jp





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プロフィール

橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)

Author:橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)
介護者メンタルケア協会代表
カウンセラー
メンタルコーチ
理学療法士

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務して14年目。
脳性麻痺の方、
脳血管障害の方の
リハビリを中心に仕事をしてきました。
家族関係、
人間関係に悩んだのをきっかけに、
心理学を学び始めました。

[プライベート]
認知症の祖母と要介護5の母と知的障害の弟との4人暮らし。
H28年に重度身体障がいの母を看取り、
現在は、認知症(要介護3)の祖母と、知的障害の弟(A判定)との3人暮らし。
一時期は疎遠になっていた姉に協力してもらえいながら
介護歴22年目の年がはじまりました。

21年間の介護経験と
3年間でのべ500件以上寄せられた
介護に関するお悩みから見えてきた
「介護離職しない」
「介護疲れを予防する」
「介護で自分のしあわせをあきらめない」
ためのヒントをまとめた本、
「がんばらない介護」が
3月17日
ダイヤモンド社より出版されました!

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