その時にならないと、わからないから。

東京と滋賀を
行ったり来たりしている間に

大好きな季節がやってきました。





毎年、
不思議に思うのだけれど

トラクターが田んぼを耕し始めたとたん、

カエルが鳴き出すのです。

そしてその直後に

雨が降って

カエルの大合唱が始まる。


我が家の裏は

一面田んぼなので(上の写真は私の部屋から見える光景です)


毎夜、

カエルの大合唱を聞きながら入浴タイムは


家に帰ってきたなぁー!と

実感する時間です。



バタバタする中ですが、

少しずつ情報を発信する責任と、

なんのために情報を届けるのか?


そのことを考える機会が増えました。



より強く感じたのは、

昨年の夏、母を看取った経験です。


「がんばらない介護」

出版に向けて詰めている最中に

母が

不慮の事故による影響で、

亡くなりました。



父が亡くなって、21年目の夏。

それこそ、

物心をついた時から

母の精神的なサポートをしてきたのですから、

悔いはない。



悔いはないけれど、


どうして、

大病を乗り越え、

大きな障害を持ちながらも

「今がいちばんしあわせ」と言っていた母が

些細な不注意から

命を落とさなければならなかったのか?


もし、

在宅で過ごしていたら

こんなことは起こらなかったんじゃないか?


どこにも

持っていきようがない憤りや

無力感に陥ったことも、


大切な経験だと

今、ようやく感じられるようになりました。



そして

ネットや勉強会の席で


医療、介護の専門職の方々が

終末期(命が終わるまでの時期)や

看取りの時について語られる際に

「家族に情報がないから自然な看取りができないんだ」

とか

「もっと家族を教育しなきゃいけない」

そんな言葉が聞こえてくると、

大きな違和感を感じます。


そして、

息が止まるほどびっくりするし

心臓をぐっと掴まれたかのような

痛みと苦しさを感じます。




”情報があれば、迷わない”

”教育ができていれば(教育って言葉も、、何だかなぁ、)、

ちゃんと選択ができる”


それって、

ホントなの???というのが

母を看取った後の感想です。




母の最期の1週間は、

5つの機械に命を支えられていました。

病室機械

さまざまな病を経験した母ですから

「延命治療は絶対にしない!」と決めていました。

でも、

実際にその時になったら

こんなにも迷うのか!!!


自分でもびっくりしました。


迷ったことの背景には

”不慮の事故が影響しての突然の心肺停止”

予想していたことではない

状況だったことも影響していたと思います。


そして、

母の最期の1週間、

どこからが治療で

どこからが延命なのか?


見極めることが難しいと感じました。


今夜が峠!と言われた次の朝に、

自発呼吸(自力で呼吸する力)が戻ったりもしましたしね。


人工呼吸器をどうするのか?

再度心肺停止になったらどうするのか?

選択を迫られる(まさに、自分で決めるではなく、外から”迫られる”という感覚になる)たび、

苦しいかったなぁ。



そしてね。

5つの機械に助けられながら生き抜いた1週間を


「不自然な命の終え方」

「人間らしい命の終え方ではない」と感じる方がいたとしても、


私たち家族にとっては


母は母の人生を生きぬき、

自然で

人間らしい最期だったと断言できるんですよね。


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知的障害を持つ

弟との時間も

母が人として生き抜いたから

得られた時間だと思うのです。



そう感じられていることが

延命処置をしたか、しなかったのか?


何を選択したかよりも重要だと感じています。


そして

終末期の選択肢について

「本人の意思を尊重する」ことに

今とても注目されているし、

とても重要なことなのだけれど、


ともに時間を過ごす家族にとっても

より良い時間になることも

考えていきたいと思うのです。


だって、残された私たちが、

大切な人の死から何を学び、

どう生きるかを問われるのだから。




母の最期を通じて

何か選択をせまられるたびに

これでいいのか?と苦しみましたけど、

悩んだ経験そのものを

大切にしていきたいと思っています。



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つらかったけれど、

徹夜明けに

母の病室から見た空は

本当に美しかった。


その記憶が今、

私を支えてくれています。




================

先月、ダイヤモンド社さんから

上梓した「がんばらない介護」

ご紹介する記事が

ダイヤモンドオンラインで連載されています。

◆ダイヤモンドオンライン記事一覧


介護に向き合った時、

制度についての情報も大切だけれど

「自分の心の扱い方」が何よりも大切であることが

500件以上のご相談からわかり、

そのことを

1冊にまとめました。


介護に向き合う

ご家族にお届けいただけると嬉しいです。







ぼちぼち元気にやってます
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「寄り添いたいけど、できない…」ときは、無理をしないで

私のところに届く

介護のご相談は

入院できない、

自宅に戻れるかどうか?

制度や病院に関するものが半分、

残りの半分が、

「優しくしたいけど、できない。」

イライラすること、

怒鳴っちゃうこと。

苦しい、悲しい気持ちにどうむきあうか?
心の悩みです。


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大きな病気が見つかって

手術や闘病中の苦しさは

本人はもちろん、周囲の人もとても不安な気持ちになります。



「父のガンの再発がわかって。手術はうまくいったんだけど、

その後腸閉塞を繰り返して」


「痛みがひどいのか、”お前ってほんと役に立たない!”って罵声を浴びせられて。

本人が一番辛いのわかってるんだけど、

顔を見たくないって思うぐらい心がざわついてつらい」


そんな声もたくさん届いています。 


この声と同じように、

友人の一人が、

親御さんのケアと仕事、そして子育ての中奮闘中です。 


先日、

いつもは「きょんちゃん、忙しいから」といつも気を使ってくれる友人から

電話がありました。

「もう苦しくなっちゃった。そばにいてあげたいけど、

わかってもらえてないって思うと、、、

こんな風に自分のことしか考えない自分のこともイヤ」と。


大きな病気が再発しただけでなく、

今、新しい病と向き合っている親御さんに

優しくしたいのだけれど、

「お前はいつも仕事を優先してるからアテにしてない」

「結局、必要な時に来ないんだから」

「ホント、役に立たない!」


親御さんが苦しいのはわかってる。

でも、仕事と子育ての中で、

必死に時間を作り、

そばにいた友人は、

「労ってほしいわけじゃないけど、わかってもらえてないとおもってつらい」

と話してくれました。


できる限り、側にいてあげたい。

不安な気持ちに寄り添いたい。

でも、「役に立たない!」なんて言われたら当然傷つくし、

これからのことがふと頭をよぎって不安にもなる。


この苦しい状況はいつまで続くんだろう?

仕事をいつまで休めばいんだろう?

ちゃんと復帰できるんだろうか?


仕事を心配になるのはとても自然なことなのに、


「自分のことばっかり考えて、私って冷たいよね」と自分を責める友人。



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友人にかけた言葉は、


「今はもっと自分の気持ちを守ってあげて」ということ。

お母様に寄り添いたい気持ちも

お母様の言葉に傷ついている自分も

仕事について心配している自分も

もうヤダ!って投げ出したくなる自分も


どの自分も責めるのではなく、

居場所を与えてほしい。


「すべての自分に居場所を与える」このことを教えてくれたのは

コーチングの恩師、宮越大樹氏から学んだこと。


「おばあちゃんのこと、怒鳴ってしまう。優しくなれない」

そう相談した時に恩師は

「よかったね」と言ってくれたのです。


そして

「もし、怒鳴らなかったら、どうなってたと思う?」と聞いてくれました。

その言葉にハッとしました。

決して怒鳴ることは望んでいることではないけれど、

もし怒鳴ることなく、そのまま我慢をし続けていたら

私は祖母や母たちを傷つけて命を奪うか

私自身の命を奪うかのどちらかをしていたと思うのです。



そのことに気づいた私に、

恩師は

「すべての自分を招き入れる」

心理学者スティーブ・ギリガンの言葉を教えてくれました。

「おばあちゃんに優しくしたいという自分も、

怒っている自分も、

傷ついている自分も、

介護もうヤダ!って思っている自分を否定するのではなく


そういう気持ちになるよね。

なって当然だよ。

だって、ずっと頑張ってきたし、

今も頑張ってるんだから。」


その言葉をもらえて、

涙が止まらなくなりました。



恩師からしてもらえたことだからこそ、

今、相手に寄り添いたいし、側にいたい。

でも苦しい気持ちを抱えている方に


「苦しい時は無理しないでいいよ」とお伝えしています。


寄り添いたくても状況や環境によっては、

できない時もたくさんある。

どれだけ頑張っても

状況が良くなるどころか

悪化してしまうこともある。



わたしも

その歯がゆさをたくさん経験したし、

恩師の言葉で救われたからこそ、

「できない時は、無理しなくていいんだよ」と伝えいきます。




ふりかえれば、


<この人とも


そんなやり取りを続けてきたなぁ。。



介護のポータルサイト 安心介護
【対談】めぐろのY子(ブロガー)×橋中今日子(メンタルコーチ)「介護を“話す”のが大切」


安心介護対談


話せる相手が一人でもいること、

わかってもらえた!その安心感があるだけで

明日も生きていこう!って思える。


職場でも、

病院や施設でも、

その環境づくりをしていきます。

がんばらない介護インフォブログ用

ダイヤモンドオンラインで連載が始まりました!

第1回
「いつもと違ったら、迷わず救急車を呼ぶ」


第2回
「困った時は、ピンポイントで有料サービスを利用する」



介護の悩み、まってまーす
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今日、祖母に「あんたは私の末の妹とやろ?」と

何度も聞かれて

ついつい、
「ちゃうちゃう〜!」と本気ツッコミをした

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悩みの下に隠れている、本当に望んでいること。

今日の滋賀の空は、

重たい雲に覆われています。



肌寒くて

ストーブの前でまんまるになっております。 


みなさまのお住まいの地域では

いかがですか?





4月10日(日)

東京で

介護に疲れたとき、心が軽くなるヒント講座を

開催いたしました!

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誤字、脱字の女王、
衣食住を、居食住とかいて、つっこまれるの図(笑)!



講座では

心理学の情報をベースに


書きだす

描きだす!


自分とのコミュニケーションを

中心に行います。

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70代の
認知症のお母様を、

70代のお父様が介護しているご実家を

別居してサポートされている方のお悩み。 


「父が介護疲れで、母に暴力を振るうようになって」 


地域包括支援センターと連携がとれ、


お母さまが

グループホームへの入居する方向でお話がすすでいる。 


「介護が始まった当時は、早く施設にって思ってたんです」 


「でも、今は罪悪感や、うしろめたさで手続きを進められなくて」 
 

施設を利用することは

わたしは、ずるしているんじゃないか?

周りから、ずるしていると思われるんじゃないか?



「だって、わたしは介護がはじまって1年ぐらいだから。

周囲には、10年以上がんばっている人がいるし、

同居していなくて、たいした介護はしていない。
 
わたしが同居したり、

わたしがもっと頑張れば、

母は在宅で暮らせるのに!って思うんです」



そう感じると

お話ししてくださりました。

※クライアントさんに、了解を得て、ご紹介しています


悩みとして

表に出てくるのは

わたしは、ずるしているんじゃないか?

周りから、ずるしていると思われるんじゃないか?


 
だけれど、


この悩みを解決する必要ない。



大切なのは


わたしは、ずるしているんじゃないか?

周りから、ずるしていると思われるんじゃないか?


そう感じている思いの下にある


隠れた、ほんとうに叶えたかったこと。


自分のほんとうの気持ち。 




どうしてそう感じるのかな?


ほんとうは、どうなって欲しいのかな?


何を大切にしているから、そう感じるのかな?




表面に現れている

悩みを入り口に


自分とコミュニケーションをとる質問をお届けすると


悩みの下に隠れていた


思いが出てきました。




お父さんと

お母さんに笑っていてほしかった。



ふたりが笑って

安心して暮らしてほしい。




笑っている両親をみて


ほっとしたい。

安心したい。



これが

悩みの下に隠れていた


本当に望んでいることでした。




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この”本音”には、ご本人自身がびっくり!
 


「ずっと両親のこと、嫌いだと思っていました」

「父が、もう少しがんばれば、在宅でがんばれるのに!っていつも腹が立ってたし」


「母との関係も、
 子供のころから葛藤があった。母に優しくしたいって思えなくて」



「でも介護を通じて、

 自分が母親を好きだったんだ、両親に笑っていてほしかったんだ!

 そう気づいて、、、ほんとうにびっくりしています」



そうお話しくださりました。




わたしたちは


自分がほんとうに望んでいることに気づかずに


表面に現れている悩みに

振り回されていることが多い。



でも

自分のほんとうの思い


お父さんと

お母さんに笑っていてほしい。





この思いに気づけると

「自分がずるをしている」

「周囲からずるをしていると思われる怖さ」が


問題ではないことに

気がつくことができる。



ほんとうにしたいこと

叶えたいことである


「ふたりが笑顔で暮らせる環境をどう整えるのか?」が

課題であり、


問題が問題でないと気づける瞬間です。



そして

「ふたりが安心して生活する目的」に対して


在宅や施設での生活は

手段にすぎない。


だから、

家での生活でも、

施設での生活でも、


「手段」に対して罪悪感を持つ必要はない。



もちろん、


「住み慣れた家で、暮らすことを応援したい」気持ちも


「両親が揃って過ごす時間を大切にしたい」気持ちも


「もっと、もっと、両親のためにしてあげたい、でもできない」

がっかり感もある。


そして

「施設で安心して暮らせるだろうか?」


「施設で暮らすことで、認知症の症状が進むんじゃないか?」


その不安やおそれもある。



大切なことは


目的をしっかり中心において、


自分が感じている

申し訳なさ、罪悪感、そして不安に蓋をせずに


外にだすこと。


人に相談することが、とても大切です。




だから、


施設を利用することへの不安や

抵抗感をゼロにする必要はない。


うしろめたさや


罪悪感を感じながらも


何を大切にしたいのか?


ほんとうに望んでいるのは何か?



このことに気づいて


自分にできること、できないことを見極めて


専門職にお願いする、相談することを見極めていくことで


クリアになることは

たくさんあります。



介護疲れをしないこと、


介護と仕事、自分の時間を両立するためには




いろいろな人に相談しながら

在宅介護という

一つの選択肢にとらわれることなく、

目的に気づいて

選択肢を

増やしていくことが大事
だと感じています。


そのためにも

手段ではなく、目的を意識することが大切です。





わたしにとって、


講座を開くことや


カウンセリング&コーチングセッションをして


クライアントさんと出会うことは手段にすぎません。



わたしの目的は、


その人が

介護という出来事を通じて

自分の人生をあきらめることなく



楽しむ時間


自分を大切にする時間が増えて行くこと!


それを応援したいだけなのです。




だから、


友人たちにはよく


講座は前座、


本番は懇親会でしょ?とも言われています(笑)!




この日の懇親会は

ベトナム料理の名店

THI THI(ティティ)!




ハスの茶をいただきながら

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ゴーヤの炒め物!

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野菜で包んで食べる

揚げ春巻き〜!

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そして、この日一番のオススメ!

白身魚とトマトとパイナップルのスープ!

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注文するとき、

トマト〜?

パイナップル??

躊躇したのですが


この日、

参加者の中で

一番好き嫌いが激しいはずのNちゃんが

「せっかくだから、冒険しませんか?」

この一言で注文決定!


結果は、


おいしい〜!


美味しすぎる〜!!!!


みんな、大感動!!!!




いつもと違う選択、

ちいさな挑戦が人生を豊かにする〜!!!




ことを体験、体感して


この日はお開きになりました!




悩みの下にある


ほんとうはどうしたい?を見つけること、



そして

いつもとは違う

ちいさな挑戦をしてみること!


このことで起こる


楽しい時間、

心がワクワクする瞬間を


たくさんの方と分かち合いたい!



ピンときたら、



ぜひ、講座に遊びにきてください。


ぜひ、遊びにいらしてください!


介護歴21年!

自己犠牲であわあわしながら
必死のパッチな人生から


ゆるく

楽しく

ギャハハな人生を歩みはじめた


わたしや、仲間達に


会いにいらしてくださいー!


いつでも、待っています。



いま、
一方的な妄想片思いに
うふふ♪とほくそむ
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悩みは解決することない、ってことも


問題が山積みでも大丈夫だと気づけると

ほんとうに心が軽くなります。




悩みの下には

ほんとうに叶えたい思い、


大切にしたいことがある。


それに気づくだけでいい^^



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ずっとずっと
がんばってきたことを

ずっと
がまんしてきたことを


「知ってほしい」


「わかってほしい」

「認めてほしい」



その本音と


「家族を笑顔にしたい」


思いに繋がれたとき、


苦しい気持ちが変化していく。


それを実感できる場を

これからも作っていきます^^


よかったら

講座に遊びにいらしてくださいね^^

待っています。

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《大阪開催》
○5月15日:16時〜19時半(3時間半)

<介護の悩み、もやもやがスカッと解決!
心が軽くなるワークショップセミナー>

参加費:5500円 
会場:心斎橋徒歩5分(お申し込み後、お知らせいたします)
http://www.reservestock.jp/events/118557


○5月21日 13時〜16時30分(3時間半)
<介護の悩み、もやもやがスカッと解決!
心が軽くなるワークショップセミナー>

 
会場:JR恵比寿駅徒歩3分
参加費:5500円
http://www.reservestock.jp/events/118557



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NOと言う勇気、NOと言われる勇気。

東京にいるのに、仕事を入れず(笑)!


ホテルから見える、

大好きな風景を堪能したり

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ごろんとベッドに寝転がったり


時々、

パソコン作業をしたり



ゆったりまったりと過ごしていたら




友人から


「今日、ごはん食べる?」とメールが入りました。




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赤茄子の焼き〜!

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魚の串盛り〜!!


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和、和の〆が


なぜだか

絶品のフレンチトースト(笑)!



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この友人とは


老後、


もしお互いに独身だったら


どちらかが


どちらかの骨を拾う!と


約束をしている友人で(笑)!



仕事の話も


恋の話も


きゃーきゃー言いながら

本音で付き合える


とても大切な人。


何かのイベントや


懇親会で

一緒に食事をすることはあったけれど




お互い忙しくて、



こうして


ゆっくり過ごせるのは



たぶん、1年ぶりじゃないかな?



今日空いてる?と


連絡は

よく取り合っている方だけれど



お互いのタイミンが合うときって、


そうはないから、

本当に特別な時間となりました。




楽しい時間をすごしながら、

お互いのタイミングが合うときがないからこそ


気軽に、


「今日空いてる?」


「あ、ダメだけど、いついつなら」って


気軽に

コミュニケーションをとること、


本当に大切だなーと感じています。



でも、

「今日空いてる?」


「お、なら食事に〜!」と


気軽に誘えないよ、っ思う方も


たくさんおられるかもしれませんね。



気軽に誘えない理由、


もしかしたら


NOと言われることが怖かったり、


NOと言うことが怖いと感じていませんか?



確かに、

断られたらショックだし、

できらばショックは受けたくない。


断るにしても

嫌われたくない、


相手にどう思われるかって

本当に怖いですよね。


その怖さをたくさん感じてきましたが、




わたしが今、


大好きな友人たちに

囲まれるようになった理由を一つあげるとしたら




NOと言う勇気を持ち、

NOと言われる勇気を持ったこと。


そう感じています。





NOと言われる恐れを感じながらも、

自分から相手を誘うこと。


実際、

誘っても

自分の希望通りの返事をもらえるって、

1割もない。


それでも、

NOと言われることをの勇気を持って

誘い続けたら

「わ〜!ぜひ!」という返事がもらえることが出てくる^^


そして


相手からのお誘いも


もちろん受けたいけれど

日程が合わない、

忙しくて時間がとれない、

疲れていて、

休息時間を優先したい。


いろいろな事情や理由で

お断りすることも多い。


でも大切にしていることは


断るときに大義名分は言わないこと。


NOと伝えるとき、


誘ってもらえて嬉しい気持ち、

そして

今はどうしてもしなければならないことがあることを

そのままお伝えしています。


自分の本音の気持ちを伝えたら

嫌われんじゃないか?

もう誘ってもらえないんじゃないか?


その恐れもありましたが、

実際、本音でNOを伝えても

わたしの大好きな人たちは


にこにこと

「わかったー!また誘うね!」と言ってくれ


そして実際に

「空いてる?」と声をかけてくれています。



そして

より自分の本音で

相手に言葉を伝えることを意識したら


わたしの周囲には

NOと言う勇気を持ち、

NOと言われる勇気を持つひとたちが増えた!


断れて、寂しい気持ちはもちろんあるけれど

だからといって

お互いの存在を大切に思っていないわけでも

軽んじているわけでもない。


そのことを

友人たちと体感しています。



つまり、

NOと言われたとしても

相手が

自分のことを大切に思っていない、

愛していないとは、イコールではない。


そして

NOと言うことと、

相手を
愛していない、大切にしていないとはイコールではないってこと。

(もちろん、イヤでNO!って言うこともあるケド 笑!)



NOと言う勇気と

NOと言われる勇気。

この二つの勇気を持つことで


相手との信頼関係がより高まることを感じています。



その中、


ちょうど今読んでいる本。


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西任暁子(にしと あきこ)著本音に気づく会話術



NOと言われることで感じる恐れ

その下に隠れている


嫌われているんじゃないか


大切に思ってくれていないんじゃないか


愛されてないんじゃないか


その気持ちに気づくことや



NOと言うことで感じる恐れ



嫌われるんじゃないか


相手をがっかりさせるんじゃないか


もめるんじゃないか



NOと言えない下にある

本音に気づくことができると


とっても楽になる。


そのことが、

とてもわかりやすく書かれています。



もし

本音言えないな。

自分さえがまんすれば、うまく行くんだし。


そう感じていたら、


ぜひ手にとってみてくださいね。


西任暁子(にしと あきこ)著本音に気づく会話術




妄想だけで恋はできる?
最近、友人たちに失笑され続けている
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本音を伝えることで

相手の関係がよくなるって

想像もつかないかもしれません。




本音で話すことって

なかったり、

そもそも、

自分の本音がよくわからなかったり(笑)!


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今日の午後からの講座、まだ間に合いますよー。

よかったら遊びにいらしてくださいね^^
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○4月10日 13時〜16時30分(3時間半)
<介護の悩み、もやもやがスカッと解決!
心が軽くなるワークショップセミナー>

 
会場:大田区産業プラザPIO(京急蒲田駅徒歩5分)
参加費:5500円
http://www.reservestock.jp/events/114622

《大阪開催》
○5月15日:16時〜19時半(3時間半)

<介護の悩み、もやもやがスカッと解決!
心が軽くなるワークショップセミナー>

参加費:5500円 
会場:心斎橋徒歩5分(お申し込み後、お知らせいたします)
http://www.reservestock.jp/events/114616

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ハイ。疲れておりました。

最近、


この写真を多用しているので





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またまた出しちゃった(そろそろ削除しなきゃ 汗!)



「きょんちゃん、寝てるー?大丈夫?」と

お声をかけていただきまして、

ちょっと泣きそうになった今日この頃。


みなさま、

いかがお過ごしですか?




いやはや。 


最近、

家の中にいると

祖母の声

祖母が

動くなかで出る”音”がとても怖かったんです。 



深夜から早朝にかけて

祖母の悲鳴に近い怒鳴り声で目が覚め。

 

デイサービスに祖母を送り出して


家事や仕事にえっちおっちらして、




夕方は

デイサービスから帰ってきた祖母の不穏、


たとえば

大声で怒鳴りちらす、


物を投げる、


物を叩きつける音。



ビシバシ、バンバン、ドンドンっっ


音に
ビクビクしながら過ごす時間が増えていてね。 



程度は
日によって全然違うのだけれど 



ギギギギーと

祖母が歩行器を使って歩く音を聞くだけで

ぞっとするようになっていました。



それに輪をかけて


空いている予定に


片っ端から予定を入れるという


よろしくない行動をしていたので、



唯一

心が休まる東京滞在中も、


えっちらおっちら動き回り、



滋賀での生活も

えっちらおっちら動き回りながら


休息場の場である家で

ビクビクしながら生活していたので



どどーーんと疲れがたまっていた様子。



うれしいことに


行政の方、

企業の方、


医療、介護の現場からもお仕事のご依頼をいただけて 


その上、

まだ
企画段階でお話しできないのだけど
 

大きな大きなお仕事の

企画も進み始めていて。



すべて順調で、

うれしいことばかりのはずなのに、


身体は重いし

やりかけの仕事もはかどらないし


1週間以上頭痛が続く状態で


もう、

疲れたー。

もう何もしたくなーーーーーい!



って心の中でずっと叫んでいました。




振り返ったら、

今年のはじめぐらいから、


疲れたーと感じていたことを思い出して。



お風呂に入るのがおっくうになったり(入るケド!)


髪の毛を洗うのはさらにおっくうに感じたり(洗うケド!)


お化粧をしたくなくなったり(これは、しないまま 笑!) 


食欲も落ちてて、


チーズちくわばっかり食べてたり(笑)!

 
余裕ない日が続くと、


鏡に向かう時間も極端に減って


自分の身支度、ケアへの意識が極端に低下するだけでなく


命を守るための

食事や

睡眠時間も削るような行動をしたり。




しっかり

セルフネグレスト状態。



軽い(?)燃え尽き状態だったようです。



しなければならないことは

山積み!



どうしようか?と思っているうちに、


ひどい頭痛が襲ってきて

先週から


予定を変更して


ひたすら眠る時間を作りました。



といっても、

祖母たちがデイサービスに行っている時間だけなのですが、


それでも

仕事やなにか作業をせずに

毎日、

毎日、
ひたすら眠る時間を経て1週間。




あ、少し楽になった?

そんな感覚が出てきました。



少し楽になったら

本当にしたいことが出てくる!

出てくる!



ずっと食事をしよう!と約束していた友人と


10ヶ月越しに約束を果せました!



友人もわたしも

赤提灯や

おっちゃんたちが集う新橋のお店が大好きなのだけれど、


普段の自分たちをねぎらうために


「日本一、おいしいイタ飯屋さん」と評判で


予約がとれないことで有名なお店へ!

(なぜか、予約がとれた!)

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とは言っても


お互い忙しから

21時からという遅い時間からスタート!


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この日、

一緒に食事した友人も

14年間、家族を介護してきた人。 


仕事と介護、

自分の時間としあわせをずっと悩んできたからこそ


「またここに来るために、しっかり稼がなきゃ!」と


何度も誓いあいました。



我慢とか

努力とか


ど根性でがんばれる範囲で決まってるから。 


やっぱり

気持ちよく、

心地よく過ごせて


自分へのご褒美がないとがんばれないから。






そして、


二日連続〜!!!


大好きな友人の

お誕生日サプライズも成功して!


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ずっと行きたいと思っていた

展覧会に行ったら





大好きなミュジーカルが


上演されることも知って!!!!


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6月ですか!


そうですか!


行きますとも!

σ( ̄(●●) ̄)!!!


そう考えるだけでワクワクしていきて


日々の大変さとか


祖母との生活の不安とかも


なんとななるわー!

やれるわー!と思えてきて


仕事へのやる気、


モチベーションがガンガン上がってきました。
 


不安や恐れの気持ちにつながっているとき


それを無視する必要はないし


しっかり

不安になるこが大事。


怖いものは怖い。

不安なことは不安。


その気持ちを押し殺す必要はない。


もちろん、「怖い」気持ちのままいることは


心地よいものではないけれど、、、




不安だ、疲れた、、、を満喫して


空っぽの自分を感じ切って

休めたから


楽しみが舞い込んできた気がします。



だから

不安や怖さ


悲しみの気持ちを抱きながらも



自分の好き、がつながっていくと



自然にエネルギーが湧いてくる、を実感中です。



燃えつきから脱却後の自分を楽しいながら

講座もがんばって開催しておりまーす。!

明日は東京!

来月は大阪ですわ〜。

午前と午後で参加費が異なるので
ご注意くださいませ^^
=====================
《東京開催》
○4月10日 10時〜12時(2時間)
<介護の悩みを相談できるディスカッションセミナー>
会場:大田区産業プラザPIO(京急蒲田駅徒歩5分)
参加費:3500円
http://www.reservestock.jp/events/11461



○4月10日 13時〜16時30分(3時間半)
<介護の悩み、もやもやがスカッと解決!
心が軽くなるワークショップセミナー>

 
会場:大田区産業プラザPIO(京急蒲田駅徒歩5分)
参加費:5500円
http://www.reservestock.jp/events/114622

《大阪開催》
○5月15日:16時〜19時半(3時間半)

<介護の悩み、もやもやがスカッと解決!
心が軽くなるワークショップセミナー>

参加費:5500円 
会場:心斎橋徒歩5分(お申し込み後、お知らせいたします)
http://www.reservestock.jp/events/114616

===================


「あんたの恋バナって小学生レベル以下!」と
今日から新刊の予約が始まった某女子に
言い放たれた
でもがんばってるアラフォー女子に
応援のクリックぷりーずみぃ♪(。・・。)ポッ


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予定をいれないでいるとね

そこに

おお!という予定が入りました^^
 
明日はいよいよ、東京での講座です!


二日間、

仕事をせずにただたた遊ぶ時間を作れて

元気元気なきょんに

会いにいらしてくださいね!



わからないこと、が一番、苦しいから

そのわからない、が解決する場です。


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そして

介護の悩みは入り口にすぎなくて



我慢や努力やど根性で乗り切る方法ではなく


誰か言葉や行動に左右されるのでもない



本当に自分がしたいこと


自分が心地よい時間を体感しにいらしてください。


場を整えて、お待ちしています^^


いろいろ、話しましょうねー。
まってまーす
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プロフィール

橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)

Author:橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)
介護者メンタルケア協会代表
カウンセラー
メンタルコーチ
理学療法士

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務して14年目。
脳性麻痺の方、
脳血管障害の方の
リハビリを中心に仕事をしてきました。
家族関係、
人間関係に悩んだのをきっかけに、
心理学を学び始めました。

[プライベート]
認知症の祖母と要介護5の母と知的障害の弟との4人暮らし。
H28年に重度身体障がいの母を看取り、
現在は、認知症(要介護3)の祖母と、知的障害の弟(A判定)との3人暮らし。
一時期は疎遠になっていた姉に協力してもらえいながら
介護歴22年目の年がはじまりました。

21年間の介護経験と
3年間でのべ500件以上寄せられた
介護に関するお悩みから見えてきた
「介護離職しない」
「介護疲れを予防する」
「介護で自分のしあわせをあきらめない」
ためのヒントをまとめた本、
「がんばらない介護」が
3月17日
ダイヤモンド社より出版されました!

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