2月4日(土)ぜひ、実際の声を届けに来てください!


昨年、

日経新聞でも大きく取り上げられましたが

ヤングケアラー(家族を介護する若年層の人)が


介護を理由に進学をあきらめたり

仕事を辞めたり

恋も結婚もあきらめている現実。


孤立して苦しんでいる問題は

”家のなか”
”家族”という形に隠れて

外からは見えにくい”問題”です。


私も

ヤングケラーだったのです。


当時は”ヤングケアラー”

なんて言葉はなかったけれど。



物ごころついた時には


母がうつ病、

アルコール依存症の問題を抱えていて


知的障害の弟のサポートと役割と

母をケアする役割を

知らず知らずに担っていました。


その後、

父が42歳の時に進行性のガンが見つかり、

それまでしてきた母と弟のケアに加え

入退院を繰り返す

父のサポートをすることになりました。

当時は中学3年生。


今ふりかえっても、

何をどうやって毎日を過ごしていたのか?

まったく思い出せません。


ただ運が良かったことに

当時60代後半の祖母が

家事を担ってくれたこと、


そして

運良く奨学金を受けられることができ

高校、

大学と進学することができました。


その後、

理学療法士となり、

働くことで

奨学金を返済する道筋が経ち、

経済的な不安を取り除くことができました。 


ヤングケアラーだったからこそ思うのは、、


もし、進学をあきらめていたら、

今、私は生きていられるかなって。 



経済的にも追いつけられ、


閉ざされた”家”の中で閉じこもり

どんな人生を送っていたか?


想像すると本当に怖いし、

検討もつかない。


日経の記事にもあるように

”総務省の2012年調査によると、家族を介護する15~29歳は約17万7千人”

おそらくだけれど、

調査上に出てきていない人たちはもっといるはずです。

 


私のところにも、

「ヤングケアラー」の立場の人たちからの相談が届きます。


両親が失踪して、

認知症のお祖母様を介護している二十歳の女性。


進学も

仕事もあきらめて、


祖母のわずかな年金と

カードローンで生活をやりくりする毎日。


「食べるのも困る日がある」と相談が入ったこともあります。



経済的に困窮したのは

彼女の責任ではありません。 


経済的にサポートしてくれる人がいない中、

十分な情報もない中だったのですから。


むしろ

よく頑張ってきた!

よく今までやってきた!!!!と拍手だし


これからは

行政や福祉のサポートを受けて

自分のこれからの人生を築いていこうよ!


そう声をかけました。



でも彼女は

「わたしがちゃんとしてなかったから」

「わたしがダメだから、お金に困るようになった」と

自分を責めていました。



市区町村に相談をして、

生活保護を受ける手続きを進めるようアドバイスをしましたが


「役場は近所の人がいるから、家の事情を知られるのが恥ずかしい」と

手続きに進められないと話していました。




彼女の声を聞いた時、


絶対にこんなことあったらアカン!って怒りを感じました。

家族のために頑張ってきた人が

「私がダメだから」

「ちゃんとできていない」

と自分を責める状況はぜったにあったらアカン!!!!

 
彼女のように

孤立して苦しんでいる人を

そのままにする社会ではアカン!!!!


この状況を変えなアカン!!!!!!



「介護をしていることで、あなたの人生をあきらめないで!」

「家族の介護、家族だけで抱え込まないで!」

「みんなで、一緒に考えていこう!」

そう声をかけていきたい。


そして

私たち大人が先に

周囲に助けを求め、

助けられる姿を

若い彼らに見せないといけないと思うのです。


大介護時代、

誰もが介護する、される時代に入った日本。

でも、

まだまだ家族を介護している人は少数派で

介護している人の現状は情報として社会に伝わっていない。



だからこそ

この現状を1ミリでも変える!!!!!

そう決めました。



とはいえ、

一人ではできることは限られている!!!


みなさんのお力をお借りできると嬉しいです!
_((¢(_ _ o)ペコッ


介護している人の声と

医療、介護の現場を支えてくださっている専門職の方々と


介護離職を予防したい企業、経営者の方が集う場を作りたい!


講演会を開催いたします。


今回のテーマは

がんばらない介護

2月4日(土)
東京文京シビック小ホールで

講演会を開催いたします!!!



『がんばらない介護』
講演会詳細:http://kyonchankaigo.com/info/20170204info/

【日程】H29年2月4日(土)18時45分開場 /19時15分開演 /21時15分終演
【会場】東京・文京シビック小ホール
 http://bunkyocivichall.jp/access

【参加費】3000円
●申し込みフォーム: https://goo.gl/pZnZErk

チケットぴあ: Pコード:634352

【出演者】
井上貴裕 祐ホームクリニック吾妻橋 院長
橋中今日子 介護者メンタルケア協会 代表


この講演会、
めぐろの卑猥Y子嬢も
壇上でウフフな協力をしてくれる予定!

介護の悩みは、エロと笑いで乗り切るのじゃー!
ヽ( ̄(エ) ̄)ノ イ♪
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いただいたお悩みに関連することを
ブログやHPに書い行きます。
 
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状況はどんどん変わっていくから。

2週間前、

雪がちらついていたのですが


滋賀にも春が来ました。






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お天気に恵まれた今日は、

母の歯科受診の付き添いでした。


特別養護老人ホームに

入居している母を迎えに行って、


いつもお世話になっている

歯科医院に行ってきました。




よく、

ご家族の施設入居を悩まれる方から


「施設を利用するって、自分がズルしている気がする」


「自分が楽をしようとしている気がして」


申し訳ない、

罪悪感を感じるとのお声をお聞きします。 



そのお気持ち、とてもよくわかります。
 

わたしも、

もう少し、自分ががんばれば在宅で過ごせるのに!


自分が

楽をしようとして、施設を利用するなんて!

そう感じていました。 




でも

実際に

施設での介護が始まってわかりましたが


施設に入居してからも


まあ、いろいろ×∞あります。




家族がすること、しなければならないこと。



今回の受診もそうですが、


家族の付き添いが必要なことも。






だから

「施設を利用することは、自分が楽をすること」と

もし

感じていらっしゃるかたがいらっしゃったら、


それは



まったくの妄想ですから。



「施設を利用することは、楽をすること」や


「自分の都合で施設、サービスを利用するのは申し訳ない」など


施設、

介護保険サービスを利用する際のに感じる


罪悪感


と、

どんなふうに付き合うといいのか?



その情報も


これから

ぼちぼち、


またお伝えしてきますね。






さてさて。

2年前から

特別養護老人ホームに入居している母。
 


おかげさまで

大病することなく元気で過ごしていますが

歯が抜けたり、

入れ歯が合わなくなったりと


口腔内の問題がいろいろ出てきました。



昨年の秋頃まで

月1回、定期受診をしていましたが(家族が送迎)


冬に一度母が体調を崩してから


歯科受診が滞っていました。



理由は、

母が

”坐位”を保てなくなってきたこと。
 

以前は

体を支えると、短時間立つことができていましたが


今は

わたしが

抱え上げる形で

なんとか立つ姿勢を数秒とれる程度。




車への乗り移りも、

車で座って移動することも難しくなってきていました。


介護タクシーの利用で移動も考えたのですが


ずっと見てくださっている歯科医院は

段差があり、

車椅子のままでは入れない、という問題がありました。



どうしようか?

悩んでいる間に、春がきました。


そして先日、


母の歯が折れてしまい、

食事が取れなくなるという状態になり、


そして今日、

姉に力を借りて

ほぼ強行突破で受診に行ってきました。





毛布やタオルを使って

母の座る姿勢が安定するようにサポートをして、

車で片道30分の移動!(田舎なもんで、、、)

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ほぼ抱える状態で

母を診察室まで移動!!



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以前なら、

もっと楽に車の乗り降りも、

診察室への移動もできていましたが、


今回はわたしも根をあげるほどしんどかったー!

姉はもちろん、

先生方のお力がなかったら

受診できなかった。


正直、

わーようやったな!と感じでの歯科受診を終えると


先生が別れ際に、



「無理しなくていいよ」と声をかけてくださったのです。


「お母さんも、あなたも、もう限界でしょう?」


「でも、口の中、ケア、治療を大切だよね。


 施設さえOK出してくれたら、訪問診療するから!」



先生の言葉はもちろん、


周りの歯科衛生士の先生方も、

うんうん!とうなづきながら、



「今まで本当によくがんばってきたよ!」

「訪問診療に切り替えましょう!」と言っていただけたことが


本当にうれしくて。



だってね。


母がクモ膜下出血で

ほぼ寝たきり状態になってから6年。





救急病院でも


その後のリハビリ病院でも


退院して

在宅での生活のなかでも


いま、

施設の生活の中でも


口腔ケアは

”家族”ががんばらないと、保ててこれなかった。



今日のように、

歯科受診をしたい!と思ったら


家族が受診に連れ出すしか方法がない。




だから、がんばってきた。



でも


母が倒れてからのこの6年間で


いろいろ状況が変わってきたことを実感しています。


以前にはなかった


訪問での

歯科受診をしてくださる先生方が増えてきた!


そして

ずっと母のことを診てくださった先生が


訪問診療してくださる!



もう、家族だけでがんばらなくてもいんだ!



そして


自分が埋めてきた部分を

どんどん手放して


自分が直接ケア、サポートする方法から


他のサービス、方法に委ねる時期がきたんだ、って感じました。





介護がはじまる時、

自分が直接ケア、サポートすることがほとんど。


だけれども、

介護をすすめていくなかで

自分が直接ケア、サポートしていたことを


他のサービス、人に委ねていくことが

大きな転機になる。



仕事と介護を両立するために、

もっとも重要なことは

自分が直接手を出すのではなく、


他のサービス、人に委ねていくこと。








今日も悲しい事件の報道がありました。

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加害者の82歳の男性は、

行政に相談しながら

でも、

ほとんど

自分ひとりで

認知症の奥様を介護していたそうです。




事件の背景にあることを


悲劇としてではなく


報道されることを望みます。



そして


介護は


自宅で過ごすこと


家族が介護することがすべてじゃない。



その情報を


もっともっと届けていかなきゃ!と思うのです。



どうしたら

必要な方に、

必要な情報が届くんだろう?


トライしていますが、


すぐに道が開くわけじゃないから

不安に感じることもたくさん!




いつも悩みますが、



行動あるのみ。


がんばるよーーー。

ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛ ふははは


ふははは┗( ̄▽ ̄;)┓=3=3=3=3



講座もがんばって開催しておりまーす。!

今週末は東京。

来月は大阪ですわ〜。

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《東京開催》
○4月10日 10時〜12時(2時間)
<介護の悩みを相談できるディスカッションセミナー>
会場:大田区産業プラザPIO(京急蒲田駅徒歩5分)
参加費:3500円
http://www.reservestock.jp/events/11461



○4月10日 13時〜16時30分(3時間半)
<介護の悩み、もやもやがスカッと解決!
心が軽くなるワークショップセミナー>

 
会場:大田区産業プラザPIO(京急蒲田駅徒歩5分)
参加費:5500円
http://www.reservestock.jp/events/114622

《大阪開催》
○5月15日:16時〜19時半(3時間半)

<介護の悩み、もやもやがスカッと解決!
心が軽くなるワークショップセミナー>

参加費:5500円 
会場:心斎橋徒歩5分(お申し込み後、お知らせいたします)
http://www.reservestock.jp/events/114616

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なかなかスムーズに進まないけれど
信頼している人と進めていけばいいんじゃない?
毎日、右往左往しながら
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ある勉強会で聞いたことば、

「介護をしている人は、マイノリティー(少数派)」


「でも、もうすぐそこにマジョリティー(多数派)」になる。

 
 でも、たくさんの人がマジョリティーになったとき、

 介護に対する事前準備をほとんどの人がしていないから大変な事態が起こる」

大介護時代に入ったと言われますが

当事者にならないと「ピンとこない」のが現実。





このブログを始めた3年前

ある知り合いから

「介護のブログって興味ないし、ピンとこない」


「そんなことより婚活が優先なんじゃないの?」と言われました。

ある友人からは

「きょんちゃんだから、介護できるんだよ。わたしにはできない」

労ってくれている言葉だったかもしれませんが

どこか「わたしには関係ない」と言われたような気がして

悲しく感じることもたくさんありました。



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でも、今感じることは


わかってもらえないことがたくさんあるなかでも


情報を届ける大切さ。


実際、

ブログや講座を通じて

「楽になった!」

「仕事を辞めずにすんだ!」と

お声をたくさんいただいているから。



、、、、とはいえ



介護している人は

まだまだ「マイノリティー(少数派)」の現実。


だからこそ、

ぼちぼちやってます。

応援していただけると、うれしいです・

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いろいろ、話しましょうねー。
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在宅介護がすべてじゃない。

2年前の写真。 


発熱中の弟が

ダッフィーを抱いているのを

祖母が

”よし、よし”するの図。

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介護を通じて

家族のかけがえのない時間をもらえた。
 

これは事実。 


でも、


朝から晩まで


祖母の怒鳴る声、


泣き叫ぶ声、


物を投げつける音を聞くのは


やっぱり辛い。



誇張ではなく、


祖母が不穏状態に陥るたび、


毎回、

このぐらい怖い。



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また出しちゃった。





祖母との生活は、

週5日のデイサービスと、

月14日間のショートステイを利用して

なんとか成り立っています。
 

月半分、

友に暮らすなかで、


あともう少し、在宅でがんばりたい!気持ちと 


朝や夕、深夜に


1秒も安心できない時があると、


「もう限界かも」と考えることの繰り返し。



祖母の様子を見ていると、


ショートステイを長期利用していても、


心身ともに問題が起こるわけでもなく、


むしろ、

生活のリズムが整って

落ち着いて帰ってくることが多い。



その様子を見るたび、


イライラしてわたしが怒鳴り続けるぐらいなら


施設での時間を増やしたほうが


お互い、

安心、安全を感じられると思うのです。



特に、

不穏で暴れまわる祖母の様子を見ていると



慣れ親しんだ家で暮らすのがいいとか、 


在宅こそが安心、安全の場であるとか、、


簡単には言い切れないと感じています。
 



施設での暮らしを利用しながら


家族との時間を作っていくことって

本当に大切だと思うのです。




マスコミで盛んに伝えられる情報。


施設の利用、何百人待ち!という言葉に


「ほら、利用できないじゃない!」って声をたくさんお聞きします。


でもね、

本当に

家族も本人も、命が脅かされる状況のなかでは


相談すれば、


優先的に施設を利用することができることもある。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


まずは、

相談すること、なのだけれど、



在宅介護をがんばる方の多くが、

「○○○人待ち!」と聞いて


施設は利用できないよ!


施設を利用することへの罪悪感を埋めるように

どこか、ほっとする気持ちもあると思うのです。


実際、

「○○○人待ちだと聞いて、申し込まなかった」とお話される方の多いこと!




でも、

覚えておいていただきたいのは、

もし、緊急の事態が起こったとき、


主介護者が倒れたとき、


介護を必要とする人、

介護をする人が

暴力、暴言、があったり、

認知症やその他の状態で、

お互いに命の危険にさらされるときには


施設を利用できることを、


頭の片隅においておくこと、本当に大切です。 



実際、

あるクライアントさんのケースでは、


70代のお父様が

要介護2の認知症のお母様を介護していたのですが



お父様が介護疲れから暴力に発展。


通常、要介護2では施設入居、申し込みができないのですが、 


地域包括支援センターに相談し、


入居の申し込みまで進められたケースがあります。



要介護が低いから入居できない、とか

何百人まちだから入居できないとか

たくさんの情報がありますが、


困ったときには、

「助けてください!」と声を上げることを


諦めないでください。



そして

介護をしているからとあきらめていた


自分の時間も

パートナーとの時間も


子どもたちとの時間も


あきらめないで欲しいのです。


自分ががんばっていることも

疲れていることも


心がいっぱい傷ついていることも




周囲にわかってもらえない、そう感じること


本当にたくさん起こるけれど、


あきらめないで。



介護を必要とする人を守るために


自分の時間や健康、人生そのものを犠牲にしなくちゃいけない!


その思いでいっぱいいっぱいになっている心から



自分を大切にして

自分が大切にしたいものを大事にしても


介護を必要とする家族が不幸にならない、傷つかないことを


知って欲しいし


体験、体感して欲しいと思っています。




先日開催した福岡での講座でも


介護を通じて

あきらめていた


パートナー、

子供たちとの時間、

家族団らんを取り戻したい、


その思いがたくさん出てきました。

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聞いてもらうこと

わかってもらうこと

わかちあうこと


自分が休息するための場所、時間、余裕。


そんなの手に入らない!

どうせ無理!!

って思っちゃいますよね。



でも、

あきらめずに


周囲の人に助けを求めながら、



コミュニケーションのキャッチボールをする方法を


一緒に考えていけるとうれしいな。



わー。

しんみりしちゃいましたが、



ツボも、お札も売っておりませんので(爆)!




講座では

介護の悩みなのに


笑いが、本当にたえません。


今週末は東京。

来月は大阪ですわ〜。

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《東京開催》
○4月10日 10時〜12時(2時間)
<介護の悩みを相談できるディスカッションセミナー>
会場:大田区産業プラザPIO(京急蒲田駅徒歩5分)
参加費:3500円
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○4月10日 13時〜16時30分(3時間半)
<介護の悩み、もやもやがスカッと解決!
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会場:大田区産業プラザPIO(京急蒲田駅徒歩5分)
参加費:5500円
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《大阪開催》
○5月15日:16時〜19時半(3時間半)

<介護の悩み、もやもやがスカッと解決!
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参加費:5500円 
会場:心斎橋徒歩5分(お申し込み後、お知らせいたします)
http://www.reservestock.jp/events/114616

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講座には、

介護の渦中にある方以外にも、


介護経験はないけれど、これからのために情報を得たい方

介護を卒業したけれど、心のもやもやがとれない方

ケアマネさん、介護、医療の現場で働く方など


ざまざまな立場の方が参加されています。 



様々な立場の方の声を聞くことで


「そんな考え方、あるんやー!」と目からウロコ状態になることも。



人生が変わるきかっけは、

人と出会うこと。



講座が、

人生が変わるきっかけになって欲しいと願いつつ



地道に、

講座を開催しておりまーす。


待ってまーす。


泣いて、笑ってを体験しにいらしてくださいね。


毎朝、もう限界かも!と感じながら
それでも、
もうちょっと頑張れるかもで
右往左往している
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介護を通じて、

母、祖母との心理的葛藤を解決できたこと、

本当に価値のある時間でした。





でも
家で余裕なく祖母を怒鳴ってしまう自分は

望んでいる自分ではないし、

望んでいる生活ではありません。


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大切にしたいのは、

どう時間を過ごすのか?


どんな気分で過ごすのか?


そう感じたとき、

もう在宅介護にこだわる必要はないと感じています。



、、、、とはいえ


2ヶ月前に書いた

祖母の施設入居申仕込み書を


今だに提出できないでいます。


そんな、
こんな

迷う自分だから伝えられるメッセージもあるということで。


ぼちぼちやってます。


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わたしが直接手を出さなくても大丈夫!

東京と滋賀を行ったり来たり。
 

バタバタと過ごしているなか、 

今年は桜を楽しみたいなーと思っていました。 

 
毎年、

桜が咲く時期は

祖母の入・退院が繰り返されていたから 
 

祖母の見舞い時に

桜を楽しむことはあったけれど


ゆっくり

のんびり

桜を楽しめることが

ほとんどなかったなーと感じていて。
 
 

だから

今年こそは

桜を楽しもうー!
 

そして

誰と桜を楽しむんだろう? 


少しワクワクした気持ちを抱きながら

迎えた春。
 
 

ひょんなことから

お花見が実現しました!


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一緒に学ぶ仲間たちと一緒に


雑司ヶ谷にある法明寺・鬼子母に。
 

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コミュニケーションを一緒に学ぶ友人たち。 
 

個性ゆたかな友人たちは、


樹木と会話できたり

動物たちと会話できたり

細胞と会話ができたり(笑)! 



本当に、本当に

変わり者個性ゆたかな

友人たちと見る桜。


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そして

花より団子!

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仲間たちとの時間は


ゆったり、まったり自由な時間。




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たくさん笑ってからの




こんな学びをしてまいりました。


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苦しい思い出も大切にしながら


新しい思い出を重ねていける今を


とても愛おしいなーと思っていたら

 




滋賀でサポートしてくれている

姉から届いた写真。



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祖母お気に入りの桜の木を

歩いて見に行ってきたと。


祖母は歩いて見に行くことができたのが

本当に嬉しかったようで


今朝は


「歩いて見に行ってきたー!」と


何度も

桜の話しをしてくれました。





桜の木までは

家から50メートルほどの距離ですが



ふらつきながら
歩行器を使って歩く祖母と歩くと

片道15分かかったと。



普段、介助、介護になれているわたしでも、


祖母と一緒に歩くのは

とても緊張しますし、疲れます。


まして

50メートルの距離を15分かけて歩くなんて


どれだけ忍耐力がいることか〜!!!





わたしには、

祖母に
付きそって歩く技術を持っている(一応、理学療法士だから 笑!)



でも、技術があったとしても

わたしは

祖母に付きそって


桜を見に行くなんてこと、考えもしなかった。


わたしが考えもしなかったことを、


姉がさらっとしてくれる。 



そして


わたしは、


東京であったできごと、


鬼子母さんをお参りしたんだよ、


お団子おいしかったよ、と


祖母が知らない世界を伝えることができる。 





できること、できないこと


それぞれ違うから、彩り豊かな時間が作られる。 

 


わたしが直接介護しなくても、


直接手をださなくても


祖母は

弟は笑顔になれる。



そのことを実感しています。 



今の時間を楽しめるのも、

一人で抱え込んで燃え尽きた過去があるからこそ、


姉とケンカしながら

本音のコミュニケーションを

とる挑戦をしてきたからなんです。



思うようにコミュニケーションがとれなくての

絶望をしたこともありますし(笑)!


お互い、

気持ちよく話せるようになった!


そう感じたのは、

ここ数年のこと。


6年の時間がかかりました。 


時間がかかった、そう感じていたのですが


ある友人が教ええてくれた言葉。


「時間はかかるものではなく、かけるもの」



この言葉を聞いたとき、


姉との関係はもちろん

職場の同僚、上司とのコミュニケーションを


諦めずに

時間をかけて向き合えてきたことに


自信を持てました。


今ね、

誰も助けてくれない!

応援してもらえない!

そう感じているとき、


自分から人との距離を取りたくなりますよね。


「もういい!自分でなんとかする!」って。 



わたしも、そうでした。 


どうせ助けてくれない!って、


そう感じた時間が本当に長かった!



でも、

今、

姉や

たくさんの友人、仲間たちに囲まれて

応援されてる今感じることは、



あきらめずに

周囲の人とコミュニケーションをとることを、


自分からボールを投げる大切さなんです。




介護しているから、

子育てしているから、


仕事が忙しいから、、、



わたしたちは

たくさんの制限がある状況の中にいます。 



でも

制限があったとしても、

周囲の人たちに

自分からコミュニケーションのボールを投げることで


自分の時間を楽しみ、学び、活動していくことができる!



そして家族との時間も大切にできことを諦めずに


挑戦できるし


必ず手に入るんだってこと、


たくさんの人たちと分かち合いたいと思っています。




我が家も正直、


問題は

いろいろと山積みです!


だからこそ、

その問題に向き合う”現実”と”未来”両方を

絵空ごとではなく


リアルな情報として

お伝えしたいと思っています。




ブログでも


メルマガでも情報をどんどん発信していきますが、


できれば、

会いにいらしてほしい!^^



会って話すこと、

分かち合う時間は、


文字だけでは伝えられない、

たくさんのものを生み出すと感じているから。 



来週は、東京で


来月は、大阪で講座を開催します!


=====================
《東京開催》
○4月10日 10時〜12時(2時間)
<介護の悩みを相談できるディスカッションセミナー>
会場:大田区産業プラザPIO(京急蒲田駅徒歩5分)
参加費:3500円
http://www.reservestock.jp/events/11461



○4月10日 13時〜16時30分(3時間半)
<介護の悩み、もやもやがスカッと解決!
心が軽くなるワークショップセミナー>

 
会場:大田区産業プラザPIO(京急蒲田駅徒歩5分)
参加費:5500円
http://www.reservestock.jp/events/114622

《大阪開催》
○5月15日:16時〜19時半(3時間半)

<介護の悩み、もやもやがスカッと解決!
心が軽くなるワークショップセミナー>

参加費:5500円 
会場:心斎橋徒歩5分(お申し込み後、お知らせいたします)
http://www.reservestock.jp/events/114616



ツボも、

お札も売ってませんから〜(笑)!


悪化していた姉との関係、 

一度は退職勧告手前まで悪化した上司との関係!


どうして

”応援される”

”助けてもらえる”ようになったのかを


時間をかける大切さもあわせて

お話ししています^^


講座は、

わたしが一方的に話すのではなく、

語らいながら、

書いたり、描いたり、体を動かす
ワークを通じながら


”体感”できる時間です。 




楽しいですよー。


おもろいですよー!



だから
会いに来てね!


待ってまーす。




春よぉ〜遠い春よぉ〜と歌いながら
胸キュン気分で
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「満開の時期だけじゃなくて、1年を通して樹木に関心を持ってほしい」


桜が満開のときは、

たくさんの人が興味、関心を持っているけれど 


花が散ると、

毛虫が出たとのクレームや


落ち葉をどうにかしてくれ!と

クレームが一気に増えるんだと 

木々と対話できる友人が教えてくれました。





虫がついてしまうのも、

地面をコンクリートで固められて


根をはる環境を閉ざせていて

木々が力を奪われているからだそう。 


「人間の勝手で、樹木が苦しんでいることも、知ってほしい」


そう語る友人は、

満開の桜の近くで


息苦しそうに切られた街路樹を愛おしそうに、


そして悲しそうに見つめていました。

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友人の話しを聞いたことで


街路樹に意識がむくようになりました。


そして

人と出会うことは

知らない世界に出会う一歩だと感じました。


人と出会うこと

知らない世界に出会うこと。



講座に参加していただくことで


この二つを体験していただきたいなーと

改めて感じています。


だから、

講座についてのお問い合わせも、
気軽にお寄せください^^

まってまーす
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過去の痛みを解消するための、最初の一歩とは?

月の半分、

祖母はショートステイを利用し、


そのおかげで、


わたしは

滋賀の自宅を離れて、活動できています。


でも、残り半分は

ザ・介護!!!の時間が続いています。





一番辛いのは、

夕方から深夜、

早朝にかけての祖母の不安による混乱状態。 


きょーこちゃんッッッッッ!




きょーこちゃんんんッッッッッっっ



きょーちゃんっっっっっっっっっっッツツツ!!


わたしが姿を見せるまで、


祖母の絶叫が続きます。



ある時、

お風呂に入っているときに祖母の絶叫が始まったので、 


しばらく放置していたら



きょーこちゃんっっっっっっ


きょーこちゃんっっっっっっ


いつもよりけたたましい
絶叫連呼と

バンバンッッ

ドンドンドンドンドンッッッッッ



ものすごい音がしてきたので


慌ててお風呂から飛び出したら


ドアを開けられないことに苛立った祖母が、




ドアに
歩行器を投げつけながら、

ドアを蹴破ろうとしている姿でした。









このとき、


頭の中を駆け巡ったのは、、、、、


















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これでしたわい。






大げさでもなく、

脚色してるわけでもなく、



不穏状態の祖母は、ほんまに恐ろしい。




シャイニング状態の祖母に





家にいるときは、


ほぼ毎日、


深夜から早朝にかけて起されるので、


家で熟睡するどころか、


日中でも

くつろげる時間はほとんどないので



家で過ごすときのほうが

疲れはてる悪循環が続いています






もちろん、

ケアマネさんに、

祖母が不穏状態になったときの様子、


大暴れの様子を伝えていますから


大変な状況は理解してもらえているのですが、








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まただしちゃった。



怖さがこんぐらいこわいとか、


想像もつかないだろうし、


体感覚で”大変さ”は


想像力、共感力が高い

うち担当の敏腕ケアマネのGサンでも

大変さは想像していただいているのですが、

心臓がバクバク連打が何時間も続くほど

毎朝怖い思いをしているとかは、


ピンときていない様子。


報告するし、相談もしているけれど、

体験した人にしかわからないことって、


やっぱりあるなぁ〜と感じています。




わたしは介護歴21年目に入りましたが


母が大病でほぼ寝たきりになったときも

祖母の認知症による変化を見守る今も、


心を痛み続けてきました。 



「どうやって、乗り越えたのですか?」とご質問をいただくことがあるのですが、


「乗り越えた」という言葉よりも、


「しっかり怖がる」


「しっかり泣く」


「しっかり絶望する」ことができるようになって、


自分の心ケアができるようになりました。


怖さを解消するのではなく、


感情をしっかり感じ切ること。



じゃあ、

感情をしっかり感じきるにはどうしたらいいのか?


それが

自己共感と他者共感という方法を入り口に


心のケアが始まります。


カードを使ったり

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人と語り合いながら

痛みを癒していく。



心の痛み、


トラウマを癒す第一歩になることを、


心理学、

コーチング、

NVC(Nonviolent Communication)の学びのなかで知り、

そして実践しています。








トラウマって、


事故、災害など、大きな出来事から起こるだけでなく、


小さなことでもトラウマになっています。


ただ、わたしたちが気づかないだけなんです。


トラウマは、誰もが持っているものです。 


持っていること自体は、何も問題ないのだけれど、


継続的、過度なストレスかになると


過去の記憶、痛みから


感情を爆発させて


自分の望まない行動を、反応でとってしまうことがある。 



わたしたちは、


介護で経験するさまざまな出来事、

家族の老い、病気による変化、

暴言、暴力、、、、、、


繰り返されるなかで、


数え切れないぐらい、


心の痛みが重なりあっていく毎日。




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そして、

トラウマを記憶する”扁桃体”は、


時間的概念がないから、


一度受けたショックと恐怖が


受けたときからずっと感じ続けているんです。 



私たちが意識しないでも、


ずっと、その恐怖のなかでそのときの自分が震えている。



その恐怖を思い出すことが辛くて

わたしたちは記憶を封じ込めようとするけれど、



恐怖は体のなかに残り続けているから、


押さえ込まれて圧がかかった”痛み”は

マグマのようにエネルギーを増し、


抑えきれずに飛び出してくるのが


フラシュバックの症状なのです。



そして

フラシュバックは決して悪者ではなく、


「もう隠さないで!押さえ込まないで!助けて!」という

心と体のサインなのです。 



ショックを受けた心を癒す大切な鍵となるのが、


○自己共感

○他者共感


この二つを通じて


恐れ、悲しみ、苦しみの気持ちを感じきり、

外に出してあげる必要があります。



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カウンセリング、コーチングセッションでは


自己共感

他者共感を

ワークを通じて

トラウマを解決するためのプロセスを一緒に進めていきます。
 


カウンセリング、コーチングセッションでしているプロセスを


講座やワークショップでもお伝えしています。 


セッションは1体1で。

講座やワークショップでは、1体多で


自己共感、

他者共感のプロセスを体験できるワークをしています。



出来事をとめることはできないけれど、


出来事で受けた痛み、苦しみは解決することができる。


そのために必要な

自己共感、他者共感を体感できる場を時間を作っています。 



ちょっとマジメな展開になりましたが、


誰にも話せないと感じていること


苦しい、話したいと感じながら一人で悩んでいる方にこそ

来ていただきたのです。



だって、

あれだけ苦しかったことも


人に話せることで


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笑えたり、泣いたり、また笑ってない


忙しいくらい笑う!

むっちゃ、たのしぃから!!!



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講座に、ワークショップに、遊びに来てね!!!


待ってるからね〜!


 

=☆☆☆☆☆=☆☆☆☆☆=☆☆☆☆☆

福岡・中央区
ディスカッションセミナー
○3月27日(日)10:00~ 福岡電気ビル 共創館


ワークショップ
○3月27日(日)1300~ 福岡電気ビル 共創館

=☆☆☆☆☆=☆☆☆☆☆=☆☆☆☆☆




今夜もまた友人から
ハワイでちょん切ってきたのか!?(何を!?)と
友人に言われ放題の
春よぉ〜遠い春よぉ〜で
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ひつこいのですが、
今週末は 大好きな福岡での開催の宣言でございますよー。


 
午前中は、
介護の悩みを笑って話せるディスカッションセミナー。

お一人お一人のお声をお聞きしながら
疑問、質問にお答えします!

いつも話が盛り上がりすぎて、収集がつかないほど
盛り上がります^^
涙と笑いあふれるディスカッションセミナー。 
http://www.reservestock.jp/events/97634
 

午後は、
心理学、
コミュニケーションスキルをベースにした
ワークを体験、体感しながら
介護の悩みがスカッと解決!できるワークショップ。
http://www.reservestock.jp/events/97648


文字や絵を書き出したり

体を動かすワークをしながら

悩みの糸をときほぐしていきます^^


どちらの講座も

○介護経験のない方、
○介護中の方
○家族を介護されてる方をサポートする可能性がある方(医療、介護の専門職、経営、人事の方)
 

どなたでもご参加いただけます。





次回福岡開催は、
ほんまに、9月とずーーーーーと先になりますので

西日本の方、
九州地方の方で

もしピンとこられたら

ぜひ、、せひ、せひお越しくださいね!

福岡・中央区
ディスカッションセミナー
○3月27日(日)10:00~ 福岡電気ビル 共創館


ワークショップ
○3月27日(日)1300~ 福岡電気ビル 共創館


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講座についてのお問い合わせも、
気軽にお寄せください^^

まってまーす
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プロフィール

橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)

Author:橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)
介護者メンタルケア協会代表
カウンセラー
メンタルコーチ
理学療法士

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務して14年目。
脳性麻痺の方、
脳血管障害の方の
リハビリを中心に仕事をしてきました。
家族関係、
人間関係に悩んだのをきっかけに、
心理学を学び始めました。

[プライベート]
認知症の祖母と要介護5の母と知的障害の弟との4人暮らし。
H28年に重度身体障がいの母を看取り、
現在は、認知症(要介護3)の祖母と、知的障害の弟(A判定)との3人暮らし。
一時期は疎遠になっていた姉に協力してもらえいながら
介護歴22年目の年がはじまりました。

21年間の介護経験と
3年間でのべ500件以上寄せられた
介護に関するお悩みから見えてきた
「介護離職しない」
「介護疲れを予防する」
「介護で自分のしあわせをあきらめない」
ためのヒントをまとめた本、
「がんばらない介護」が
3月17日
ダイヤモンド社より出版されました!

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