そこじゃないんだけどな〜。

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先週の日曜日、
読売新聞4月28日の記事、「10万円 介護ロボ普及へ」という記事が載っていまいした。

・記事をまとめると・
▼要介護者(介護を必要としている人)が自立した生活をおくるための機能
▼介護スタッフの負担軽減、マンパワー不足を補う機能

この二点から、
「機能を4つに絞ったロボット」
・移動支援(歩く、移動する動作をサポートする機能)ロボット
・持ち上げ支援(介助者が、要介護者を持ち上げる、支える動作をサポートする機能)ロボット
・排泄支援(ポータブルといれなど、排泄後の処理を自動でする機能)ロボット
・見守り支援(認知症の方々の見守りをサポートするシステム機能)ロボット

の開発を、国をあげて応援し、普及していく、とのこと。
この「ロボット」を介護保険でレンタル可能し、利用者が利用できるよう進めると。

そして、
『政府は、普及策を6月にまとめる成長戦略の柱と位置づけ、介護職員不足の緩和や新産業の育成につなげる方針だ。』(『』内、2013年4月28日 読売新聞の記事引用)


この記事を読まれた方、おられますか?

読まれてどんな感想を持たれましたか?



同じ「情報」を読んでも、

その人が興味があること、価値観から、その記事を「読み解く」ので
人それぞれ、
まったく違い印象、感想を持ちますよね。

たとえば、この記事の掲載カテゴリーが「経済・マネー」だったので、
投資の対象として、情報を読んだ方がおられるかもしれないし、

経営者として、新たな分野への挑戦として、記事を読む方もおられるかもしれない。


介護をしている人が読んだ場合も、
それぞれ、おかれた立場や価値観が違うから、記事から感じたことは様々だと思います。


今、「在宅を家族だけに丸投げにするってどうよ!?」眼差しでいる私は

記事の見出しを呼んだ瞬間、



「家族を今以上に、最強”介護ロボ化”する気か!?」(; ̄Д ̄)?

とか思っちゃったわけですが(爆)

ちゃんと記事も読むと、国も、それなり、
経済も良くしないといけないし(お金はとっても大事だ!)

介護の現場と家族、本人を、
「なんとかしなきゃ」と思ってくれているのかも、と

ほ〜んの少しだけ感じました。

でも正直なところ、
私が望んでいること、欲しいことは、そこじゃないんだよな〜。


「介護をすることでおこる身体の負担」を軽減したいのはもちろんだけど、

「介護される側が安心して、自由に移動、行動ができるサポート」ももちろん必要!


でも、この記事を読んで、
素直な感想は、

ロボット導入されたとして、

自分たちの生活が楽になる

幸せな方向にいく

良くなるイメージがまったくわかない!


単純に、

すごーい!!とも、
楽しみーー!!とも
思えなかったのです。


自分が「わくわくしない」理由を、
自分なりに分析してみたのですが、

その原因は、
「ロボットが導入されて、在宅介護をとりまく環境が良くなるのかな?」

「ロボットが導入されて、実際にわたしが自由になる時間、できるか??」という疑問でした。

家族を介護をしている方の多くが、
子育て、仕事、プライベートの幸せとの両立をしたいのに、
「時間に追われて」退職、転職。
望んで、退職、転職だと問題はないのですが、
私の周囲でも「あきらめざるおえない人」が多い現実。

もしかしたら、
この”ロボ”が普及することで、介護者の負担が減って、
自分の時間がとれる機会が増えるかもしれないけれど。

日々、日常の買い物(食材とかね)ですら、
在宅介護で、
24時間、要介護者(介護を必要とする人)と向き合っていると、
「わずかな時間を外出するのも難しくて、大変!」という問題だとか。

実質的な問題の「買い物に行けない」ことだけが問題なのではなくて、

「家の中」の密室、閉鎖的な空間に”とじこめられた”かのような生活は
精神的にも追いつめられてしまう、こととか。

介護保険の利用限度枠、つまり

介護を必要とする状態によって区分分け(要支援1とか、要介護3)
サービスを利用する上限がきまっていて、

サービスを利用したくても、「限度枠」を超えると、
自己負担額となるから、必要なサービスを利用できない、とか。

介護保険「システム」そのものが、
「介護を必要とする人」をサポートするものであって、

「”介護を必要とする人”を支える人」を支援するものではないから、

在宅介護をとりまく環境、問題が”山積み”になっているのだと思います。

問題を具体的にあげると、介護にまつわる殺人事件が多いこと!

中日新聞の調べによると、
介護保険がスタートしたH13年からの10年間で、
新聞記事になった殺人、傷害、心中事件は全国で400件を超えていたと!

年間約、40件以上の介護殺人、心中が起こっている!

介護を担う家族の性差は、、女性が7割近く、圧倒的に女性が多にもかかわらず、

介護殺人、事件の加害者の6割が男性だという数字。
ちなみに、被害者は女性が7割!

※数字は内閣府がまとめた「高齢者社会白書」から。
中日新聞取材班編著 「助け合い戦記 介護社会の現実」にわかりやすく、まとめられています。
おすすめです!


誰もが年老いていくし、

誰もがと通る道なんだけどな〜。

家族の負担を放置しままの状態は、どこまでも。。。

これは、個人の問題ではない、ですよ。

社会問題なのです( ̄‥ ̄)=3 フン



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介護に燃えつきていたころの事3


介護に燃えつきていたころの事 1
介護に燃えつきていたころの事 2
の続きです

上司に「疲れました」と伝えたら

いつも走り回るほど
忙しい上司が、
「今から話そう!」と時間をとってくれました。

「ちょっとしたことで、
イライラしてしまうんです。 

大きな声をあげて、
怒鳴ってしまうんです。
 
物を投げてしまうこともあります。
 
このままだと、
家族を傷つけてしまいそうで怖い。
 
いろいろ頑張ってみたけど、
状況が変わらない。
 
どうしていいか
わからなくなってしまった」


上司
わたしが話し終えるまで、
ただ黙って聞いてくれていました。

そして、
「どうしていいかわからない」と泣き崩れるわたしに
聞いてくれたのです。

「どうしたい?」

「どんな助けが必要や?」

この言葉をもらって、
「ああ、わかってもらえた!」と思えた瞬間、

自分でもびっくりするような言葉が出てきました。
 
 
「休みたい」


今まで、
これ以上職場には迷惑をかけられない、
 
これ以上休んだら
仕事を辞めなければならない!
 
そう感じて
怖くて言えなかた言葉が、
とても自然に出てきました。
 
「休みたい」
そう伝えたら、
上司は、
「わかった!」と言ってくれたのです。


「分かった!とりあえず、休め!今すぐ休め!」

「まずは1週間、休んで、それから考えよう!」


そして、
上司は少しため息まじりに
こう言葉を続けてくれました。

「もっと早くに言ってくれて良かったんやで!」と。


「自分1人でなんとかする、気持ちは大事やで。
 でもな、
 1人でなんとかするにも、限界があるやろー」

「みんな、あなたを助けたい、と思ってるよ。
 あなたの役に立ちたい、と思ってるよ」

「でも、
 あなたが相談してくれへんかったら、
 どうやってあなたを助けていいかがわからんのや」

上司の言葉を聞いてはじめて、
自分が、
「助けて」と言っているつもりで
 
「助けて」と言えていなかったことに気づくことができました。 


そして、

『人に相談することは甘えだ』 
 

『相談すると、周囲に迷惑をかける』
 
自分がその思い込み、
相談できずにいたことにも
気づくことができました。
 

家族を怒鳴り、
物を投げつける状態になってはじめて、

家族を傷つけるかねないほど
自分が追い詰められていたことに
気づきました。

自分が追い詰められていることに
気づけたことで、 

上司の相談することができました。 
 

上司に相談できたことで

はじめて、
家族の介護のためではなく、
自分の体と
心を休めるための時間をとることができました。 

このとき、
自分のために1週間休めたことで、 

自分が想像していたよりも、
疲れはてていたこと、 

このまま
ひとりで頑張っても、
介護と仕事は両立には限界があること、 

だからこそ
もっともっと
周囲の人に助けを求めなければならないと
気づくことができました。
 

自分の心と体を休めるために時間をとれたことで、
大切なことに気づきました。 

それは、
家族を怒鳴り、
当たり散らしたことは
最悪な出来事でしたが、 

もし、
家族を怒鳴ることができずに、
当たり散らすこともできないまま、
 
我慢の状態が続いていたら、、、 

わたしは
自分で自分の命を絶つか、 

家族の命を
自分の手で奪っていた、そう断言できるのです。
 
 
だからもし、

今、いっぱいいっぱい。

家族に優しくしたいのに、
できない!

ちょっとしたことで
どなってしまう!
 
もう死んでくれたらいいのに!と感じたり、 

この手で
殺したい!

そう感じていらっしゃる方がおられたら、 

それは
あなたが悪いんじゃない!
 
がんばって
がんばって
がんばってきたから、

心と体が
「もうがんばれないよ!休みたいよ!」
あなた自身に
教えてくれているだけなんです。
  
いま、
いっぱいいっぱい!
余裕がないから
 
怒鳴ったり、
手が出てしまう”状態”になっているだけなんです。 

だから、、、
どうかご自身を責めないで。 

自分を責めるのではなく、

「もうがんばれません!」
周囲の人に、
助けを求めてください。

もし、
誰にも相談できない!

そう感じておられたら、
このブログのコメント蘭を使ってください。

わたしにメッセージをください。

「もうがんばれない」
そう言葉に出せたとき、

大きな、大きな変化が起こります^^ 

今、最悪なこのときが、

「助けて!」
今まで言えなかった
この言葉を発するチャンスのときなんです! 

だから、大丈夫!

今、ここから
変わっていけますから!



「助けて」
この言葉を言えたとき
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周囲の人たちが
たくさん応援してくれていたことに
気づくことができました。
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たった一言で
見える世界が変わってきた!
そのことを、
みんなで体感したいと感じています^^
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介護に燃えつきていたころの事2


介護に燃えつきていたころの事 1の続きです〜


今まで
何も感じずに”こなしてきた”こと、

一つ一つが苦痛に感じ始めました。


祖母が洗ってくれた食器に
汚れが残っているのを見て
「わたしの邪魔をするな!」と叫んだり、


手が不自由な母の
口腔ケア(歯磨きの手伝い)をしているときに、

「どうして、こんなこともできないのよ!」と母を怒鳴ってしまったり。

ときには
母のオムツを替えながら、

自分でも訳もわからず

「もういやっっっーーーーーーーー!!!!!」
と叫んだこともありました。

些細なことにイライラする。

祖母や母に対して
怒鳴り散らし、物を投げる。
 
あるときは、
何度も同じことを話し、
混乱し続ける祖母に
イライラがとまらず
突き飛ばしそうになったこともありました。
 

不思議なことですが、
ここまで
”異常な状態”にあっても、 

自分では
自分が限界にきていることに
気づけなかったのです。 

なぜなら、
家の中で暴れている状態が続いていても、

一歩家を出れば、
笑顔でいられたから。
 

仕事場で患者さんと話すとき、 

同僚と何気ない会話をするときは

にこやかで
穏やかな自分に戻れていました。
 

常勤で
理学療法士として病院で勤めていたことは

職場と家との往復だけで
時間に追われる日々でしたが、

家を出て家族と距離をとれていたことで、
”外の顔”を保つことができ、

家では狂ったように
わめき散らす自分がいても
 
かろうじて
”平常心の自分”を
取り戻すことができていたのだと思います。


でも、
何をどう工夫しても

仕事と
介護の狭間で時間に追われ続ける毎日。 
 
睡眠時間は
いつも2〜3時間。
 
それも
家族のトラブルが起こる度、
対応をしなげればならないから、
いつも細切れに、
なんとか眠る状態。

そんな状態が続くなか、

職場でかろうじて保てていた
”おだやかな自分”さえも見失い
 
仕事にも支障をきたすようになっていきました。

 
朝、
体が鉛のように重たくて起きられない。 

祖母や母のトラブルがないのに、
朝の支度に時間がかかり、
遅刻をする。 

職場で
ちょっとしたことでイライラする。


家の中でも
職場でも、
いつもイライラ。

仕事のミスも増えていきました。



それでも、
誰にも言えなかった。 

家族を守りたくて始めた介護なのに、
家族を怒鳴って傷つけてしまうこと。

このままだと
家族を殺しかねないほど
殺意を抱いている自分を
 
誰にも見せられない、と思いました。 
 
この状況から抜け出したい!
 
でも
どうしたらいいのかわからない!
 

がんばれば、がんばるほど
疲れ果てて
家族を怒鳴り続ける悪循環のなか、

「わたしは最低だ」と思い、
「自分は狂った」とも思いました。 

何度、
このまま死んでしまいたい!と思ったかわかりません。 
 
今でも、
あのとき、
たまたま、
家族を傷つけずにすんだけれど、 

何かが違えば、

わたしは
家族を傷つけ、
わたし自身も自ら命を絶っていたかもしれない。
そう感じています。


わたしが運が良かったのは、

叫び続ける自分に、
疑問をいだける心の余裕があったことです。


毎日、
毎日、

家族に怒鳴る日が続いたとき、

「あ、これは、なんだか違うぞ」とふと思えたのです。


なにか、
とてもいい方法を見つけたり、

情報を集めること、

つまり

がんばることで

この苦しい状況を脱出しようとしていたけれど、

がんばるだけでは、
どうにもならない
、とふと思ったのです。


もしかしたら、

体が疲れきっていて

余裕がないから、怒鳴っちゃうのかもしれない。



第三者から見れば

「そら、そうでしょう。はよ気づけよ!」ってなものですが。


叫んで
暴れる日を
1ヶ月近く続けてはじめて、


「わたし、限界かも」と思えたんです。



この時点でも、

まだ「限界かも」なので

どれほど
自分の疲労に対して
自覚が乏しかったかゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


休まなければいけない、と思いました。

でもね。

「限界かも」と感じても、

まだ誰にも相談できなかったんです。


もうちょっとがんばったら、

わたしが頑張れば、

状況が変わるかもしれない、と思って。



でも、
状況は変わらず、

家族を怒鳴る日が続きました。


どうしたらいいのかが、わからなくなったとき、

その状況を救ってくれたのは、

知的障害がある弟でした。

弟は、
祖母や母に
怒鳴り散らしたあとに
泣きわめくわたしの側でそっと寄り添ってくれました。 


そして
普段、
ほとんど言葉を発することのない母も、

泣きわめくわたしに
不明瞭な言葉で
でも、はっきりと
「きょうこさん、にーって笑って!」と励ましてくれました。

(この時のできごとは、弟を紹介します 笑顔
 で紹介しています)


母と弟のやり取りを通じて、

はじめて

家族を傷つけることを、
望んでいないこと。


だから、
悔しいけれど、

自分ひとりではどうしようもない、

この状況を受け入れようと思いました。


そして
はじめて、

「わたしは限界にきている」

「頑張って来たけど、もう、頑張れない」ことを

受け入れようと思いました。


自分ひとりでは
どうしようもない現実を受け入れられたとき、

はじめて、

「誰かに弱音を吐こう!!助けを求めよう!」と思えたんです。


家族にあたり出してから、
1ヶ月以上は経っていたと思います。

1ヶ月毎日叫び続けてはじめて、
 
周囲の人に
助けを求める
許可を自分に出すことができました。
 


そして


「疲れました」


今まで
絶対にできなかった

誰かに
助けを求める心の準備が出来ました。


介護にもえつきていたころの事 3〜に続きます。

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介護に燃えつきていたころの事1

重度身体障害の母と
認知症の祖母、
知的障害の弟3人を

20年間、ひとりで介護をしてきたとお話しすると 

「すごいね!」とか
 
「家族想いですね!」など
 
素敵な言葉をかけられることが多いのですが、 
 
いやいや、
わたしの”実情”はひどいものです。

部屋は散らかっていますし、

怒鳴りますし、
 
八つ当たりもします。

それは、
介護疲れから脱出できた今も、です。 


でも今は、

家族に八つ当たりする自分が出てきたとき、
 
「あ、お知らせだ!」と気づきました。 


「疲れが溜まってきてるって、心と体が教えてくれている!」と。


もちろん、
叫ぶこと、

八つ当たりすることが
いいことだとは思っていません。 

でも
24時間、
365日、

どっぷりと介護に向き合う今

「叫んじゃうほど、疲れている自分」を

素直に認められるようになってから

疲れが随分へった気がしています。


そして、
イライラしたとき、

怒鳴ってしまうときは


自分の体を
休めることを優先するサインだと、思って

自分を責めることをやめて、

自分を休めるきっかけにしています。




家族に八つ当たりしてしまうこと、
怒鳴ってしまうことが

サインだと
意識するようになってからは

高熱で倒れたり、

動けないほど
寝込むようなこともなくなりました。
 
どーんと
慢性的な疲れを感じることも多いのですが、

ひどくならない時期に

「あ、そろそろ休憩の時期かも!」と

判断できることが増えています。


でも
去年の秋頃、
介護疲れでのピーク、

燃え尽きていたころは、

自分が疲れていることに
まったく気づいていませんでした。



自分の疲れに気づいたのは、

”家族に叫び続ける自分”を

目の当たりにしてからなんです。


去年の秋頃から、、、

母のオムツを替えながら、
突然、
「もうイヤっっっっっ!!!!」と叫んでしまったり
 

本当に些細なこと、、

例えば、

仕事用の靴下を

祖母がどこかに
なおしこんで(片付けて)しまって、

見つからないときに、

床をドンドンと
踏み鳴らしながら
どなり散らす。
 
物を投げつけたり!
 
ときには
怒りが止まらずに
祖母を
突き飛ばしそうになったこともありました。



それまでは
普通にできていたことにも
イライラするようになり


「なんで、そんなことをするの!」

「なんで、こんなこともできへんのん!」

そう怒鳴りながら
感情を爆発させる日が増えていきました。


一度、
怒り出すと自分でも止めれない状態!


「何やってんねん!!!!」

「忙しい時に、邪魔するなっっ!!」

「このアホが!」

自分でもびっくりするようなひどい言葉が
どんどん出てくるのです。


こんなこと言ったらアカン!
なんで、こんなひどい言葉を言うんやろ!

頭の片隅で思っているのに、
母たちを傷つける言葉を止めることができない。


家族をどなる状態を
やめなければ!と思っていました。

でも、
怒っちゃだめ!

怒鳴っちゃだめ!

思えば思うほど、

イライラしてくる。

でも
自分では
自分の怒りを止めることができない。


でも
誰かに相談することはありませんでした。



なぜなら、
すべては自分の責任だからと思っていたから。

自分が未熟だから、
家族を怒鳴ってしまう、と思っていたからです。


仕事と介護で時間が追われてバタバタするのも、
わたしが未熟だから。
わたしがダメだから。 


今、
イライラして
家族を怒鳴ってしまうのも、

わたしが未熟だから。


だから、
わたしがもっとがんばれば、

もっともっと成長すれば、
この状況を変えられる!

そう信じていました。

そして
何よりも、

家のなかのことは
家のなかで解決しなければ!と思っていました。

「人に迷惑をかけることだけはしたくない」と。

誰にも
迷惑をかけずに
すべてを
自分で”解決しなければいけないと思っていた。



誰かに頼ることは甘えること。

甘えるのは、自分が弱いからと思っていたからです。




でも、
介護の大変さは、
 
・いつ終わるかわからない不安
・家族の状態がどんどん状況が変化する
・突発的で、予想もつかない出来事の連続

見えない不安と
状況がどんどん悪化していくことにあります。

実際、
祖母の認知症の悪化していき、

進行の難病を持つ、母の状態の悪化するなか


どんどん
時間に追われるいく。



どんなに努力して、
どんなに行動しても、

状況が良くなるどころか
悪化していくないか、

「わたしがなんとかしなければ!」と焦り

でも、
 
「うまくいかない!」現実に

イライラと絶望感が増していきました。 

そして、
「誰にも相談できない」と感じて

さらに
心がギシギシと音を立てるように
固くなっていきました。 


そして、
姉にも
同僚や上司にも

心を許せる友人にさえ
介護の悩みを
相談できなくなっていきました。



そして
苦しい闇の中、

見たくない自分の闇に気づきました。


「死んでくれたらいいのに!」

「すべて投げ出して逃げたい!!」

私の心の中にはっきりとした、
家族への殺意があることを感じていました。


その時、頭の片隅で、

「ほんの一瞬、何かが違えば、私は家族を殺してしまう」

「事件はこんな風におこるんやろうな」



どこか、冷静に自分を見ていた事も、
不思議と覚えています。

介護い燃えつきていたころの事 2に続きます〜

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あれだけ泣き狂った時間も
必要だったみたい。
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先日、ある勉強会でお会いした

かわいらしいお嬢さんから、

お母様が、
97歳のおじいさまの介護をし
悪戦苦闘されているお話をお聞きしました。


97歳のおじいさま
両足に大やけどをされて、
救急車で運ばれてたのはいいけれど、
処置が終わったら、入院はなく(!これが現実!)
そのまま「帰宅」したそう。

その後、処置のために、毎日通院!

やけどの処置に通院しながらの日々。
元々の持病が悪化して、さらにおじいさまは体調を崩す。

その後、呼吸状態の悪化もみられ、

こりゃだめだっっ!!!ていうので、
慌てて、
また救急車を呼んで、病院に搬送されたものの、

処置が終わったら、
「ご自宅で」と帰宅する事になったと。


我が家も、祖母の骨折で経験していますが
いろいろな諸事情で、
救急病には「いっぱい、いっぱい」。
骨折していても、
起き上がる事ができなくても
「手術」「緊急を要する処置」がなければ
「入院すること」ができない!

ベッドの空きはないし(ハード面の問題)

次々に、急変して運ばれる患者さんの対応で

お医者さん、
看護スタッフの過労(マンパワーとその環境の問題)


救急車は来てくれたものの、

「何十件もの病院に断られた”」
※本当は”断られた”という表現は適切でないと思うのです。
 患者を受け入れられない現実があるのです。



いのちを落とされたお話が、新聞やニュースで取り上げられる。


手術が必要がない状態、
今すぐいのちに関わる処置が必要でない場合
(とてもおおざっぱに、書いていますが)
であれば、

「入院は難しいです」
「ご自宅で」

となってしまうのです。


彼女のおじいさまの場合も、
お母様が、
毎日、毎日、立てない、歩けないおじいさまを
病院へ連れていく日々になったそう。


両足にやけど!
元々、足下もおぼつかない!
体調どころか、呼吸も安定しないおじいさまを

ど〜やって、連れて帰ったの?
どうやって通院したの????

なのですが、
結局、「家族のがんばり」だけが頼りの
「在宅介護」


「母も、おじいちゃん看るために、
 看護師の資格までとって、
 がんばてるから、なんとかなったけど、
 普通じゃありえないでしょう??」

「母も、とってもがんばり屋だし、
 今までも頑張って来たんです」

「でも、母も家族も、もういっぱいいっぱい。
 おじいちゃんもだんだん弱って来ているし、
 どうにかしたいけど、、、なかなか、、、」


結局、彼女のおじいさまは、
肺炎を悪化されて、ようやく「入院」。

そして、今、
療養できる病院あるいは、施設を探している途中だとのこと。

彼女は
「どうなるのかな〜。
 うまく入院先が決まればいいんだけど」と
まだ何も決まっていない現状を、心配していました。


このお話は、介護の経験がない方にとっては
「驚きの連続」だと思うのですが、

私たちには、
「あるある!うちもあった!」というエピソードなのです。

まさに、今の「在宅介護」

「介護する家族、される人」のとりまく環境
表したお話でした。


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おはようございますー☆!

先日から、ブログの方や、直接メッセージをいただく機会が増えました。
ありがとうございます!

その中で
「私、気がついたら笑顔、忘れてたー!」と
コメントを寄せていただいて、

「わかる!わかる!」とうなづきながら読ませていただいていたら、
ふと、母が私を励ましてくれたエピソードを思い出しました。



昨年の秋、わたしは、仕事と介護の両立でいっぱいいっぱいだった時、

疲れきって、
家でも、仕事でも誰もよせつけないようなオーラを出していました。

しかめっ面どころか、どんどん無表情になっていたようなのですが、
疲れきっている時ほど、自分では気がつかないんですよね。

一生懸命すぎて、時間に追われすぎて、、、。

そんな私を見て、友人も大変そうだ!と気づきつつ、

私が「心配しないで」オーラを炸裂していたので、

友人たちは私に声をかけられなかったそうです。



そんな時、1日の最後、母をベッドに寝かせたときのこと。

病気の影響で、
言葉があまりうまく言えない母が突然、

「きょうこさん、に〜っ」


「に〜っ!!」と繰り返します。


訳が分からず、母の顔を眺めていたら


「しんどいけど、に〜っ」

自分の口元を「に〜」と「笑う口」を作って、笑顔を作ってくれていました。


びっくりするぐらい、はっきりと、言葉で
「きょうこさん、に〜!」と何度も言ってくれるので

びっくりするやら

笑えるやら

泣けるやらで

母の前で大笑いしながら、わんわん泣きしました。



思い返えせば、
一人で声を殺してなく事はあっても、

誰かの前で泣く事って、もう何年もしていなかったんです。


母の前で声を出して泣いて、
笑って、
また泣いて!


わずか数分のできごとでしたが、思いっきり泣いた後、

母と二人、顔を見合わせて、また大笑いをしました。



誰かに甘える事を、頼る事をしていいと、思い出した瞬間でした。



その事を、メッセージから思い出させていただきました。

ありがとうございます!


みんなで

怒って

泣いて

笑って

たくさん、たくさん、誰かと気持ちをシェアできる
たくさん、たくさん、誰かとつながれる

このブログが、そのきっかけや、場作りとしてお役に立てるかも!と思いました!

メッセージ、本当にありがとうございます!
(^人^ (^人^ )

今日も最高の1日になりますよう!

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ゴールデンウィークに突入しましたね!

みなさんは、いかがお過ごしですか?

我が家は、昨日から母がショートステイ(宿泊サービス)に出ているので
明日の夕方まで、祖母と弟との3人の生活です。


母が在宅中は、私の動き方は、
障害度も介護も高い、母中心となります。

起床時から、眠るまで、母のトイレに始まり、

食事時間でほとんどを費やし、

そして母のトイレで終わる。

となると、
弟、
祖母との関わりは最低限となります。

以前から祖母から
「足の裏にできたタコの処理をして欲しい!」と言われていましたが、
言われてもすぐに私は忘れてしまって、
実施にケアするまでに1ヶ月かかった!

先日も、母の受診日にばかり目がいって、
祖母の受診日をすっぽかすミスを!

自分の中で、
母>弟>祖母 そんな優先付けをしている事に
罪悪感がありました。

できる限り、3人平等に見守りたい、ケアしたい!
心ではそう思っていても、

現実は「できない自分」にイライラ。

その上、
祖母から何かを頼まれる度、
「イヤだな!」

「これ以上私に頼まないでよ!」

「私はもういっぱいいっぱいなのよ!」と怒ったり。

あげくに、
「わたしがこんなにしんどいのは、おばあちゃんが認知症になったから!」

「おばあちゃんさえしっかりしてくれていたら、わたしは今まで通り、みんなをちゃんとケアできていたのに!」

祖母を”理由”にして、自分の問題を棚上げしにしたり!


「おばあちゃんさえいなければ!」

まるで呪いの呪文のように、繰り返してし感じてしまうのは

本当は「みんなを大事にしたいけど、できない」
(だけど認めたくない!努力でなんとなかる!と思いたい)

「みんな笑顔にしたい」
(だけど、できずに、逆に泣かせてしまう、悲しませてしまうことばかり!)


もういっぱいいっぱいで、できないんだ!って事を

自分で認められなくて

「あなたのせいで、わたしは辛いんや!しんどいんや!」って
誰かのせいにしたり。


私の本当の気持ちは、、、、

「十分できなくてごめんね」

「笑顔にできなくてごめんね」

「みんなを大事にできなくてごめんね」

「みんなを守れなくてごめんね」



その言葉を言えなくて

その事を認めたくなくて、

誰かを
自分を
罰してしまう。


今日のように、祖母と弟とだけの時間だと、
自分がとても落ちついて対応できる事に気づきます。

私が落ちついていると、祖母も弟もリラックスして、ニコニコして過ごせています。


そして、
以前は「おばあちゃんに認知症状が出たから!」と
言い訳していた自分が、
日々の”しんどさ”が、

祖母が原因ではないことも、わかっているし、納得もできるようになりました。

「わたし一人で3人を介護するのは、無理なんだ」

悔しく、
悲しくありますが、
その事実を
今、私は受け入れようとしています。

その上で、
今まで自分が先延ばしにしていた問いと
その答えに向き合っています。

「仕事に復帰するためには?」

「自分の幸せを優先するためには?」

「誰も犠牲にならず、家族みんなが笑顔になれるには?」


2月からいただいた休職期間は6ヶ月。

その半分を過ぎようとしています。

ゴールデンウィークを、家族と穏やかに過ごしながら、

「家族みんなが笑顔になる方法」を考えてみたいと思います。


明日も、
みなさんにとっても、すてきな休日になりますよう^^

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言葉にできない気持ちを読み解くには? 2

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言葉にできない気持ちを読み解くには?1の続きです。


私が寝坊をし、母の準備が整っていなかったために、
祖母からすれば、
突然来たショートステイ先のスタッフさんが、
突然母を連れ去かのように見えたようでした。

その様子にショックを受け、言葉にならない不安な気持ちが芽生えていたようなのです。

ふりかれれば、母が出かけた直後の祖母の顔がとても険しかったこと。
弟も、しばらく不安そうに部屋を出たり入ったりしていたことを思うと、
祖母、弟の朝の出来事が、相当ショックだったんだ!と後から気づきました。


祖母は、母がショートステイに行くことを知らなかったことで(本当は聞いていても、忘れてしまっているのですが)

「私は何にも聞いてない」というところにつながり、

「私は何も知らなかった」

「私には何にも教えくれないの?」

「何も教えてもらえない私は、大事にされていないの?相手にされていないの?」

という気持ちが「馬鹿にしやがって!!!!!」
という言葉に繫がったようでした。

最初、姉もなぜ祖母が動き回る(物がないない、と騒ぐ、落ちつかず、目についたものを動かしたり、触ったりする)のが分からなかったようですが、

お互い、今日の出来事、祖母とのやりとりを話し合ううちに、
姉も、祖母の「馬鹿にしやがって!」に隠れた気持ちを少し感じ取れて、

「お母さんの事が関係してたんや。そうだったんや〜」と少し落ちついたようでした。


私もよくしてしまう失敗、
話している時、自分の本音を伝えない、本音を隠すことも多いです。

本当の気持ちより、
「〜ねばならない」
「〜だと嫌われる」
「〜だと迷惑をかける」
そんな思いが出て来て、本当の気持ちを伝えられないことは少なくありません。


認知症の方の場合、
周囲の環境に対する対応能力が極端に低下していること(注意力の低下、記憶の低下、身体が思うように動かないこと)や
自分自分の衰えにも気づいていて、自分自身に自信が持てなくなっている事が多い。

心も身体もいっぱいいっぱいになっていて、心の許容範囲がとっても狭くなっている。

いっぱいいっぱいの時に、
心を整理して、的確に自分の気持ちをまとめて、伝えることは至難の技!

目先の事に過剰に反応したり、
あるいは
過剰に人の言葉に反応したりすること、
私もよくしてしまいます。

「いっぱいいっぱいで、周囲が見えていなかった!」
「いっぱいいっぱいで、何がなんだかわからなかった!」

いっぱいいっぱいの時を振り返ると、
周囲から自分が責められている(ような思いこみ)
周囲が自分を見下している(ような思いこみ)
そんな気持ちでいっぱいになって、
悲しい気持ちが「怒り」に変わり、

人を攻撃する

あるいは

人を攻撃しないかわりに、自分が周囲と距離をとって引きこもる。

そんな経験、誰しもあるんじゃないでしょうか?


これは私の経験からの主観ですが

仕事場で出会った認知症の方々、
そして
祖母の日常を見ていると

「言葉にしていることは、本当に伝えたい言葉じゃないことが多い!」

それは、けして、嘘をつこうとか、隠そうとか、そんな気持ちは一切なく、

ただ、「自分でもわけがわからない不安、悲しみが心をいっぱいにしている結果」だと思うのです。

だから、
「物がないの」

「お金がなくなったの」言葉の裏にある、

不安

悲しみ

自己否定

無価値観

無力感

その他にもあるたくさんの”隠れた気持ち”があるのでは?と感じます。


介護をしている人、家族の

「なんでそうなるの!」という相手の行動、言葉の意味がわからず
不安な気持ち、悲しい気持ちがいっぱいになっている時に

「そうだったのか!」とわかることで、安心する気持ちにつながる事ができたとしたら、

毎日の大変な状況に、ほっと一息つける瞬間できるのでは、、

そう感じた、我が家でのできごとでした。


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昼過ぎより、発熱。

夕方から大事な用事があったのですが、
迷った末にお休みさせていただくことにしました。

夕方に嫁に出ている姉が手伝いに来てくれる予定だったので
、祖母と弟の昼食後から少し休ませてもらっていました。

部屋で寝ていると、”音”で祖母の気持ちが良く伝わってきます。

祖母は、認知症の初期の段階です。
日常の自分の身支度は、かろうじて(なんとか!)一人でできますが、
一人で留守番をする、一人でご飯を食べることが難しくなりつつあります。


二階で眠る私の耳に、にぎやかな音が聞こえてきました。
「バタン、ガタン」物を慌ただしく動かす音
「バンっ」扉を勢いのまま閉める音。

遠くで姉の声と、祖母の立てる「物音」で、二人の状態がなんとなく想像できました。

不安で動き回る祖母とそれを止めたい姉。

そして、祖母の
「わたしは何にも聞いてない!」

「馬鹿にして!」

「馬鹿にしやがってっっっっっ!」と叫ぶ声が聞こえてきました。


後で姉から聞くと、
不安そうに、ごぞごぞと動き回る祖母を
姉が静止しようと何度か声をかけたところ、
「馬鹿にしやがって!!!」となったとのこと。

姉もびっくりして、「なんでそうなるのよ!」と腹が立って、
さらに二人は「ケンカ状態」が悪化したようでした。


「馬鹿にしやがって!」という言葉が
攻撃的、衝撃的なので、そこに注意がいきやすいのですが
祖母の本当の気持ちは他にあるようでした。

祖母と姉のケンカは、今朝、私が寝坊をしたために、
バタバタと準備も整わないままショートステイ(宿泊サービス)に出た
「母(祖母にとっては、嫁)」を見たことが関係していました。


〜言葉にできない気持ちを読み解くには?〜2に続きます

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大・大・大丈夫ー!

本日、自分史上・大大寝坊のつづき。


母をお迎えに来た

施設のスタッフさん、

祖母のアドバイス通り
上を羽織ったわたしですが、

そのまま
「どうしよう、どうしよう??」

「なんにも準備ができていない!」をただ繰り返すパニック状態!

パニックになった理由は、

自分が寝坊したことで、
スタッフさんに迷惑をかけた!

母や祖母たちにも、

なんにもしてあげられていない!

自分を責めることばで

いっぱいいっぱいになっていました。


パニック状態
そんなわたしに、
ベテランスタッフさんは一言、

「大丈夫!」


「着替えまだ?わかった!」

「注入(胃ろう)もまだなんやね!薬もね!わかった!」

「わたしたちが、ちゃんと伝えるから、大丈夫!」


ベテランスタッフさんさんは

心強い言葉通りに

ちゃっちゃと母を車いすにのせ、

出かける準備を整えてくれました。


パジャマのままので
なんの準備なしの母でしたが

結局、なんの問題もなく(?)

送迎車でショートステイにでかけたのでした。


寝坊の失敗でしたが、

なんにもできないときは、


助けてもらえばいい!!!

の実践編でした。


そして

起きられないぐらい、
疲れていたことにも気づいて。

気づかないうちに
疲れはたまってしまうから

十分な休息をとることが大切!


何よりも、、、


失敗した!と感じた瞬間から

「自分を責めるスイッチ」が入って

いっぱいいっぱいになってしまう

自分のパターンに気付きながら


普段から、
「おっちょこちょい自分」愛して責めなずに隠さずに
周囲に伝えられる自分になりたいなぁ〜と感じています。



今日は朝かいいことに気づいちゃったわ。

てへ。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


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大・大・大失敗!!!!

おはようございます〜。

滋賀県も、今朝は快晴です!!

その気持ちいい朝が
びっくり、どっきりの朝になりました。


気持ちよーく眠って

夢うつつの中

遠くに聞こえる

「おはよ〜ございまーーーす!」の声。



あれれれ?????と起きだすと

玄関に、

母がいつも利用しているショートステイ(お泊まりサービス)のスタッフの方が!!!

スタッフの方の訪問に
目をまんまるにして驚いている祖母と弟を見て、はじめて大慌て!

寝坊した!!




「母、着替えも、注入(水分、栄養)も何もできてないんです!どうしよう、どうしよう!!!!」

狼狽するわたしに、

スタッフさんと祖母はとても冷静に、



「まずは、あんたが上を着なさい!」と。




慌てて飛び起きたわたしは、


Tシャツ一枚の


、、、ノー○ラでしたw( ̄△ ̄;)wおおっ!


ぎゃーです。



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自分との約束

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「顔写真出すの、怖くないの?」

ブログを見た友人が、心配してくれましたが、
自分の写真を出したことに、理由がありました。

自分自身にした約束、
「自分に嘘をつかない」を実行するためでした。

自分を大きくも小さくも見せない。
等身大の自分でいること、等身大の自分で言葉を綴ること。

悩んでいることも、
迷っていることも、
悲しんでいることも、
苦しんでいることも、

あるがまま、
つつみ隠さず、言葉にしていく、と
自分自身に約束と決意をしたからなんです。

顔写真を出す事で、なんらかの不都合なことがおこるかもしれません。

不都合がおこるかもしれない、何%かの心配よりも、

わたしは、自分が今できる、最大のこと、

「あるがままの自分にしか話せないこと、伝えられないこと」

唯一、最大、自分のできることを、”行動する”ことを選びました。



一昨日、昨日に引き続き、今日も
ブログ、Facebookへたくさんのメッセージをいただきました。

たくさんの方から、わたしのブログを紹介してくださり、
そして応援メッセージを送って下さいました。

何より嬉しかったことは、
家族を介護されている方々から
介護に携わる仕事をされている方々から

直接メッセージをいただけたことです!


「あなたの経験は、必ず誰かの光になる!」

「あなたの言葉を待っている人がいる!」

泣きながら、友人は、何度ども何度も繰り返し
わたしに言ってくれていた言葉が
今現実になろうとしています。

大きなことは何もできませんが、
小さな一歩、「わたしにできること」を積み重ねていきます。


今日も、読んで下さってありがとう!


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「家族を大切にするのと同等に、それ以上に、自分を大事に扱うこと」2

「家族を大切にするのと同等に、それ以上に、自分を大事に扱うこと」1の続きです。〜

*************
在宅介護をされている方で

「自分よりも家族を優先」で動かれている方、

「自分より優先しなければならない状況」にある方も多いのではないでしょうか?

医療的なケア、介護の一つ一つを行うには、それぞれに相当な時間がかかります。

特に医療的ケア(痰の吸引作業、胃ろう;胃から直接栄養や水分を取り入れるため作った”入り口”)は、
医療関係者から指導を受ける必要があること、

そして
何かあった時にすぐに対応ができる”その場にいる人”がすることになるので
家族の中で”する人、できる人”が限られてしまいます。

これも、「介護負担」が家族の”誰か”に集中しやすい原因の一つです。

我が家の場合を振り返ると、
週1〜2回ほど手伝いに来てくれる姉は、おトイレ介護、食事介助など喜んでしてくれますが、
痰の吸引に関しては「怖いし、私は無理!」と、長年練習もずっと断られ続けていました。

私は一応、医療職なので、ある程度の”人の身体に対する慣れ”があるのと、

”私がしなければ”家族は守れないという
強い私自身の”思いこみ”(だったと、今になってようやく気づくことができました)が
姉に対して、「吸引の練習をしてほしい!」と言えない原因にもつながっていました。

ここで書いていて、改めて気づいたのですが
介護を必要とするご家族と同居されている方々の共通している事だと思うのですが

介護が必要な方を直接関わる人は、ご家族の中で、1人、多くても2人だと考えると、

この状況を”仕事”に置き換えて考えたとき、
”スタッフ1〜2人”で”健全・安全”な環境を守れるか??

例えれば、
夜勤をしたあとにそのまま
「日勤」をして
そのまま
また夜勤にもどる
「夜勤・日勤 連続勤務×365日×○△年」ということ!

在宅介護は、
家族だけで、それも特定の人だけでサポートすることは、
もともと「大変」「しんどい」「危険」の毎日を過ごしている!

在宅介護の中で、何か大きなトラブルがなかったとしても
疲れて当然!
疲労困憊なんて日常茶飯事!

「誰だって介護に燃えつきる状況下にある」ってことなんです。

でも、この大変さが、周囲にはなかなか伝わらない、のも、
介護をする人たちの悩みや苦しみにもなっています。

在宅介護の大変さ、辛さは、
「時間がかかる」
「目が離せない」
「一瞬たりとも気をゆるめられない」


この状態が24時間続くことの大変さを、
他の家族は頭では理解していても
直接介護する人にしか感じられない部分「体感」している事を
他の人と共有する難しさがあるので、

同居する家族にすら
「自分の大変さ、辛さが伝わらない」と感じる事が多くなるのではないでしょうか?

「理解してもらうことをあきらめる」ことになり、
さらに
「周囲へ頼る事ができなくなる(もしくはしなくなる)」悪循環へ突入。

自分を振り返ると、
「どうせわかってもらえない」と、
どんどん意固地になって
自分で
ケアする技術
効率よくするノウハウを強化して
「スーパー介護人」となり


「介護ができる人は私だけ」
と思いこみを強化していった事を思い出しました。

その思いこみが、
私を助けてくれていた部分もありますが、
思いこみを強化することで、
燃えつきを自分で引き込んでいたのも事実です。

母が”寝たきり”になった4年前からはそれが強化され、

早朝、起きた瞬間から介護モードで走り回り、
朝食は母たちの食事介助をしながら立ったままとり、
家事と介護を同時進行しながら一度も座る事なくく仕事へ出かけ、
昼休みに祖母の様子を見に帰り(昼食も立ったまま!)
夜、仕事から戻った瞬間から
家族の介護と家事を同時進行、、、、


なんてことを毎日毎日、疑いも持たずにやっていた自分
我ながら、あほちゃうか!?と思う訳です。

でも、これが「習慣」なんですよね。

「習慣」になってしまうと、
「無理をしてる」という疑いすら持てない。

気がつけば、介護中の私は
自分がトイレへ行きたいときでも我慢をし、

家族の事がすべて終わってからようやく
トイレへ行くような生活になっていました。

「自分のことは何もかも後回し生活。」
で、自分でも気づかないうちに、疲れきる状況を自分で作り出していました。

疲れて果てているとき、ある人が
「自分をちゃんと、家族の数に入れることって、大事なんだよ」
と言葉をかけてくれました。


「あなたは、介護する役割や立場に長年いたけれど、介護職員じゃないんだよ。自分も”家族の一員だ”ってこと、忘れてない?」

家族を守りたい気持ちは大切。

でも、
その「守りたい家族」の中に、自分は入っている?

自分だけを家族の中から追い出して、
自分を祖末に扱っていない?


その言葉で、
どんな状況下にあったとしても、
「わたしも家族の一人」として、大切に扱おう!と初めて思えたのです。

「自分を大切に扱う!」と決めてはじめて、
私は、姉に弱音を伝えることができました。

吸引をするとき、わたしはいつも怖いよ。
平気そうな顔でやっているけど、
何か間違ったことをしないか、失敗しないか、毎回、そう感じながらしてる。

トイレ介助もね、前は、母のおしっこが出た、うんちが出た!ことに喜んでいたのに
今はイヤだなって思う時が多い。
母が退院してきたころ、母のうんちが出なかったとき、あれほど悩んでたのに、
今は「出てなきゃいいな」って思う。

朝、起きるのが辛い。
起きなきゃ!と思うけど身体が動かない。
もういっぱいいっぱいかも。


弱音を吐いた私を見て、姉はびっくりした顔で
「もっと早くに言えばいいやん!!!!」と悲しそうに怒ったのです。



〜「家族を大切にするのと同等に、それ以上に、自分を大事に扱うこと」3に続きます。〜


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「家族を大切にするのと同等に、それ以上に、自分を大事に扱うこと」1

「来週、滋賀に出張なのよ」
と東京在住の友人から聞いたのは、4月21日の日曜日。

「滋賀のどこなん?」

「どこだか知らない〜☆!琵琶湖見れるかな???」


出張の前日まで、行き先も知らず、つっこみ所満載の彼女でしたが

「滋賀って新幹線は通ってないんでしょ??」

滋賀県民を泣かすような言葉とともに
ちゃんと仕事を終えて、滋賀へ遊びに来てくれました。


※悲しい注釈:滋賀県には新幹線の駅、りっぱな米原駅があります。
米原はは岐阜県ではなく、滋賀県です!




彼女も、ご病気のご両親と弟さんをサポートするために、遠距離介護を続けているアラフォー女子。

そして、私と一緒で「超・意地っ張り」。

誰の助けも借りず(借して、と言えず!)

誰にも弱音を吐かず(助けて、と言えず!)

周囲にはいつも笑顔(人前で、泣けない!)


そして、彼女も、介護と仕事、プライベートの狭間で
燃えつき、
燃えつきた状態に自分で気づかず、
動き回っていました。

二人とも、ほぼ同時期に”介護による燃えつき”を経験しました。
東京と滋賀。
離れていましたが、ある”偶然”が重なり、不思議なご縁で、出会いました。



私たちが出会った頃、
自分のために使う時間は、ほとんどありませんでした。

介護と仕事に追われる日々の中で
彼女が「自分の時間を作る」事は考えられなかったし、私も、同じでした。

それが、
「自分のために時間を使って良い」

「自分のためにお金を使って良い」と

自分で自分に様々なことを”許可する”こと。
自分自身に「していいよ」と言って上げること。


「私と会って!」

「私のために時間を使って!」

「私を応援して!」

「私を助けて!」
人に自分のニーズ(欲求)を言えるようになること。
人に自分のニーズを伝えることを「していいよ」と自分自身に言ってあげること。

自分が何かをすることを、自分に許可すること
自分が人に何かを求めることを自分に許可すること

「他の人にしたら、なんでもない事なのに、お互いにできなかったね」

昨日、何かの話題で、ふと彼女が笑って言っていました。


家族を守りたいと思いが、
いつのまにか、

自分の時間も
身体も
心も
自分の”すべて”を
ないがしろにしていました。

家族を大切にするのに、自分の何一つも顧みず、自分を祖末に扱っていました。

そんな二人が、今、

「自分を家族と同様に、それ以上に自分を大切にする」

「自分がしたいことを、する」事に取り組んでいます。

休みの日に、ぼんやりと過ごす。

ふらっと本屋によってみる。

仕事の帰りに、友人と食事をして帰る。


そんな、他の人にすれば、「それがどうしたの?」と言われるかもしれない
なんでもない時間を楽しむことを、少しずつ始めています。

「自分が幸せになることを、自分で許可する!」と決めた後の
友人のこのお話を読んで、わたしは号泣しました。

〜長くなったので、文章を分けて再投稿しました^^〜
 2に続きます。

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※天然すっとぼけの彼女とはここで会えます☆〜!
あちらで、なんやら似たような人が出ていますが、よく似た名前の、別人です。
そういうことにしておいて下さい 笑)


※悲しい注釈2:米原駅はりっぱな新幹線乗車駅です。
ちゃんと、”ひかり”と”こだま”はとまるんですよ〜。

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人気ブログランキング「在宅介護」で1位になりました☆!

昨日夜、
人気ブログランキングの「在宅介護」で1位となりました!

4月21日の夕方、友人の協力でブログの「形」ができあがり、
22日の朝に初めての投稿。

その後、Facebookを通じて、友人が紹介してくれる機会が増え、
ブログ立ち上げ3日目の昨日、
「在宅介護」で「1位」になれたこと、本当に驚いています。

そして、何より、弟や私たち家族に対して
たくさんのメッセージをいただけたこと、
本当にありがたく、感謝以外の言葉が見つかりません!


1位になれた事は、もちろん嬉しい事です!

でも、それ以上に、

「応援しているよ!」
「何かあったら、いつでも言って!」

「きょんさんのメッセージを待っている人がいるよ」
「もっともっとたくさんの人に読んでもらいたい!」

たくさんの方から
たくさんのメッセージをいただけたこと、

ほんとうにほんとうに嬉しくて、
昨日は泣きながら震えていました。

嬉しすぎて、身体も心もびっくりしたようです。



ブログを立ち上げる際、
ランキングに参加することを躊躇していたのですが、

友人が「順位はともかく、たくさんの人に見ていただくためにはランキングの参加が必要!」
とアドバイスをしてくれました。

実際に、ブログを初めて短い期間ですが、たくさんの応援メッセージをいただけました!

今、友人の言葉の意味を深く感じています。

たくさんの方々の応援と協力があってこそ、です。
本当にありがとうございます!

まだまだ始めたばかりのブログです。

地道に、コツコツと継続していくこと、

見栄をはることなく、

等身大の
悩み、迷う、ありのままの自分の言葉を発信することを
改めて決意しました。

本日も読んでくださり、本当にありがとうございます!



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弟を紹介します

ツーショット


弟は私と3つ違い。

弟は童顔なので、一緒にでかけると、私は「母親」と間違われますが

コヤツもりっぱなアラフォーなのです 笑)



弟には知的障害があります。

言葉は、単語レベル。

発達検査、知能検査からの結果では、「3歳レベル」に達していないそうです。

でも、

母が寝たきりになったとき、誰よりも、私を助けてくれたのは弟でした。

集中治療室で、泣き崩れる姉と私の側で
弟は、意識不明だった母の手をとって、
「ちゃーちゃん(お母さん)」って言いました。

「ちゃーちゃん」
「ちゃーちゃん」
「ちゃーちゃん」

何度も。

そうしたら、母の眉のあたりがかすかに動いたのです。
1週間以上も意識が戻らず、何の変化も見られなかったのに!

嘘のような、、奇跡のような場面を目の当たりにした
姉と私は
「母は大丈夫!」
「これから、何があったとしても、わたしたちは大丈夫!!!」
そう、確信した瞬間でした。




私が仕事と介護の狭間で、疲れ果て、泣き叫んだ時、
祖母や母に暴言を吐いた時でさえ、
弟は、私の側から離れずずっといてくれました。


昨年の秋頃、私の不安定な気持ちが家族中を巻き込み、
弟も気持ちが不安定になっていました。
弟は、自分の髪の毛を抜いたり、出血するぐらい身体をかきむしったり、

心が落ちつかず、不安定になり、自分を傷つけてしまう「自傷行為」を繰り返していました。


弟も心細く、不安なはずなのに、
私が泣き続けている間中、静かに、そばにいてくれました。

そして、
泣きやんだ私の顔をみて、
にっこり笑ってくれたのです。




私はすっと、40年間、「私が」家族を守って来たつもりでした。

でも、守られていたのは、支えてもらっていたのは私の方だったんですね。



振り返れば、私が人生を大きく変わる出会い、出来事のほとんどが

弟を通して出会った人たちから得たものでした。

弟は、間違いなく、私の「師匠」。
意地っ張りで見栄っ張りな姉としては、悔しいのですが(笑)



今、休息の時間をいただいて、
改めて、家族の事を思い返すことができること、
愛を思い出させていただける事に感謝します。


読んでくださってありがとうございます!

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ありがとうございますーー!

素敵な写真を撮っていただきました!

携帯版では見えませんが、
このブログにプロフィールに使っている写真は、弟とのツーショットのものです。

撮影していただいのは、今年の3月!
介護休職をいただいて1ヶ月後!
私自身の心も身体にも少し余裕ができたことで、
1年ぶりに弟との外出ができた、記念の写真でもあります。

この写真を送っていただいたとき、
嬉しくて、涙が出ました。

ブログを立ち上げるときに、
使いたい!そうずっと思っていたので、
今回、ご紹介できてとてもうれしいです^^
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ツーショット


今年の3月、南大阪 最大のコミュニティ
 simle Community 主催の音楽祭で、はざままゆちゃんに撮影していただきました。

こんな素敵な写真を撮ってくる人ってどんな人???って気になりますよね♩

まゆちゃんのブログはこちら☆〜!
【彼の心をぎゅっとつかむ、幸せCooking】初心者が安心して参加できるお料理教室ブログ

まゆちゃんの素敵なオーラに触れてみて下さい〜☆!
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みなさまのお声が、このブログを作ります!

ご意見・ご感想をお待ちしております^^


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とりつくろい(1)

家族に
認知症の症状が目立つようになってきた頃、

介護する家族、

ケアする家族が不安を感じたり、こころが乱れるきっかけになりやすいでき事ってなんだろう?


みなさんは、どんな体験経験実感をされておられますか?

あるいは、映画やドラマの情報から、どんな想像をされますか?



我が家の話、
それも私の個人的な経験のお話になりますが

私にとって、最も辛かったできごとは、
「明日はデイ(サービス)の日?」と何度も聞かれるとき。
何度も繰り返し聞く祖母の表情はこわばっている。
何度、明日の予定を伝えても、祖母の不安と心配は解消されず、
その姿を見ていて、悲しくなってしまうのです。
そして、最後には「祖母に安心してもらいたくて、私は頑張っているのに、安心してもらえない」
「こんなに自分が頑張っても、祖母には伝わらない」
その悲しさから最後には怒りへ変わり、
『さっき、言ったじゃない。なんで分からないの!』と怒ってしまう。
そんな自分の行動が辛いのです。


具体的には、、
デイサービス用に用意したカバンから、中身を出したり、入れたりを永遠と繰り返す。
明日がデイサービスの利用日なのかを、10分おきに聞き返す。


他にも、気になる行動や危険を感じる場面はたくさんあるにもかかわらず、です。

例えば、
トイレが間に合わず、便器や床、衣服の汚れがひどくなってきていること。
けれども、「汚れ」に本人は気がつかず、掃除も着替えも、私が手を出さなければならないこと。

台所でやかんを火にかけたまま忘れて空焚きをしてしまう、鍋をこげ付けさせてしまうなど、
事件や事故に発展しかけない事、手伝いの量が増えることは山のように出てきます。

それにもかからず、

祖母に明日はデイサービスの利用日なのか、確かめられることが

「祖母を安心させてあげられない自分」

「祖母を笑顔にしてあげられない自分」を感じて、
私は悲しく、辛かったのです。




先日、祖母の主治医イケメン医師のY先生と、
敏腕ケアマネージャーのGさんと、祖母の認知症の症状について話し合いを持ったときのこと。

今、何に悩んでる?と聞かれて、
「分かっているけれど、何度も同じ事を言われたりすることが、ツラい!」と私が応えたところ

イケメン医師のY先生と、
敏腕ケアマネージャーのGさん
二人同時に、それこそ、かぶり気味に、

「それこそ、認知症の初期症状だからこそ、の状態だよ。」

「しっかりしよう!するから、”とりつくろい”をするんだよ」

そして、敏腕ケアマネGさんは、
「きょんさんは”医療従事者”だし、経験もあるから分かっているだろうけれど」と前置きをしてから、

「認知症の症状はもちろんだけど、年をとることで”身体が思うように動かない”衰え”も出てくるから、その眼差しもいるよ」と
祖母の状態で私が気づいていない部分を、分かりやすい言葉で表現してくれました。

私は理学療法士として14年間、現場での経験や、知識に自信がありました。
「加齢による心身の変化」も分かっているつもりでした。

でも、私は自分の体感としては、「心身の変化、衰え」を感じられていなかった。
そして、私の心の奥底に隠れていた「祖母の衰えを認めたくない」気持ちにも気づく事ができたのです。

自分のことも、祖母のことも、客観的に見れることができて初めて、

毎日、深夜から早朝にかけて増えて来た祖母の不穏症状(不安な気持ちから落ちつかない状態)で
混乱していた私の頭の中が、
なるほどなー!と少し納得ができたのです。



祖母は92歳。

認知症が疑われる言動が出始めたのは、3年ほど前からです。
様々なタイプの認知症があるなかで、祖母の状態は、症状も進行具合も、比較的「ゆるやか」です。

ただ、毎日の中で、
昨日できていたことが、今日できない、出来ない事が増えているのも事実です。


「出来ない事が増える」事実と、深夜から早朝にかけての不穏症状で

「おばあちゃんの症状が日々進行している!」と私は感じ、焦っていたのです。


けれども、
落ちついて振り返ると、祖母の変化は
認知症状と思われるのは、
「記憶の低下」「注意力の低下」
「足腰の衰え」「体力の低下」は加齢によるもの。

そして、手助けが必要となってきているトイレ後の後始末は、認知症状の問題だけでなく、
身体が思うように動かないことが原因で「トイレに間に合わない」い事が増え、様々失敗が増えたことを整理して考えてみました。

そして、私自身、祖母の衰えをすべて認めよう、と決断しました。



「同じ事を聞く、同じ事を繰り返すこと」も
「汚れ物を隠す、着替えを拒むこと」も

認知症状だからだ!その一言で片付けずに、きちんと、
「なぜ祖母が、その事にこだわるのか?」
「どう感じてるのか?」

考えてみる事にしました。



「人に迷惑をかけてはいけない」という強い信念で生きて来た祖母。


祖母が「”今までできていたこと”ができなくなったこと」を認めたくなくて、あるいは

「家族に迷惑をかけたくなくて」

「とりつくろう」として様々な、

「努力をしていた」
結果だと考えれば、


「意味がない(ように見える)」祖母の言動、行動の理由を

「なるほど〜!分かったーー!」

と思えたのです。


この「なるほど〜!」と思えたことで、私自身の気持ちが楽になっただけでなく、

祖母の不穏(不安で落ちつかない状態)症状が目に見えて減るきっかけになりました。




不穏症状の背景をどうとらえればいいのか?

私の気づきで何が起こったのか?

祖母の状態の何が変化がおきたのか?


〜 とりつくろい 2に続きます^^ 〜

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テーマ : すこしでも参考になれば・・・
ジャンル : 心と身体

わたくしごと

アラフォー、シングル介護歴20年のきょんです。

92歳の認知症の祖母

難病で要介護5(介護が一番重い状態です)の母

知的障害の弟との4人暮らしをしています。

嫁いだ姉の協力、たくさんの周囲の応援をいただきながら、在宅介護を続けています。


「心が軽くなるヒント」と言い切っておいて、しょっぱなからなんですが、
実際の私の在宅介護は、失敗だらけ!反省だらけ!

母が倒れた3年間には、誰にも頼る事ができなかったがために
「上司から退職勧告」ぎりぎりまで行った経験!

つい数ヶ月前、自分が燃えつきたことに自覚がないまま動き回っていた!

そして、今、6ヶ月間の休職中で、

仕事と介護を両立!なんてとても言えない状態なのです。



そんな私がお話できることは何か?

私にしか、伝えられないことは何か?と考えた時、


3年前の「離職勧告」をされる立場から、

今、
「全面的にサポート、応援するから、しっかり休め!」と上司、職場から応援してもらえる立場に変わりました。



介護に追われる日々には、目に見える変化はそれほどありません。

けれども、

人から「応援してもらえること」

自分から「助けを求められるようになったこと」

この二つの変化!
この変化をもたらした「できごと」を振り返ると、

たくさんの失敗と、
涙と
笑いにあふれるものばかりでした。



私には、大きなことは何もできません。

何か想いを言葉にすることは、不安だらけです。

けれども、「私にしかできることがある!」

その想いと情熱はあふれています!



私が体験したこと、

私が得た知識と情報

そして、
私が出会った
たくさんの素敵な人たちとの「出会い」と「できごと」を言葉にしていきたいと思います。

少しずつ、
コツコツと、、、

続けていきます。

応援していただけると嬉しいです!

ブログ初心者ですが、
どうぞ、よろしくお願いいたします^^


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テーマ : ごあいさつ
ジャンル : その他

はじめまして!

はじめまして!

滋賀在住のきょんです!

理学療法士として14年、病院で勤務しています。


認知症の初期段階の祖母。

複数の病気を抱える要介護5の母。

知的障害の弟。

3人を一人で見守る生活が、気がつけば20年!

気力だけで乗り切る時期をすぎ、
介護疲れによる”燃えつき”を経験しました。


疲れはてていた時、自分が限界であることも、”燃えつき”ていることも
まったく自覚がありませんでした。

疲労感の蓄積から
精神的に不安定になり、
プライベートでも仕事でも、問題が起き始め、
それでも自分の限界状態に気づけなかった私は
働き、動き続けました。


倒れる寸前、
あるできごとが、
私の意識も、生活も
幸せな方向へ向かう、
それも一変するきっかけを与えてくれました。


あるできごとから
運良く、自分の疲労困憊状態に気づく事ができた私は

休息をとり、
過去の出来事、現在のできごとを冷静に見つめなおすことができました。


冷静になってはじめて、
家族を介護する友人の多くが、
私と同じ問題を抱えている、その現実も目の当たりにしました。

何故、介護を自分だけで抱えてしまうのか?

介護による事件が増え続ける現実は
制度だけのせいなのか????


今も、この疑問に向きあっています。

疑問と向き合うなかで、

私の医療専門職としての経験と

プラベートでの経験を聞きたい、と相談してくださる方が増え、自分自身の体験をお話する機会が増えました。

私が自分を冷静に見つめなおすことができた”ある出来事”を、伝えたとき、
友人の一人が

「その体験はたくさんの人の助けになるよ!聞きたい人はたくさんいるよ!」

友人は、興奮しながら、泣きながら私に言ってくれました。


私の経験が、誰かの役に立てるかもしれない!と気づいた瞬間でした。


暗中模索。泣き笑い、怒る。

日常の雑務に追われながら、それでも、
何かが変わった。変わってきている」ことを実感しています。


その何かがを具体的に、

言葉にしてお伝えできればと思っています!

よろしくお願いいたします!


みなさまのお声が、このブログを作ります!

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プロフィール

橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)

Author:橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)
介護者メンタルケア協会代表
カウンセラー
メンタルコーチ
理学療法士

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務して14年目。
脳性麻痺の方、
脳血管障害の方の
リハビリを中心に仕事をしてきました。
家族関係、
人間関係に悩んだのをきっかけに、
心理学を学び始めました。

[プライベート]
認知症の祖母と要介護5の母と知的障害の弟との4人暮らし。
昨年、母が特別養護老人ホームへ入居し、
現在は、認知症(要介護3)の祖母と、知的障害の弟(A判定)との3人暮らし。
シングル介護歴21年目の年がはじまりました^^

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