お正月の冒険!

1月3日の朝。

米原、
長浜地域では
一晩で1mを超える積雪!

我が家周辺でも
一晩で
久しぶりに40センチを超える積雪量でした。


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普段なら
積雪量が多いときには
でかけないのですが

この日は特別!
雪に埋もれた車を救出して
出かけてきました。



行き先は、静岡!


何をしてきたかというと、、、、



お月さまが輝く時間。

氷点下−11℃の世界!!




暗闇のなか
ライトを頭につけまして、、

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山登りを開始!
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この日は
ダイヤモンド富士を見るために

竜ヶ岳の登山を体験してきました!




ダイヤモンド富士とは

富士山の真上に上がる
日の出のこと!

竜ヶ岳は、
毎年、12月中旬から1月上旬までの期間、

ダイヤモンド富士が
おがめることで有名。



竜ヶ岳の中腹にたどりつくころ
だんだん周囲が明るくなってきて、、



目の前には
富士山!!!
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ダイヤモンド富士は
夜明けのあと。


周辺は明るくなったあとに見えるそうな。

この時点で
富士山の姿が見えていたので


これは
ダイヤモンド富士を確実に見れる!と
ルンルンで
山頂を目指します。



ところが。

だんだんだんだん、、、
富士さんの上に雲が、、、、

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富士山の山頂付近は

気流の影響で
雲が集まりやすいのだそうです。




ダイヤモンド富士が
見られる時間まで10分ほど。


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祈りつつ
その時を待ちます。


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残念ながら、
山頂からのぼる瞬間は
見れませんでしたが


瞬間、瞬間に変わる光り!

雲と光りが作り出す
幻想的な世界を見ることができました!






そして
何よりも
とても天候が良かった!




遠くに見える八ヶ岳!


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そして富士山をバックに
撮影!

この日は
誕生日の友人におくるための

ラブ注入ショットを撮影し

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その様子を
さらに撮影してくださった1枚(笑)!
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冬登山で
山頂でくつろげることは
まれなことだそうです!





そして、


帰りは
動物の足跡をみたり

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野鳥を観察したり
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飛んでみたり(笑)
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登りは
富士山をみながら
ゆったり
まったりの2時間!


そして
帰りは

ゆったりまったり

本栖湖をみながら
2時間かけて下山しました。



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出発した駐車場に戻ると
目の前には富士山!

そして
雲がない〜!!!

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自然のものだからこそ

その時にしか見られない風景!



自然の美しさに魅せられた
一日となりました。



あとで教えていただいたこと。


お茶の世界では
”雲”はとっても縁起がいいものなんですって!!



だから
縁起がいい雲と
富士山と

太陽の輝きをみることができたことは

とっても縁起がいいことだったφ( ̄▽ ̄*)





お正月に出かけること。

父が亡くなってから
20年ぶりでした。



20年間、
年末年始は、

家族のケアする期間!

外出なんて
絶対に無理!って

無意識に思い込んでいたんです。



でも、
行きたい!

行こう!と決断したら、

行けちゃいました。




決めること。


それだけで

世界が変わります^^


これからも
どんどん

思う込みの枠組みから
飛び出して行きます〜!




何故だか
ザックを背負わず手ぶら〜!
お姫さま待遇で登山できちゃった
〃▽〃)
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初登山となった
竜ヶ岳。

ナビゲートしていただきながらの
道中、
ほんとうに楽でした!





休憩しながら
ゆっくり
ゆっくり進んでいくので

息があがることは
まったくなかったんです。


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そして
今回、
初登山が実現したのは
冒険好きの友人、Fちゃんのおかげでした!


Fちゃんが
このツアーに申し込んでくれただけでなく

グッズから
なにもかも
準備してくれたから

実現できたこと!


誰かに
教えてもらうこと。

助けてもらうこと。

たくさんしながら

自由に羽ばたこうと思ったお正月でした。


あらためて、

一緒にすごした
Fちゃん、
ひるP
Kもっちゃん、

あんがとー!


ひとが
ご縁を運ぶ。

ひととの出会いが

しあわせを運ぶ^^

そんな時間でした。



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介護の一日は、○×△ではじまり、○×△で終わる=2=

昨日の続きでごじゃりまするが。

排泄介護に限らず、


介護がイヤ!

もう何もかもイヤ!ってなるのは



余裕がなくなっちゃってる状態。


とっても単純な話。


余裕がなくなってるから

もうできましぇーん!って

こころと
体が
教えてくれているだけのこと!


だから、、、、、



どうすればいいですか?の答えは


こころと
体を

休める時間を作ること以外ない




でも、

今すぐできない(と思ってるだけなんだけど!)。


なので、

応急処置的には



1.
イヤだ!って感じる心を
あるがままに感じること。


2.
イヤだって感じることを
自分に許可してあげること。


3.
そして、
その気持ちを
誰かにシェアすること。


クライアントさんには
この3つをお伝えしています。




この3つを行動するとね、



嫌悪感やイライラがへっていきます^^



その理由はね。

自分を責めるエネルギーが減るから!


「こんな風に考えるわたしはダメだ!」


「わたしは冷たい人間だ!」って

わたしたちは
意識以上に
自分を責めている。

だから、
気がつかないうちに
相当量なエネルギーを消費してる!



介護に疲れてはててて
余裕がない状態に

さらに
さらに
枯渇寸前のエネルギーが消費されてちゃう!!!


だから、
まずは
自分責めるのをヤメること。




そしてね。

少し余裕ができてから
自分の心に聞いてあげてほしいのです。



その問題を抱えることで、

何を得ようとしていますか?





本当はね。

問題だと思っている多くのことは、

わたしたちは
出来事を通じて、
”反応”しているだけだから。



わたしたちが
無意識に心の底にもっている

罪悪感
「わたしのせいで、家族の笑顔が消えた」

無価値観
「わたしは、なんの役にも立てない」

が刺激されて反応してだけだから。




自分のなかに
どんな気持ちがあって、


反応しているんだなって、
気づくだけで
ずいぶん楽になっちゃいます!


だから

心がゆらされる出来事は

自分の心の中を知るチャンスですよん!






アクシデントが
起きると、

人は
それを変えようとするが、


人には
変えることが出来ない。


アクシデントが
人の内面を明らかにするだけだ。



- パブロ・ピカソ -







自分はいぬだ、
いぬなんだ!!!
とずっと信じてきたのに、

本当は
ネコだった!?
種族も違うことにきづいてもうた
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体験コーチングセッションを
受けてくださる方の多くが

「こんなこと話して、すみません」


「迷惑かけて、すみません」って言われます。





でも、
すみません、は
いりませんよ〜!

クライアントさんとのセッションは
共同作業!


気づきも
学びも

そして
エネルギーをたくさんいただいています!


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介護の一日は、○×△ではじまり、○×△で終わる。=1=

大切な家族だから


気持ちよくすごしてほしい!

年をとっても、

障害をもったとしても

そのひとらしく
いきいきと、

自由にのんびり家ですごしてほしい!


そのために

できるかぎり、
手伝っていきたい!

支えていきたい!


でもね。
毎日の生活は

きれいごとでは
すまされないことでいっぱい!


トレイの手伝い。

汚れた下着や服。


オムツや
紙パンツ、パットの片付け。


健康を保つためには
大切なケアだとわかってる。



でも、
うんちやおしっこの後片付けに

慣れるってことなんて、ない。


介護ははじまった直後は

「これぐらい、どうってことない」って

自分に言い聞かせてやってきたけど


どんどん
どんどん辛くなってくる。



どんどんどんどん
イヤになっていく。


部屋には

汚れた服や下着がいっぱい!



汚れたトイレ。

廊下。

じゅうたんもドロドロ。



自分の服にも
手にもついているって気づいて


「もう動かないで!それ以上汚さないで!」



思わず家族に叫んでた。




片付けても
片付けても

部屋中、
臭いがとれなくて。

自分自身にも
臭いがついている気がして


声にならない声で叫んでた。





もうイヤ!!!

トイレ、おむつの片付けも

食事介助も

なにもかもイヤ!!!!!


がんばってるのに。


がんばってきたのに、

状況はなにもかわらない。

それどころか
どんどん悪くなっていく。




どうしてわたしばっかり??




大切な家族なのに。

家族を守りたくてがんばってきたのに


家族をどなってばっかり。


先が見えない。

明日が見えない。


これからどうなってしまうの???


=================
6年前のこと。

母が寝たきりになり、
自宅に戻ってきたころの
わたしの気持ちです。


当時の母は
全介助(おむつ、パット)だった上に、
ひどい便秘状態でした。


当時、
主治医と
訪問看護さんに相談しながら
薬の調整をしてもらっていました。

でも、
下剤を使っても、
浣腸をしても、

20日間排便がなかったことも!!!


でね。
20日間でなかったものが
出るとね、

これもとんでもないことでねー。


服どころか
布団一式ダメになっちゃうこともありました。


汚れ物を洗濯するのも、
大変で。

どれだけ洗っても
臭いが取れない!

それまでは
洗っては洗っては
臭いを確かめてうんざりする日々でした。


でもね、

介護の一日は
うんちにはじまり
うんちに終わるってことも

トイレ介助が、
汚物の処理がイヤなんだってこと、

周囲の人に言えなくね。



悶々としていたことを
思い出します。


それから後、
その悶々が解決できたのは

職場同僚に思わず

「トイレの介助が大変なんだー。辛いんだ」

って愚痴を言えたときでした。


家中、うんちの臭いで
いっぱいになる!って。


それを静かにうなづいてくれていた同僚は、

「うん。あるある」って

とっても普通に言ってくれたんです。


「比べちゃいけないかもしれないけど、
我が家でもあるわ〜。

うちのチビも1歳ちょっとやん?

チョコボールだと思って拾ったら、

チビのブツだったってこと、ふつーにある!!!

洗濯もさー、

指にも、爪にも入りこんでさ〜。
やんなるよね!


うんちではじまり、
うんちで終わる一日、わかる!!!!」って。

それ聞いて


あー、愚痴言ってもええんや!

うんちネタで
笑ってもええんやーって
許可もらえた気がして

ずいぶん楽になりました。



介護のこと

特に排泄に関しては

外に話すことではない、と感じたり、

家族の名誉を傷つける気がして
言えないことも多いと思います。


でもね。

生きてれば
うんちも
おしっこも出るわけで。


そして
なんらかの不自由さが出てくると

一番、手間ひまがかかり

そして
予想不可能なのも

うんちと
おしっこのこと!!


でね。

一番つらいのは

家族が
排泄のことがひとりできなくなること、
コントロールできなくなったことに

がっかりしている自分なんですよね。



大切なひとだから、

最後まで元気でいてほしい。

最後までしっかりしていてほしい。


ふつーに感じること。

でも
なんらかのハプニングがあると

排泄のケアも
コントロールも
ひとりで難しくなるのもフツーのことなんです。



排泄のコントロールが
難しくなったとしても

その人の
価値はかわらない!

その人を思う気持ちも
変わらない!


なんらかわらないのだけれど

排泄介護は慣れないだけでなく

とっても難しい!

介護の負担がどーんと増えたと感じるので

イライラするのは普通のこと。



もし、
排泄介助が
イヤだって感じる事で

自分を責めていらっしゃるとしたら

そんなこと
せんでええですからね^^



イヤだって感じること、

家族への愛が
足りないからじゃない
ですからね〜!!!




おしっこもうんちも
下ネタも大大大歓迎!
なんでも
どんなお話もききませ!^^



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汚れた衣類を洗ったあとも
残る臭い。

下洗いしたあとに、
お酢を入れた水につけておくと
臭いはずいぶんへります^^



あと、
下着、衣類は
質より量で選ぶことが増えました。

介護を始めたころは
できるだけ肌触りのよいものを!と
思っていたのですが

介護歴の長い先輩から
「汚れても、捨てられる安い物がたくさんあると
気がらくだよ〜!」って教えていただいたんです。

それから、
安価の衣類もふやしていき、

ずいぶん
気持ちも
日々の手間ひまも楽になりました!

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真っ正面から向かうことを
少し横において、


いなすことも
どんどん取り入れていきたいですね^^




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ひとりで、抱え込まんでええですよー。

急な体調不良、
入院などの
緊急性の高いご相談の中で、
よく出てくるトラブルが3つあります。


1つ目。

健康保険書、介護保険書など
必要な証明書類がみあたらない!!!


同居、
別居にかかわらず、

普段、家族が管理していると

どこにあるのかはまったくわからない!


証明書類がないと
とても慌てますが、


でも、大丈夫!

健康保険書も
介護保険書も

市、区役所へ
身分証明書を持って行けば、

代理人でも再発行してもらえるんです。

それも
すぐに再発行してくれます。



だから
紛失など
困った時は、

すぐに、市・区役所に行けばいいんです。


余裕があるときならば、
きちんと探さなければなりませんが、


緊急のとき、に見つからないときは、

何がなんでもさがさなきゃ!!
なんて思わなくても大丈夫!!

書類系のことで
なにか困ったことがあれば、


市・区役所に行く!
相談する!と覚えておくと、

大抵のことは解決します^^


2つ目!
もっともっと緊急を要する状態のとき。

”家族が突然、動けなくなった”

そこまでひどくなくても、

家族の様子が、なんだかいつもと違う!とき。

どうしたらいいか?



そのときは、
迷わず、
救急車を呼んでください。


たとえ意識があったとしても、です。


例え、
手足が動いていても、

突然、立てなくなった。

突然、歩けなくなった。


その時は、必ず救急車を呼んで
対応してください。


高齢の方の場合、


もともとのご病気があった場合以外でも


”突然うごけなくなる”ことは

何か原因が必ずあります。


ニュースなどで

救急車をタクシー代わりに呼ぶひとがいる、
など、

いろいろ問題をとりざたされることもあるので、

救急車をよぶことに
躊躇される方も
たくさんおられると思います。


実際のところ、

わたしも、
いつも躊躇します。



でも、このときのように


”なにかいつもと違う”カンを信じて動いたら

救急の対応が必要だった!ことがほとんどでした。


だから

”なにかがおかしい”と感じたときは
救急車の利用を躊躇しないでくださいね。


そして余談になりますが
救急搬送など
緊急の状態になったとき、


なにか問題があったときは
ケアマネにすぐに連絡してください。


ケアマネさんの経験値や力量にもよりますが、


できるだけ早くに知らせておくことで

他のサービスへの連絡や

搬送先の病院へ情報提供など、
すぐに動いてくれる(人がおおいです。これが曖昧な表現でもうしわけないのですが、、、)

今後どうしたらいいかの
相談もしやすくなります。



そして3つ目。

救急車搬送されたあとのこと。


なにか
あきらなか問題や異常が(脳出血、梗塞、骨折など)が見当たらないと

多くの場合、

救急車で搬送されたのに、
自力で自宅に帰らなければなりません。



動けないままなのに!です。


じつは、
なんらかの原因がはっきりしていない、
緊急を要さないと判断されると

患者さんが
動ける、動けないに関係なく

入院できない!のです。


このときが
本当は大変!

動けない状態のまま(痛がっていることも多い!)
タクシーへの乗り移り、

自宅への移動を

すべて家族だけでしなければなりません。



本来なら、
緊急時には
主になって付き添う家族も
できれば複数人いてくれれば助かりますし、

自宅待機組がいてくれてば
なおさら!

ですが、
そんな状況は
まずあり得ない!



なので、
ここで、
わたしたちのお願い力が試されます。


介護タクシーを利用できれば一番いいのですが

介護タクシーの多くが
予約制をとっている会社が多いので
利用できない場合があります。



そのときは、
普通のタクシーで帰らなければならないんです。

そのときは、
遠慮せずに、
病院の窓口へ行って(総合案内などがいいかと思います)


「車へひとりではのせられないので、
どなかたお手伝いいただけませんか?」と
言ってみましょう。

病院のスタッフにお願いすることを
躊躇されるかもしれませんが、

かならず
助けてくれると信じて!

お願いするときの、コツは

できるだけ普通に。

できれば明るく!

にっこり笑って、です。


申し訳なさそうだと、
相手も申し訳なさそうに対応するので
お互い、いや〜な空気が流れることも。


なので

忙しい病院スタッフに
迷惑かけるのはいいのか?
不安な気持ちが起こるかもしれませんが、

非常時ですし

車への乗り降りは、
ひとりでするには
慣れた医療スタッフでも難しいこと
なんです。



安心して
病院スタッフに、
お願いしてくださいね。




まとめると
緊急時のポイントは、

なにか困った事があれば、

市や区役所、
地域包括しせんセンターなど

相談すること!



そこにいる人に

どんどんお願いすること!




ひとりで、抱え込まないこと。




そんなこと、
わかってるわい!ってことですが


なぜ、
ほとんどの方が
ひとりで、抱え込んでしまうのか?


それは
わたしたちに

ひとにお願いすること
頼ることに

罪悪感があるから。



どうしても

ひとに迷惑をかけてはいけない。

世間になんて言われるかわからない。

家族だから、わたしが、、など

いろいろな想いがあるからで。



その罪悪感を

完全になくす必要はないんです。



ただ、
今わたしは罪悪感を感じてるなーってこと


気づいて
あげてくださいね。


罪悪感から
がんばりすぎてしまうこと、


気づくだけで

体も心も楽になれますから^0^




大変なときほど

ひとりで抱え込んでしまいやすいとき。


そのときこそ

お願い力を高めるときだと思って

いちばん
苦手なこと



正直に

なにに困っていて

どんな手助けが必要としているかを





たーくさん
”おねがい”してくださいねー!



緊急時、
とても大変!

でも、必ずその大変さは抜けます!

だから大丈夫ですよー!

ほらね。
いろいろあったけど

20年ぶりに
お正月に遊びに出られたり

こうやって
富士山のまえで
ふざけられるようになりましたから^^

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「楽しい雰囲気が、
ブログの読者さんに伝わるならぜひ♩」と
写真の掲載を快諾してくれた、
Kっちゃん、
HるP
Fチャん
アリガタビーム!!(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆ピーー


次回は
実際の介護保険のサービスをお願いするときの

地域包括センターに相談するポイントを
お伝えさせていただきますね!



素直に正直に言うまでに
20年かかったけど
だからこそ、
助けてってー!て言える
大切さを痛感している
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わたし自身が
緊急時にどうしたらいいのかがわからず

怖くて
泣いた経験があります。




そのときは
相談するひともなく、

どん底にいた気分でした。


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絶望した日々でしたが

その時に得た経験が

今、クライアントさんにお役に立てています^^

無駄な経験はないし

辛かったことですが

今は胸をはって誇ろう!と思えるようになっています。



だからぜひ、
どんなことでもいいので
気軽に相談してくださいね!


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クライアントさんに強制する、”たったひとつ”のこと。

昨年末から年始にかけて

立て続けに

複数の
クライアントさんから

”緊急性が高い”
ご相談を受けました。


”緊急性が高い”状態とは

体調の急変、入院など
突然のハプニングが重なった状態。


要介護者の家族の急変もあれば、

介護をしていた家族の急変もある。


どのケースも、

今までなんとか
綱渡り状態で続けて来た生活が

成り立たなくなって

ご相談くださいました。


そして、
緊急時ならではの

「なにをどうしたらいいかわからない!」
手続きの問題、


「仕事、どうしよう?休めない!でも、休まなきゃいけない!」
仕事の問題、




「車いすに乗ってもらうのって、どうしたらいい?」
「おむつの変え方って難しいね。慣れなくて腰が痛くなって、、、」

はじめて体験せざるおえなくなり
慣れない状態ではじめる

”介護”による精神的な緊張と
体の負担!の問題。


この3つの問題だけでも大変なのに

もう一つ、
ごっちゃごちゃになってしまうことは

”自分ががんばるしかない”

スイッチが入ってしまって


オーバーワークになってしまうことが

さらに問題をややこしくします。


当然、
介護保険のサービスが整うまで

手続きも
受診も

もちろん
ケアも介護も

家族が中心になって動かざるえないのですが


大きなワナは

”自分しかできる人がいない”

”自分が動かなければ。

自分がしなければ、大変なことになってしまう!”

と思い込んでしまうことです。



実際、
わたしも体験したことなので

イタいほどわかるのですが



これまでも

自分が中心となって家族の介護、フォローをしてきた。



それにはいろいろな背景もありますよね。

他の家族は遠方に住んでいて
直接的なヘルプは求めにくい状況であったり、


要介護の家族と
同居している家族が高齢であったり、


我が家のように

他の家族が
病気であったりで
障害があったり

複数介護をしていたり。


でも、
ここで強調したいことがあるんです。


それは

他の家族が
実質的な手伝いをしてもらえない状況であったとしても、


その家族たちは

なんにもできない人たちではないってこと。



もっともっと
頼っていいし。

相談してもいい。


もっともっと
お願いしていい!!!


もちろん、
お願いしたからといって

期待どおり、
相手が動いてくれるかどうかはわかりません。


でも
言ってみないと
どうなるかはわからないんです。


そしてね。

助けて!というときに
大切なことは

かなり具体的に

なにがどう大変で

どんな手伝いを

どんなことをしてほしいのかを

言わない限り、

相手はわからないし
動けないってことを知っておくこと!





どれだけ側で見ていても
たとえ、
同居していたって

中心になって
介護している人の
疲労も苦しみも

外からはわからない。


伝わらないのが普通です。



だから

今日はどのぐらい疲れていて

もうなにもしたくないぐらい
疲れていて!!!と

だから
○×して!
手伝って!と

そーとー
具体的に言わない限り、

相手はわかりません。

わからないから
動けません。

動かないんじゃないんです

動けないです。

「いや、あの人たちが、動かないんだ!」と
思われるかもしれませんね^^;;


でも

自分がなにをどうしていいのか?

どうしたらいいのか?
がわからないし

そもそも
うまくできる自信もないので


動けなくなっていくんです。




そして、
わたしたちの思考は

過去の出来事を基準にして考えますから


「きっと、してくれない」


「だって、あのときもそうだった」


「今までもそうだったんだから、絶対にしない」

と頼れない理由探しをたくさんしてしまいます。

これも
自然なことです。



でも、疑ってほしいのです。


そのパターン、
ほんとうか?って。



もし、
ちゃんとして欲しいことを伝えてみたとしたら。




もし、
目の前のそのひとに

「もう疲れてる」

「できない!」


「仕事やめたくない!休みたくない!」

そう伝えたとき

どんなこと起こるのか?????



その答えは

伝えること、

つまり
わたしたちが
行動しない限り、わからないのです。



未来は
過去の延長線上にはありません。


今の決断と行動が
未来を作られるのですから!





わたしは基本、
クライアントさんに

○×してください!と
強制することはありません。


でも、

緊急性が高い状態のときで


そして
「もうできない」と
心と体が悲鳴をあげていらっしゃるクライアントさんには


かなり
強い口調で強制命令的に
お伝えしています。


家族の前で泣いてください。


家族に伝えて下さい。


とても疲れてる。


がんばったけど
もうできない。

もうがんばれない。


もうこれ以上、仕事を休みたくない!


助けてほしい。

もうできない。

助けてって

心の声を伝えて下さいと。



そう話すと
多くの方が抵抗されます。


「○×な状況だから、そんなこと伝えても無理です」

「だって、今までもそうだったから」

過去の出来事から
できない理由をお話くださる方、


そして

「心配かけられない」
と相手の心情を心配される方。



さまざまですが

どの方も

行動してない状態で


「絶対に無理!」と思ってしまっておられます。



もちろん、
相手が動かないことも

なってほしくない未来がおこるリスクもあります。


でも、
あえて、
強く伝えています。


信じられなくてもいいから

今は、してくださいって。


家族の前で泣いて下さい。

家族に伝えて下さい。

もうできない。

苦しいって。




その言葉を
家族に伝えられたとき


想像もしていなかった
びっくりするような
できごとがおこります。





あるクライアントさんは

要介護者であるご家族に

「もうがんばれない」と伝え

泣き崩れたあと、


その介護が必要な家族さんが中心となって

他のご親族に連絡をとり、
ヘルプを求めてくれた!とお話ししてくださいました。



ある方は

ずっと非協力的だった他の家族に

「助けて欲しい」と泣いてお願いできたあと

非協力的だったご家族が
中心となって

非常事態を
収拾するための働いてくれた!
びっくりした!!とお話してくださいました。



何も
嘘なきをしろって話でないんですよ。


今まで
わたしたちが隠していた本当の気持ち。


もうがんばれない。

もうできない。

苦しい。

悲しい。

助けてほしい!


その想いのエネルギーが
言葉にのったとき


自分でもびっくりするぐらい涙が勝手に出てくる。

自分自身で閉じていた
気持ちを解放してあげてほしいんです。


解放された気持ちが
エネルギーとなって
相手に伝わるから


周囲の人は動き出しはじめます。




そして
非協力的な家族は

わたしたちが
介護にがんばればがんばるほど

「わたしには、あんなことできない」と

無力感と罪悪感を感じるので

どんどん遠ざかろうとします。


役に立てないことは
ひととして
一番かんじたくない感情だから。


でもね。

助けてほしい!とお願いできたとき

状況は必ず変わります。



注意点はただひとつ!


「この状況を見てるんだから、わかってるはず」
はナシです!



見て、わかってるでしょう?

察して、当然でしょう?

察して、手伝うのが普通でしょう!!!

と腹がたちますが、

でもね、

周囲のひとたちには見えないんですよ。


実際にケア、介護しないかぎり、
大変さも
辛さも
苦しさも。

それは同居していても、です!

むしろ、
同居しているからこそ、

介護を中心になって働くひとの状態が
あたりまえになりすぎていて

気づかないこと
見えないこと
たくさんでてきましネ!



だから、
具体的にしてほしいことを
言葉にして

今どんな状況で
どんな手助けをしてほしいのかを
伝える必要があるんです。







わたし、しかいない。

わたしが
がんばるしかない。


でも
誰もわかってくれない!

こんなにがんばっていることを!


そう苦しくなったとき

思い出してください。


そして

信じられなくても
やってみてください。



もうできない。

助けて!と伝えること!


今、
信じられなくても

今すぐできなくても

助けてほしい!と伝えるミッションを

頭のかたすみに
おいておいてください。




行動できたとき

信じられないことが


びっくりするような
できごとが

あとからあとから、、、
どんどん起こるので^^


楽しみにしてもいいぐらい

びっくりすることがおこりますから。


今は信じられなくてもいいです。


どうか
頭の

心の片隅に

「助けてって言ってもいいんやー」ってこと

おいておいてあげてください








※今回の記事のなかの
クライアントさんの経験談は
ブログで公開することを
許可をいただいています。


「他の方のお役にたてるのなら!」

「他の人の勇気づけになるのなら!ぜひシェアしてください」と


快諾してくださった
クライアントさんたちに
深く感謝いたします。




苦しい今が、
チャンスの時だよ。

今が
ほんとうに望む
じぶんらしい人生がはじまる時だよ。


さあ、はじめよう!

そして
その新しい挑戦を
一緒に伴走させてください。




2016年 1月4日 竜ヶ岳にて。



年明け早々、
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信頼して
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さあ、はじめよう!

年末にね。

Facebookでつながっていただいている
お友達が
シェアしてくださっていた記事に大反応!

それは
セルフネグレスト!!!


これってね。

あまり知られていないことだけれど、


家族を介護されている方の多くが

セルフネグレストの経験がある!


そして
今現在も

家族を介護しているほとんどの方が

セルフネグレスとの状況にあるんじゃないかな。




実際、
わたしも

フルタイムで働いていたころ

みごとなセルフネグレスト状態でした。



起きてから
眠るまでずっと立ちっぱなし。


食事も
立ったまま、
介護をしながらだから

どんどん食べる量もへっていて。



いつも寝不足。

熱が出てたら

仕事はやすめたとしても

介護は休めない。



毎日、
化粧なんて時間どころか
一度も鏡を見ることなく

飛び出すように仕事場へ出ていました。


だから
寝癖なんていつものことで。


美容院へ行く余裕もないから
髪もバサバサ。



ときには
目やにがついたままで

患者さんに
「めやについてるでー。」って言われたりね。


でも、
恥ずかしいって気持ちすら
感じることがなかった!

自分に関心をむける
余裕がぜんぜんなかったんです。




今、

寝ぐせもなく
目やにをつけずに
職場に行けるようになったのは


わたしの心と体が

悲鳴をあげてくれたおかげなんです。

今だから
わかることがあります。


もし、
3年前に
母たちに怒ったり、
どなったりすることができていなかったとしたら、


今、
わたしは生きていないか、

あるいは
母たちを自分の手で傷つけていたんじゃないかって。





いっぱいいっぱいになって
祖母や母に叫んでしまっていたとき、

「わたしは最悪だ!」と思っていました。


仕事と
介護を両立できないのも

自分の努力が足りないからだ!

そう
本気で思っていました。



でも、
ケアマネさんや
いろいろなサービスの方々から

「きょうこさんは、もういっぱいいっぱいですよ!」

人を頼りましょう!
わたしたちを頼ってください!」

そうアドバイスをもらえてはじめて

少しだけ

「がんばりすぎているかも」と思えました。


そして
ケアマネさんが
半ば強引にわたしの背中を押してくれる形で

母の施設への入居が決まり、
少し時間に余裕ができました。


母の施設への入居が決まった直後は
自己嫌悪間でいっぱいでした。


でも、今きづくことがあります。

母が施設に入居でき、

介護負担がへったことからこそ

はじめて
体を休める時間がとれました。

そして、
体をやすめられてはじめて、

今自分がどんな働き方をしたいのか?
じっくり考える時間ができたんです。

時間も
体も
心にも余裕がないなかでは

目の前のことでせいいっぱいになって当然。


でも
当時は
いっぱいいっぱいになりすぎていて

自分が限界に来ていることすら
気づくことができませんでした。





体と心を休めることができて
はじめて

仕事も
家族のことも

自分のことも

本当は
どうしたい?って考えられるようになりました。



そして、
このことでわかったことは、

時間は
意識的に、

それも
かなり強制的に作らなければできないし、


めいいっぱいの毎日をなんとかやり過ごしているなかでは

自分で意識して

自分のための時間をつくることは不可能に近い。


自分のための時間を作るためにも


誰かのアドバイスや
助けが必要!




今、

理学療法士の仕事も大切にしながら

家族を介護されている方の
メンタルサポートをしたい!

新しい挑戦をしているのも

「自分ひとりでは、新しい選択に気づけなかった」経験から。




そして

実際に
家族を介護されている方々と
お話する機会が増え

強くなった想いがあります。

それは、


あなたの
その魅力!
その才能を

介護という制限を理由に
封じないで!
って。



才能も
魅力もあふれるひとたちが

そのすべてを封じて

仕事の時間も
プライベートのすべての時間も削って
必死に頑張っている。


がんばっているのに

それなのに、
自分を責めている。



「十分にできていません」


「家族を笑顔にできませんでした」って話されるんです。


仕事もプライベートの時間も。

自分のありとあらゆる時間を削ってきた!

がんばってきた!


でも
うまくいかなかったって。


ご相談くださる方のほとんどが
こう話されます。

「わたしがダメだから、うまくいかないんだ」って。



わたしはその度、

違います!って言い切ります。




あなたは十分にしてきました!

十分すぎるほどしてきました!!!


でも、
ひとひとりの人生を

たったひとりで
背負うことなんて


誰にもできないんだ!って。



だから、
今までしてこなかったことをしてみませんか?って。


他のヒトを頼る、
他のサービスを頼る、


介護を必要とする当事者の家族に頼る!!!


今まではできなかった、

そんなことできるはずない!と思っていた

新しい選択肢を見つけていきませんか?って。




そしてね。


新しい選択肢を探す前に
とっても大切なことがあります!って。


それは

あなた自身が
ほんとうに望んでいる人生ってどんなものですか?ってこと。


ほんとうは
どうなりたい?

どうしたい???


どんな未来を描き、

どんな未来を実現していきたい?



そのときに、
誰がいますか?


思い描く未来が実現できたとき、
どんなことが起こりそうですか?



そのとき、
大切にしたいものって
なんですか?





なぜなら
多くの方が
家族、そして介護する体験から

自分のことよりも
家族優先のなかで
自分がどうしたいかを見失ってしまっているから。

自分がどうしたいのか?

しあわせになりたい!
その気持ちにすらふたをした状態で


家族がしあわせになれるなんてはずがない!


自分のしあわせか?
家族のしあわせか?


わたしたちは
このその二者選択しなかい、と思い込んでいる。

自分か
家族がどちらかが犠牲になる。

そんな思い込みの
眼鏡をかけてしまっている。


でもほんとうは

「自分か、あるいは家族が犠牲にならなければしあわせはない」って
思い込んでいるだけ。


今、余裕がない状態だから
選択肢はない!って思い込んでいるだけなんです。



自分もしあわせ。

家族もしあわせ。


どちらも手に入る。

その世界がある、
その眼鏡で世界を見た時、


今までは気づけなかった

可能性と未来が見えてきます。



わたしたちが
わたしたちの気持ちを優先すればするほど

家族は笑顔になります!


苦しい今。

うそー!と思うでしょ?




でもね。

ほんまのほんま。





自分勝手に。

がまんをやめて

泣いたり
おこったり
すねたり。


自分の心が望むようにして


自分の時間を大切にしはじめたら



家族の笑顔も増えてきました。




今でも
認知症による記憶低下で
不安になる祖母にイライラするし。


祖母に怒ったり、
どなったりもしています。




目やにをつけなくなったけれど

必死のパッチで
職場に出かける日もあります!


それでも


怒ったり
泣いたり

笑ったり。


素直な自分にむきあっていくうちに


こんな風に
笑えるようになりました。


ブログ用1

さあ、はじめよう!

さあ、
制限のわくから飛び出そう!


ほんとうに自分が望む
しあわせを受けとろう!


自由の翼を羽ばたかせて
しあわせになっちゃいましょう!



あけまして
おめでとうございます!

さあ、
はじめよう!




笑ったり
泣いたり
怒ったり
忙しいけれど

心とつながって
自分の想いをかんじられる
言葉にできるしあわせを噛み締める
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今日アップした写真は、

現場で輝く女性を撮り続ける
福岡のフォトグラファー
中野貴子さんに撮っていただいたものです。

福岡にある
貴ちゃんの個人スタジオ。



とてもリラックスして、安心した状況で撮っていただきました。




撮影のとき
貴ちゃんは必ず聞いてくれます。

今回の写真はどういう目的でなの?

どんな仕事をしていくの?

きょんちゃんと出会うことで
クライアントさんはどんな風にしあわせになっていくの?


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そして撮影のとき言ってくれた言葉。

「きょんちゃん、未来のクライアントさんに、なんて声をかけてあげたい?なんて言ってあげたい?」

貴ちゃんとのやりとり、
言葉をかけながらの撮影を通じて

わたしは今の等身大の自分で
すでに未来の自分として出発点に立っている!と気づきました。


貴ちゃんの撮影は、
わたしが大切にする価値観をわかちあいながら
一緒に未来をみつめる
まさにコーチング!!!


自分のことは
自分では見えない。

今でも
ちゃんとできていない。
十分にできていない。

わたしはダメだって
自分のことを責めること、あります。

でも
自分では見えない部分、
ブラインドスポットを

「あなたの魅力だよ」って教えてくれるのが
貴ちゃんの写真なんだと感じています。


貴ちゃん、
今年は東京での活躍が増えるとか!

もし機会がありましたら
べっぴんで
おっとこ前で

それでいて
繊細で
美しい女性に会いにいらしてくださいね!




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プロフィール

橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)

Author:橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)
介護者メンタルケア協会代表
カウンセラー
メンタルコーチ
理学療法士

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務して14年目。
脳性麻痺の方、
脳血管障害の方の
リハビリを中心に仕事をしてきました。
家族関係、
人間関係に悩んだのをきっかけに、
心理学を学び始めました。

[プライベート]
認知症の祖母と要介護5の母と知的障害の弟との4人暮らし。
H28年に重度身体障がいの母を看取り、
現在は、認知症(要介護3)の祖母と、知的障害の弟(A判定)との3人暮らし。
一時期は疎遠になっていた姉に協力してもらえいながら
介護歴22年目の年がはじまりました。

21年間の介護経験と
3年間でのべ500件以上寄せられた
介護に関するお悩みから見えてきた
「介護離職しない」
「介護疲れを予防する」
「介護で自分のしあわせをあきらめない」
ためのヒントをまとめた本、
「がんばらない介護」が
3月17日
ダイヤモンド社より出版されました!

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