「家族を大切にするのと同等に、それ以上に、自分を大事に扱うこと」3


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「家族を大切にするのと同等に、それ以上に、自分を大事に扱うこと」1
「家族を大切にするのと同等に、それ以上に、自分を大事に扱うこと」2
の続きです。


私は「私が動かなければ、家族はどうなるの!?」
という恐れる気持ちでいっぱいだった”ので

家族を守りたい、
日常のなんでもない1日を穏やかに過ごしてほしい。
その思いで介護を続けて、
自分のしたいことは、いつも後回し。

何もかも、家族を優先させてから、最後に自分の用事をこなす。
「我慢」という名の自己犠牲は
いつのまにか、「習慣化」されて、自分を犠牲にしていることすら、感じにくくなる。

でも、我慢している気持ちは、なくなるわけでなないんですね。

「自分だけの時間がほしい」


「幸せになりたい」
本当に自分が望む事を、自分自身の考えの中からも隠す。

それも、何重にも何重にも頑丈な扉で補強して、扉の奥に隠す。
でも、押さえこんだり、隠した感情は、
押さえ込んだ分、隠した分、反動が大きい!
だから、いままでで気にならなかったこと、一つ一つに
腹を立て、
いらだち、
私は怒っていました。

その事に気づく事ができたおかげで、

週1回、手伝いに来てくれる姉に、
自分の本音を伝えやすくなりました。


でも、長年、自分の「したいこと」よりも
「家族が望む事、必要なこと」を優先していると

自分が何を求めているのか

何をしたいかが、わからない!


考えても、考えても、何一つ、
出てこないんです!


人に、自分の本音を伝える前に、

まずは、

自分自身が自分の気持に気づく事が
必要でした。

自分の気持に気づく、
ありのままの自分の気持を吐き出すために使ったのは
ノートとペン。

ノートにありのまま、
思いつくまま、

汚い言葉も
弱音も

ありとあらゆる言葉を書く綴りました。

時には、
何ページも、
何時間も泣きながら、
突き刺すかのように、書きなぐり続けた日もありました。

家族を攻撃する言葉。
自分を攻撃する言葉。

毎日、毎日書き続けて行くと、
攻撃するひどい言葉の中に、

「〜してくれなかった!」という言葉が出てきました。


「愛してくれなかった!」

「守ってくれなかった!」

「大事にしてくれなかった!」と書き続けるうちに、

今度は、
「〜して欲しかった」という言葉が出てきました。

「愛して欲しかった」

「守って欲しかった」

「大事にして欲しかった」

同じ意味の言葉のはずなのに、

「してくれなかった!」
と書いていた時には怒りをたくさん感じていたのですが

「して欲しかった」と書くと、ただただ涙が流れました。

書きながら、
泣きながら、

わたしは、こんなにも愛して欲しいと思ってたんだ!

わたしは、こんなにも、守って欲しい!と思ってたんだ!!

わたしは、こんなにも、大事にして欲しい!と思ってたんだ!!!

「自分の欲しかったもの、して欲しかった事を素直に言葉にする」ことは

自分に「言ってもいいよ」「言葉にしていいよ」という

「自分に許可をする」ことに繫がっていました。


書きなぐり始めて、2週間ほどたったころ、
ふと、私が気づいたのは、

長い長い時間、
なんでもない、その行動のひとつひとつを

自分がして欲しいこと、
望むことを我慢して、
”禁止”していたのは
誰でもなく、自分自身だったんだな、と。

自分より弱い家族を守らなければならない。

家族を守る時間は何よりも優先する。
だから、自分のための時間がない。できない。

時間がないから、自分のしたいことは望んではいけない。
そう、自分自身で思い込み、
自由を、自分の要求を望むことすら、禁止していました。


ずっと禁止してきたこと。

でも、禁止したのは「自分」なのです。

自分自身で、その「禁止」は解く事ができるのです。


ずっと禁止した、弱音を吐く事。
「疲れている」

「もう動けない」」

「悔しいけど、、、、泣けてくる」


私が周囲に弱音を吐いた時、
周囲はびっくりしましたが、

同時に

「しっかり休め!」

「仕事はなんとかする!」

「何でも手伝うから、今は休め!!」
そう、言ってくれました。


弱い自分を見せる事、
弱音を吐く事は、「最もいけないこと」だと
思い込んでいた私にとって、
信じられないような展開が次々おこりました。

慢性マンパワー不足の職場であるにもかからず、

上司は、人事、そして経営トップに掛け合って
私が休職できるようサポートをしてくれましたし、

仕事のしわ寄せが最もくる、同僚、後輩たちすべてが
「しっかり休んで下さい!」と応援してくれたのです。

それまで、
自分は
職場一の迷惑をかける人間だし、
そんな私に応援してくれる人なんていない、と思い込んでいたのです。
本気で、自分は
職場一の嫌われものだと信じていました。

でも、すべては、自分の思いこみから
”その世界”を作り出していました。

弱音を吐いた私に、周囲は、惜しみない協力と応援をしてくれました。

わたしは、「応援してもらえる人」になっていました。


今、わたしが言えることは

家族を優先することよりも、自分を優先していいんです!

自分の本当にしたいこと、望む事を、「したい!」「欲しい!」って
言っていいんです!

自分が幸せになることは、
家族が幸せになることなんです。


家族を幸せにしたいのであれば、
まず自分が幸せになること!

迷いながらも、
自分優先で、今日も一日を愉しみます!


今日も読んで下さってありがとうございます!




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本日も
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プロフィール

橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)

Author:橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)
介護者メンタルケア協会代表
カウンセラー
メンタルコーチ
理学療法士

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務して14年目。
脳性麻痺の方、
脳血管障害の方の
リハビリを中心に仕事をしてきました。
家族関係、
人間関係に悩んだのをきっかけに、
心理学を学び始めました。

[プライベート]
認知症の祖母と要介護5の母と知的障害の弟との4人暮らし。
H28年に重度身体障がいの母を看取り、
現在は、認知症(要介護3)の祖母と、知的障害の弟(A判定)との3人暮らし。
一時期は疎遠になっていた姉に協力してもらえいながら
介護歴22年目の年がはじまりました。

21年間の介護経験と
3年間でのべ500件以上寄せられた
介護に関するお悩みから見えてきた
「介護離職しない」
「介護疲れを予防する」
「介護で自分のしあわせをあきらめない」
ためのヒントをまとめた本、
「がんばらない介護」が
3月17日
ダイヤモンド社より出版されました!

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