3人同時の通院日でした。

ヘルプ・アシスト・サポートの違いって?(1)

ヘルプ・アシスト・サポートの違いって?(2)
の続きを書くつもりが、

暑さと
疲労で
ぐでんぐでんになっております。


今日は
弟、
母、
祖母、

3人を連れての
内科の
定期受診の日でした。

今日は
血液検査、
レントゲン、
心電図、
検査が山盛り!

9時前に病院について
10時予約予定の内科は
11時半にようやく終了。

そして、
眼科!

お昼過ぎ、
12時半になっても
眼科受診の順番は回って来ませんでした。

結局、

母たちの体力も
限界に来ていたので

眼科は
次回、
リベンジすることに。

それにしても、
厳しい日差しの中、
3人を同時に乗車、
下車の繰り返しは

いつも以上に
体力を消耗!

昼食の片付けもそこそこに、
母たちと一緒に
昼寝をしました。


ほっと一息をつけて
今日、
通院介助を通して
改めて感じたことがありました。

病院の待合室は、
家族のお手伝いで
通院されていた方の多いこと!

付き添いの方の中には、
会社の制服で
いらしている方もおられて

以前、
自分がそうしていたように、

午前中は家族の通院に付き添って
午後からは
出勤かしら?と
ふと想像してみたり。


車の乗り降りも、
病院内の移動も、

本人が一人で動けない場合は
家族が手助けしないと
受診は成り立たない。


ちなみに、
去年、
在宅介護・
医療をテーマにした
某学会のシンポジウムで

「地域で生活している上で」
「自分で病院へ行くことができなくなれば」
「(在宅医の不足があるため)この時点で、患者は医療とは切れてしまうわけです」

と淡々と
官僚さんが語る姿を
思い出しました。

要するに、
在宅介護において
患者が医療と切れないための、
”命づな”

家族の
必死のパッチ
なんとかつなぎとめられている
という現実を

国は、
一応、
”わかっている”んだなーと。

そう納得しつつ

”でも”!
なんですよね。

地域によって格差は大きいし、

現実問題、
ここ3年を振り返っても
わたしたち家族の
”通院事情”は
院内の移動一つとっても、
どんどん
大変になるばかり。

そして、
たくさんの
”家族介護者”であふれていた
病院の待合室を

実際に見た後でも、

某シンポジウムで発言していた
その人は

「自分で病院へ行けなくなった時点で、患者と医療は切れてしまうのです」と

淡々と語れるのかな?


選挙にむけて
各政党の公約やらマニュアルやら
耳にする機会が増えていますが、

「生きているわたしたち」にむけての
政策がほとんどない、と
感じてしまうのは
何故でしょうか?


とにかく
診察日は

家族介護者にとって

とっても
とっても
大変な
ヘビーな一日であること、

もっと
もっと

声にしていかないとね!



それにしても、
この時間になっても
アツい!

今夜も
熱帯夜となるそうですね。。

みなさま
お体ご自愛くださいね。


何をするにも
体力がないと
できませんから〜。

明日も
ぼちぼち
やっていきましょう^^


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今日は
会計も30分待ちだったので
窓口に声をかけて

一旦、
3人を家に連れて帰ってから

夕方に支払いに行きました。



通院は
一日仕事。

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身を持って
感じてほしいもんです。
まじで。
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プロフィール

橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)

Author:橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)
介護者メンタルケア協会代表
カウンセラー
メンタルコーチ
理学療法士

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務して14年目。
脳性麻痺の方、
脳血管障害の方の
リハビリを中心に仕事をしてきました。
家族関係、
人間関係に悩んだのをきっかけに、
心理学を学び始めました。

[プライベート]
認知症の祖母と要介護5の母と知的障害の弟との4人暮らし。
H28年に重度身体障がいの母を看取り、
現在は、認知症(要介護3)の祖母と、知的障害の弟(A判定)との3人暮らし。
一時期は疎遠になっていた姉に協力してもらえいながら
介護歴22年目の年がはじまりました。

21年間の介護経験と
3年間でのべ500件以上寄せられた
介護に関するお悩みから見えてきた
「介護離職しない」
「介護疲れを予防する」
「介護で自分のしあわせをあきらめない」
ためのヒントをまとめた本、
「がんばらない介護」が
3月17日
ダイヤモンド社より出版されました!

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