今夜のクローズアップ現代

10月24日の
クローズアップ現代の特集は
介護離職でした。

※19:30からの放送は終わっていますが
今夜00:10分より
再放送があります〜☆!

クローズアップ現代のHPは
こちら〜!



番組の中で、

大手商社の
介護に関するアンケート結果、

そして、


海外で仕事して
キャリアを積み重ねてきたけれど
介護に直面して
海外赴任を躊躇する方。


介護を理由に離職された方。

さまざまなサービスを
利用しながら
仕事と介護を
両立されている方の
取材がされていました。



大手商社の
アンケート結果では

現時点で親の介護をしている人が11%、

85%以上の社員が
「今後、介護をする可能性が高い」と答えた!

これは、
ただ事でない
数字ですよね。


放送の中で、
コメンテーターの方が
「介護をするには離職するしかないという思い込みがある」
とありました。

おそらく、
”両立できない”
その想いにいきつくまで

さまざまな段階があったと
思います。

実際、
わたしも、
休職するまでに

さまざまな
心の葛藤を経験しました。

「迷惑をかけられない」
「自分しかいない」

そして
「誰も助けてくれない」と引きこもりました。



「誰も助けてくれない!」に
いきつくまでに

家族介護者の心の葛藤は
さまざまだと思います。


今回の放送で
なるほど!と思うデーターがありました。

介護離職し方をみると

離職までに
自分で
家族の介護、
特に時間や身体への負担が大きい
身体介護やケアを

ご自身で直接していた方が
多かったそうです。


仕事と介護を
両立できている人の多くが

さまざまな
サービスを利用できているとのこと。

介護による負担が
大きければ大きいほど

”両立できない”と
思うのは当然のこと。


それぞれのご家庭に
それぞれの事情があると思いますが


「自分しかいない」

「自分がすべて背負わなければならない」

この想いから
ほんの一歩、

外に出る
勇気も必要だと感じています。



特に、
「誰も助けてくれない!」
と苦しんでいる今、

わたしたちは
「助けて!」と

声にして
言葉にして
伝えているだろうか?

ちゃんと
言葉として
相手に届けているだろうか???


「言った!でも伝わらなかった!」
「誰も助けてくれなかった!」

そう苦しんでいる方も
多いと思います。

でも
『あきらめる』こと以外にも

『伝わるまで、伝えようとする!』ことも
わたしたちには選択できる。



それぞれの
ご家庭に

それぞれの
ご事情があると思います。


それまでの
家族、
親族との関係も
さまざま。


誰も傷つけたくなくて

自分の
言葉や想いを

飲みこんできた方も
多いと思います。


何度も言います。

わたしも、そうでした!

でも、
周囲に

真っ正面から
自分の心からの想いを
言葉にしてみたら

わたしの人生は変わりました。


「助けて下さい!」

そう言葉にできたとき、

たくさんの人たちが

わたしを助けようと
してくれていたことに
気づきました。



介護は1人で担うものではない。

1人では解決でない。

そして
すぐには
解決できない問題です。

だからこそ、
一緒に考えていただけませんか?

誰もが
犠牲にならずに

誰もが
自分が望む人生を選択できる!

夢ではなく
実現するために、

みなさんの力を
貸してください!



鼻息荒く
ぜったい、BBBのクリスマスバージョンを
観たるねん!(そっち!?( ̄ω ̄;)!!)
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No title

こんばんは。
以前、リンクを貼らせていただいた風です。

母のまだらボケが最近、ひどくなってきました。
我が家には3人いると言います。本当は2人です。
「ここにいる私があなたの子供で、他に人はいない」と何度も言いますが、「絶対にいた」と譲りません。
だんだん、こちらも疲れて来たので、「あっ、ちょっとお買い物にいってるから、すぐ戻って来るよ」と合わせてみたり・・・
そしたら、夜中に「迎えに行く」と言って家から出ようとします・・・
おばあ様がマダラとおっしゃっていましたが、どういう対応をされているのですか?
教えていただければ嬉しいです。

Re: No title

風さま

メッセージありがとうございました!

質問させていただいて大丈夫でしょうか?

風さまのお母様は、
どこか医療機関を受診されておられますか?

痴ほう症状が進んだと感じるとき、
・認知症の症状そのものが進んでいる
・外的要因(環境の変化)
・内科的な問題があり、その影響で一時的に認知症状が進んでいる場合

これらの可能性が考えられます。

我が家の場合、
まずしたことは、
専門家への報告と相談でした。

①物忘れ外来の主治医に、相談
②ケアマネやヘルパーさんへ報告

この二つをして
薬剤対応がいるのか?
様子をみるだけでいいのか?を
相談しながら決めました。

主治医に相談した結果、
漢方薬が処方され
それを飲むだけでも
状態はずいぶん落ちつきました!


本人への対応ですが、
基本は
本人の訴えが本当かどうかの
回答はせず、

「何か、心配なことがあったの?」
「(そのいる、と思っている人が)いないので、心配になったの?」
「そうか、心配になってたんやね。」
「それは、不安やったね」

本人が感じている気持ちで
うまく言葉にできない”感情”を
こちらから言葉にして
「そうなんや!」と共感することをして

とりあえず、
本人が落ちつくまでまちました。

基本は
「不安」
「寂しい」
「心配」から
帰宅願望や不穏がはじまるので

「何がどうなっているか」
「正しいか、正しくないか」を裁く事はさけました。

でも、
「不穏」がおさまらなくても
それは私たち家族介護者のせいではありませんから^^

あくまでも
認知症の症状が
さまざまな言動をひきおこしているだけなので^^


もし、
現状を
ケアマネ、主治医にご相談できていないのであれば、
まず、相談する手配から進めて
いいと思います^^

受診するまで大変であえれば、
その旨も
ケアマネに相談して
いろいろな案を出してもらうのも
大切です!

もし、まだでしたら
ぜひ、
主治医とケアマネに現状を報告することから
進めてみられはいかがでしょうか?


帰宅願望や
被害妄想が強くなると
家族は一時も目が離せなくなるので

とにもかくにも、
人の手を借りる必要が
どんどん出てくる時期ですもの!

問題解決できないにしても、

たくさんの人と
問題を共有することで

安心感はまったく違ってきますしね!

また、いつでも、
メッセージお待ちしております!

No title

本当にありがとうございます。
お忙しいのにご丁寧な長文に言葉もありません。

脳神経外科の先生に以前、言ったことはあるのですが「お年ですから」の一言でした。

最近、ケアマネージャーさんが代わったので、お話ししてみます。

そして、どのように対応されているか教えていただき、本当に嬉しいです。
私は自分が悲しくなって自分がヒステリーを出してしまいます。
きょんちゃん様とは器が全然、違います。
雲泥の差です。
いつも反省はするのですが・・・

寒くなってまいりました。どうかご自愛くださいませ。
また、よろしくお願いいたします。


Re: No title

風さま
いえいえ、
わたしも
家では吠えまくっています。

嫌な言葉を言っちゃいますし、
優しくなれないときだってあります!

1人で抱えるには
介護は大変すぎますもの!!


そして、
風さんがシェアしてくださったことは
介護をされている
誰もが感じていることです。

優しくなれない自分がイヤで

でもわかっていても
余計ひどい言葉を言ってしまったり。

大切な家族を無視したり
傷つけたり。

たくさんの方が
感じていること!

だから
風さんのメッセージは
たくさんの方の
励ましになると思いますよ^^


そして、受診の件、
良かったです〜!
脳神経外科の先生は、
認知症は専門外ですから
適切なアドバイスは難しいと思います^^

お近くに、認知症外来(物忘れ外来と名称しているところも)、
精神科で、認知症を見てくれるところもあります^^

ちょうど、ケアマネさんが変わられたばかりなのは
チャンスですね^^

ケアマネさんと
うまく情報の共有ができるまでに
時間がかかるかもしれません。

でも
この一歩は大きな一歩です!


あきらめずに
ぼちぼちと
みんなで
あーだ
こーだいいながら
一歩一歩
進めていきたいですね^^

いつでも、
お気軽にこちらを活用なさってくださいね!


プロフィール

橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)

Author:橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)
介護者メンタルケア協会代表
カウンセラー
メンタルコーチ
理学療法士

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務して14年目。
脳性麻痺の方、
脳血管障害の方の
リハビリを中心に仕事をしてきました。
家族関係、
人間関係に悩んだのをきっかけに、
心理学を学び始めました。

[プライベート]
認知症の祖母と要介護5の母と知的障害の弟との4人暮らし。
H28年に重度身体障がいの母を看取り、
現在は、認知症(要介護3)の祖母と、知的障害の弟(A判定)との3人暮らし。
一時期は疎遠になっていた姉に協力してもらえいながら
介護歴22年目の年がはじまりました。

21年間の介護経験と
3年間でのべ500件以上寄せられた
介護に関するお悩みから見えてきた
「介護離職しない」
「介護疲れを予防する」
「介護で自分のしあわせをあきらめない」
ためのヒントをまとめた本、
「がんばらない介護」が
3月17日
ダイヤモンド社より出版されました!

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