トイレです。

トイレです。




見れば、
わかるってところですが


本日は
トイレネタでございます。
"\( ̄^ ̄)゙


この写真は
東京駅
グランルーフフロントB1にある
多目的トイレ。


弟は
おもらしはないのですが

排泄時に
ちょっとした
手伝いがいるので

外出時は
多目的トイレを
利用しています。


多目的トイレを利用してみると

ときどき、
なんでこんなところに
手すりがあるの!?

とか

車いすの
向きを変えられない
狭い設計があったり

びっくりすることが続いたので

最近、
気になったトイレを
撮影して
残しています。



そして
今回のえ!?


東京駅
グランルーフフロントB1の
多目的トイレのこれ。

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補助ベッド
をおろしたら
トイレとの隙間がこれだけ!

補助ベッドと
トイレの同時利用ができない!!!
ヾ(`◇')ダメッ!


補助ベッドがあると
とっても便利です!!!

多目的トイレの多くが
ベビー用の
簡易ベッドしか
設置していないことろが多いので


設置してくださっていることは
とても
ありがたい!!!


ですが

ベッドと
トイレを
同時利用することが多いので
(汚れ物、着替えの準備など)

この作りでは
介助ヘッドをおろすと
トイレが利用できなくなること

そして

汚物をながす場所にも
移動できないので

今回は
補助ベッドを

使えませんでした。


設置した方々は
ベッドをおろしたとき、

同時利用を
想像できなかったのか??

「これ、だめだよ!」って
誰も気付かなかったのでしょうか??

・・(゚_゚i)




ここ数年で
電車や地下鉄を
利用時に少なかった
多目的トイレが増えて

とてもありがたいなぁ!と
思う反面、

お金はかかっている
残念!!!と感じる
場所が多いのも事実。

つまり
どんな構造がいいのか?
どこに手すりをつけるといいのか?

専門家に
相談されずに
設置されている(と思われる)

トイレが
あまりに多い!!!

そして
気付いたのです。

このトイレ、
使えませーン!って
クレームを伝えるのも
改善策のひとつ。


でも
それだけでは
”使えない設置”を
減らすことができないんじゃないかと。

なぜ、
”もったいない!”
多目的トイレが多いのか?

おそらく、
設計時に

福祉用具プランナーなどの
専門家に相談していなから。

では
なぜ、
専門家に相談しないのか??

予算の問題?

それもあるかもしれませんが

おそらく、

手すりなど福祉用具

適切な位置に設置しなければ


使えないものになる”ことを

知られていないから。


つまり、
福祉用具の設置時に

介護、医療、福祉の専門家に
相談する必要性があることが
知られていない!!


必要性が
世間に浸透していない現実と

バリアフリーの情報を
持っている専門家が
たくさんいる現実。


理学療法士(PT)、
作業療法士(OT)、
けでなく
たくさんの専門職種の方々が
バリアフリーに関する
情報を持っている。

最近では、
福祉用具プランナーの資格を
とるひとも増えていて、
地域で活躍されている方も
増えてます。


でも
公共の施設での
この現状を見ると

わたしたちにとって
”常識”が

一歩外にでれば
常識ではないのだと
実感します。

必要性を感じてもらうための
アクションが必要!


そして

わたしたちが
どんな情報をもって

どんな仕事を
しているのかを

知ってもらわなければ

ひとから
相談されることはない!


お声がけてもらう機会が増えない!


わたしたちが
現場でがんばっいることは
とてもすばらしい。

でも少し、外を見て

たくさんの人に
知ってもらう機会をつくらなければ

わたしたちがしていることが

社会へ貢献できる範囲は
少ない!
感じています。


つまり、、
「これは、あの人に相談してみよう!」
「あの人に聞いたら、わかる!」

と思っていただけるよう

わたしたち専門家が

どんな仕事をしているのか?
どんな仕事ができるのか?

知っていただくために
行動することが
必要だと思うのです。


どんな素晴らしい
情報も
スキルも

利用する人が
その存在をしらなければ


ないものと同じ。


問題解決の第一歩は

周囲に
”知ってもらうこと”

そのために
自分が何ができるのか?

それを
考えることから
はじまるのかも
しれませんね。




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プロフィール

橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)

Author:橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)
介護者メンタルケア協会代表
カウンセラー
メンタルコーチ
理学療法士

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務して14年目。
脳性麻痺の方、
脳血管障害の方の
リハビリを中心に仕事をしてきました。
家族関係、
人間関係に悩んだのをきっかけに、
心理学を学び始めました。

[プライベート]
認知症の祖母と要介護5の母と知的障害の弟との4人暮らし。
H28年に重度身体障がいの母を看取り、
現在は、認知症(要介護3)の祖母と、知的障害の弟(A判定)との3人暮らし。
一時期は疎遠になっていた姉に協力してもらえいながら
介護歴22年目の年がはじまりました。

21年間の介護経験と
3年間でのべ500件以上寄せられた
介護に関するお悩みから見えてきた
「介護離職しない」
「介護疲れを予防する」
「介護で自分のしあわせをあきらめない」
ためのヒントをまとめた本、
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