【誰にも相談できません】

先日、
とある企業様で
仕事と介護の両立のお話をさせていただきました。


12月1日会議室


企業独自の
仕事と介護の両立のための制度を
設けている会社が増えている。

その中、
とても残念に思うことは
「介護休業の利用、一人だけなんです」
「相談がほとんどないんです」

仕事と介護の両立のための制度も
企業独自に設けられている制度も
活用されていない。

サポートしたい!
助けたい!
その声が

介護と仕事の両立に悩む方々に
届いていない。

届いていたとしても、
「プライベートのことを、会社に知られたくない」

そう考えて
「相談しない」
選択をしてしまう。

DNPカフェ


私も
相談することが得意ではないし、

実際、
仕事と介護の両立で悩んでいても
職場に相談できなかった経験があります。


相談できなかったために、
退職勧告一歩手前まで
上司や同僚との関係が悪化した経験も!
 
その経験や
他の方の
ご相談を伺っている時に見えてきたのは

「誰にも相談できない」と思っている時には

実は
「相談しない!」
「相談したくない!!」って本音が隠れている。


実際、
ケアマネ、
上司、同僚、人事担当の方。
相談する人はいる。


でも、
相手から
期待通りの反応がなかったり
わかってもらえなかったりした経験が

「わかってくれる人には相談するけど、
わかってくれない人には相談したくない」
状態を作り出している。



つまり、
「誰にも相談できません」は

「相談してもわかってもらえない」だし

「相談しない!」と自分で決めてしまっている状態。


イルミネーション1


相談する。
相談しない。

この選択は
自分で決めること。

誰かから
「相談しなさい!」と強制されてするもんじゃない。


でも、
もし、
今、一人で抱え込むのはつらすぎて、

苦しい!
わかってよ!!!
助けてよ!!!!と叫んでいる自分がいるのであれば


もう一度、
「助けて」と伝えてほしいのです。


イルミネーション2


もちろん、
助けて、と伝えても、
助けてもらえるとは限らない。

相手にも
会社にも
いろいろ都合があるから。


でも、
あなたが今まで押し殺していた
苦しい!
助けて!!
わかって!!!!

その本音を
周りの人たちに伝えられた時、

周りの人たちの反応が
どんな風に変わっていくのかを
経験してもらいたいのです。

1回では変わらなくても
何度も繰り返す中で
少しずつ変化していきますよ


ツリー1


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プロフィール

橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)

Author:橋中今日子 (滋賀のきょんちゃん)
介護者メンタルケア協会代表
カウンセラー
メンタルコーチ
理学療法士

理学療法士・リハビリの専門家として病院に勤務して14年目。
脳性麻痺の方、
脳血管障害の方の
リハビリを中心に仕事をしてきました。
家族関係、
人間関係に悩んだのをきっかけに、
心理学を学び始めました。

[プライベート]
認知症の祖母と要介護5の母と知的障害の弟との4人暮らし。
H28年に重度身体障がいの母を看取り、
現在は、認知症(要介護3)の祖母と、知的障害の弟(A判定)との3人暮らし。
一時期は疎遠になっていた姉に協力してもらえいながら
介護歴22年目の年がはじまりました。

21年間の介護経験と
3年間でのべ500件以上寄せられた
介護に関するお悩みから見えてきた
「介護離職しない」
「介護疲れを予防する」
「介護で自分のしあわせをあきらめない」
ためのヒントをまとめた本、
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3月17日
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